ブログトップ

おひさしぶりの、コンピューター、、ブログに、登場です。

1月26日に、無事、パン屋オープンをして以来、めちゃめちゃいそがしく、ゆっくりとすわって、コンピューターをいじる時間がありませんでしたです。

パン屋は、いろいろ、紆余曲折はありますが、それに、まだまだ、改善しなくちゃいけないことばかりで、一息も、ふたいきもできませんが、のろのろと、がんばっています。

みなさん、、応援してくれて、本当にありがとう!!!!コメントの、お返事がおくれて、ごめンなさい。。でも、暖かい、コメント本当にうれしいです!!

あと、日本人のこちらのお友達が、つぎから、つぎへと、お花をもってきてくれて、感謝感謝です。皆さん、、本当にありがとうね。。そして、ブログをとうして、お友達になって、こちらの、日本人のお友達を、次から次へと、紹介してくれた、ぴゅーこちゃん!!!も日本人一番のりに、あそびにきてくれて、のりのりは、かんげきーーーーーーーーーでした!!ありがとう!!ぴゅーこちゃん!!

さて、オープンして、5週間になろうとしていますが、そのあいだに、3回も、子供を、救急病院にはこぶことに、、、とほほ、

一回目は、犬の散歩の途中長男が、ころんで、指をきって、血をだらだらながしたとき、、

二回目は、次男が、学校で、サッカーをしていて、ふっとんで、フェンスにぶつかり、頭をきって、血をながしたとき、、

そうして、三回目は、そう、、3日まえ、次女の、Mが、熱で、ひきつけをおこして、救急車をよんだときでした。。
あれは、こわかったです。。

あとできくと、小さい子どもは、熱があがると、ひきつけをおこすことがよく、あるそうなのですが、うちの上3人とも、そんなこといっかいもなかったので、しかも、ひきつけを、おこしたひとをみたこともなかったので、かえるさんが、死ぬ前にひきつけをおこしているような、状態の、Mを目の前にして、パニック状態になって、救急車を呼ぶ電話で、「はやくきてくれやーーーーーーーーー」と、さけんでいましたとさ、、、

救急隊の人がきて、「お母さん大丈夫ですから、安心してください」と、いわれても、「どうせ、わたしを、安心させるために、ゆってるんだろうけど、だまされないよ。。。」みたいな、態度をとっていたかも、、ごめんよ、救急隊のひとたち、、、

けっきょく、Mは、肺炎だったらしく、2日わたしといっしょに、入院して、きのう、いっしょに、かえってきました。
ということで、お店は、月曜日から、お休みで、あしたは、あけようとおもっていますが、Mがいまは、ねているので、ちょろっと、PCを空ける暇ができたのでしたーーー。

そうそう、、イギリスの病院の、こともの、棟では、おとなは、お茶がのめないので、(こぼして、こどもに、やけどさせないためか??)そとにでなくてはならない。。それか、ペアレンツルームというとこがあって、そこで、お茶がのめるらしいが、そこには、もちろん、こどもはつれていけない。。ということで、病院にいた、まる、3日間、夫が来たとき以外、お茶がのめなかった。。たった、2回だけ、、しかも、ご飯も、子供用にしか、でないので、親戚もいるわけでない、夫がしょっちゅうこれるようなところではなかったため、たべものも、ちょろっと、かいにでれなくって、病院にいるあいだ、やせることができました。。。どうもどうも、、、

だンなに、、愚痴をこぼすと、看護婦さんに、たのんでみろ、、といわれ、看護婦さんに、たのむと、「隣の、棟に、プレイルームがあって、そこに、プレイルームの、責任者がいるから、彼女にたのんでみて」といわれ、ちょっとは元気になったけど、まだ病人のMをつれて、プレイルームにいったのだけど、、いそいで、したまでおりて、新聞とたべものをかって、お茶をのんで、もどってみると、もちろんMは泣いていた。そうだよねーー。しらないところで、しかも、病気なのに、いきなりしらないところにおきざりにされたらねーーー。。

ほかの、病人のかたは、おばあちゃんや、おじいちゃんや、だンなや、親戚がいれかわりたちかわり、きて、看病がチョろっと、やすめたりできるのに、うちみたく、親戚もちかくにいなくって、だンなも、子供の面倒や、仕事で、なかなか、みまいにこれない、うちみたいな家族は、こういうときは、大変です。。。。と、愚痴をいわせてもらうために、かいていますよ。。ふっふっふ。。

なにがいいたかったというと、、、「お茶が飲みたかったんだよーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

でも、でも、でも、、そンなことは、ちっぽけなことで、Mが、無事で、とっても、うれしいです。

元気なときは、きがつかないけど、ほんとうに、子供たちが、無事に、うまれてくれて、元気にそだってくれて、ありがたいことだとおもいます。

長男がうまれるまえ、流産したことがありました。そのときあまりにも、ショックだったのですが、そのときに、お医者さんにいわれたことは、妊娠初期の流産って、妊娠女性の、10人に一人はあることなんですよ。。自然のことですから、あなたの責任ではぜんぜんないのですから、あまり、きにしないように、、って、いうことだった。。

流産、、というと、ころんで、おなかぶつけて、、、とかいう、ドラマてきなことをかんがえていたので、たくさんのひとが、知らないうちに、流産して、きずついていることを、そのときしった。そのあと、新聞で、普通に出産できるって言うことが、どンな二、ラッキーなのかの、統計がかかれていた。それによれば、かなりの女性が、いまだに、出産の途中で、子供を、なくしているということがかいてあった。。
 
妊娠したら、とほうもないことがおこらないかぎりは、出産にむすびつくんだろうなーーって、いう、考えが、なんて、あまっちょろかったのか、、そして、わたしって、なんて、ラッキーなんだろうって、おもったのでした。。

そうそう、、私が、なにがいいたかったかというと、、こうして、流産の経験のときも、M の、ひきつけの、経験のときも、世間では、よくあることだったことが、わたしは、しらなかった。。。普通に出産することも、子供が、無事に健康でいることも、あたりまえに、慣れすぎていたようだ。。

こんなことがあってみると、あたりまえにみえることが、実は、ラッキーラッキーのおおあたりで、人生をあゆんでこれただけなのだ、、と、おもいしらされる。
そして、前半で、たった、お茶がのめなかっただけで、おなかがすいていただけで、親戚がちかくにいないからって、文句をいっている自分が、ただの、甘ったれの、わがまま娘(41さいだけどさ)だということが、よくわかる。。。

神様、、仏様、、みなさま、、すべてに、感謝をささげながら、生きて生きたいです。

ほおーー。。ほんとうに、Mが元気になって、よかった。。キスキスキス。。。。。ぶっちゅーーーーー!!
[PR]
by lazytown | 2009-03-12 04:47 | ひとりごと