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さみしいとき

英国で、寂しい思いをするとき、、それは、どんなときか??

それは、、、、間抜けなつっこみをしてくれるひとがいないこと。

たとえば、わたしは、こどもに、、猫のパジャマをきせるときは、いつも、『猫にゃんにゃんにゃん犬ワンワンワンかえるとあひるが、ぎゃーぎゃーぎゃー」と、うたうのだけど、だれも、わたしの、猫にゃんにゃんにゃんに、つずけて、うたってくれるひとがいない。。(あたりまえか。。。)

とか、

パンダのパジャマのときは、『パンダがなんだーーー」ってうたうのだが、もちろん誰も、それにきずいてうたうわけではない。(あたりまえか)

とか、

赤ん坊が、乳首をくわえて飲んでいるすがたが、かわいいけど、美空ひばりに似ていたため、『お嬢」とよんでいたときも、だれもわかってくれなかった。。(あたりまえか)

英国人の夫が、たまに、石原裕次郎のような態度をとるとき、『よう!!裕ちゃん!!」っていっているが、夫に「なに??」ってかんじで、無視されるときもあるし。。。(あたりまえか)


ほかにも、まだまだいっぱいあるが、たとえあげると、きりがない。



夫に、英国のお笑い番組を、(古いやつもふくめて、)これでもか!!とみせられたおかげで、(あと、70年代の、MI5や、MI6の物語の、刑事ものも)ずいぶんと、英国人の、お笑いに、つよくなったとおもう。(まだまだだけど。。)

ということで、これからは、夫や、子供に、日本のおわらい(?)を、しってもらいたいとおもう、今日このごろでありました。。。、
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by lazytown | 2008-03-11 03:10 | ひとりごと

朝の、日本語特訓

朝の時間は、日本語の時間だ。。
子供たちが、制服をきて、朝ごはんを食べに、台所にきたとたん、わたしは、テープをまわす。。。

『今にちわ、、これはいくらですか?」

と、日本語のテープが、ながれながら、子供たちは朝食をたべる。。。

日本でいえば、朝の、ラジオ英会話のようだ。


ぜんぜん自慢にならないのだけど、うちの子供は、日本語を、話せない。かれらが、赤ちゃんのときは、日本語で、はなしかけていたのだけど、夫との、会話は、英語だし、周りに、日本人は、ひとりもいなくて、そういう環境もなかった、、、

あと、ちょっと、おおきくなって、PLAYGROUP とか、こどもの、保育教室みたいなとこに、あそびにいったときは、自分だけこどもに、日本語で、はなしかけると、ほかのお母さんたちも、先生もなにをいっているのかわからないとたいへんだろうな、、とおもって、日本語ではなせなかったし、、そうなってくると、だんだん使い分けをするのが、めんどうになってきて、そのうち気がつくと、子供とわたしだけのときも、英語で話しかけているじぶんがいて、びっくりした。

こういう風にかくと、英語が、得意そうなのだけど、ぜんぜんそうではない!!私の英語は、自慢じゃないけど、ひどい、、、使い分けをできるほど、頭の回転が、速くないということか、、、と、かくと、ほんものの、まぬけのようだ、、、、な。


むかーーし、NY で、子守のしごと、を、少ししたことがある。両親とも、日本人だったけど、子供は英語しか話さなかった。たしか、お母さんも、子供たちにえいごではなしかけていた。そのときは、なんで、日本語を。はなさないのかなー?と不思議におもっていた。

あと、にほんで、みるからに、日本人のこどもに、そのこのお母さんが、英語ではなしかけていたときも、びっくりした。。日本にいるのに、なんで、わざわざ、英語で、自分の子供にはなしかけているのだろう????と、はてな????マーークが、あたまのなかで、ぐるぐるしていた。


でも、今は、なんだかわかるような気がする、、、(うちのこどもたちも、見るからに、日本人だし、、、)

こどもが、学校に行きだすと、子供たちの英会話がすばらしく向上してしまうので、日本語は、家のなかで、死語となってしまう、特に兄弟どうしの会話は、すべて、英語になってしまうし、わたしが、なにか日本語でいっても、『何?』「それなんていう意味?」ときかれ、こっちが、つかれてしまうから、またまた、英語になってしまう、、、、という悪循環


日本にかえれば、『何で、子供たちに、日本語で話さないの??」『。。。サンの家(実家のちかくにやはり、イギリス人と結婚した人がいる)の子は、日本語はなしてるよ」『日本人なんだから、日本語はなさないとーー」とかいわれると、本トーに、自分がだめ親になった気分で結構おちこむ。。


わたしだって、わかってるよーーーー!!!!と、いいたい。。。


まえ、日本にかえる飛行機のなかで、いつものように、子供を。英語でしかっていた。が、そのうち、日本行きの飛行機だったから、日本人がおおくて、なんだか、英語ではなしてるのが、(しかも、流暢じゃないし。)不自然なかんじになってきたので、わたしは、いきなり、日本語で、こどもたちに、はなしだした。そしたら、もちろんうちの、子は、わからない、、、でも、わたしは、ほかの日本人に、家の子は、日本語がわかるのよ!!と証明したくて、ばかのように、日本語を、ひとりではなしつずけていた。。。。(子供の目は、点になっていた)

さて、そろそろ、成田到着ーーというときに、うしろに、イギリス人夫婦がすわっているのに、気がついた。こどもたちが、彼らとはなしだし、わたしも、すこしだけ彼らとはなした。日本に着いてかれらと、さようならをしたあと、きっと、かれらは、機内にいる、最初から、最後までの、わたしの、魂胆をしっていたにちがいないとおもったら、はずかしくなった。だって、かれらは、うちの子が、日本語をはなせないことをみぬいていたにちがいないのだから、、、

子供がうまれるたびに、『今度こそは、、、』と思い、日本語で思いっきりはなしかけるのだが、ほかの子供たちが、思いっきり英語ではなしかけ、いえのなかじゃ1対3,4,5のわりあいで、まけてしまう、、、そして、学校にいくようになうと、、、、、、、


というわけで、母親が、子供に日本語を、あきらめずに、話しかけて、(英語が、わからないふりおしてまで、日本語で話しかけないといけないそうだ)自然に子供が、日本語を、はなすようになる、、、ということには、私の作戦負け?というか、しっぱいしてしまったので、朝の、日本語特訓がはじまったのでありました。
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by lazytown | 2008-03-10 05:19 | 日本語