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ラグビーと、私の熱弁

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ちょうしにのって、もう一枚。。

これは、息子たちの、日曜日の、早朝ラグビー試合。。

さむかったーー。

うちから、歩いて、1分のところにある、ラグビー場。

じつは、わたしは、スポーツばんのう少女だった。今では、考えられないくらいの、行動力(スポーツに関係ないか?}で、運動会では、常に、花形だったのだ。ほっほっほ。。
私の両親は、カメラをもち、水泳大会、バレーボールの試合、ETC....と、何でも、駆けつけて、大活躍する、私の姿を、うつしていたものだった。

今の時代、みんな平等に、、不公平の内容に。。。との、教育方針で、運動会の、一等賞をなくすとか、いう話を聞くたびに、何が、平等なのだろう???とおもう。
私は、勉強や、家庭科、図工、美術、は、好きだったけど、(勉強と家庭科はぬかす)、、得意ではなかった。だけど、運動は、得意で、そのときだけ、自信がもてた。我慢のできない、先生の、言いなりにならない、性格のため、よく、問題をおこしたけど、体育の時間は、先生も、自分を認めてくれるということを、感じることができ、問題をおこしたわりには、すくすくと、育ったとおもう。
小さいうちに、すべてのものは、平等じゃない、、ということを、学ばないと、いずれ、大人になっていく過程で、くやしいおもいをしたりしたときに、やっていけないのじゃないかな。

あの時、、運動では、花形だった私は、いまでは、あまり、なんのとりえもない主婦だけど、あの時、地味で、目立たなかった子が、音楽界で、活躍していたり、すごい、アーティストになっていたり、大学教授になって、活躍していたりするのだから、なにが、平等かなんて、わからないものなのさ。
小さいうちくらい、はなをもたせてあげろ!!といいたいわ。小さいときだけはながもてたわたしとしては。。

ということで、わたしは、「みんなでいっしょ教育」には反対だ。


はなしが、子供の、ラグビーの試合から、大幅に、ずれていってし、まった。。。


ところで、うちの、息子たち。。。。うふふふふ。。。。

運動神経は、私似では、なさそうですわ。。。。。。わはははははーーーーー
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by lazytown | 2008-04-22 21:04 | 子供

おためし

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やったーー!!今まで、写真の、投入のしかたが、わからなくって、したことなかったのですが、、、、、うふっふっふっふ。。。

これは、2月に、LONDON に、行ったときの写真。。。


ふふふ、、くせになりそう。。。
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by lazytown | 2008-04-22 20:19 | 旅行

お椀と、ヘアカット

昨日、次女の赤ちゃんMの、「ファーストヘアカット」をした。
うまれたときから、髪の毛が、たっていて、よくスーパーマーケットとかに行くと、知らない人から、
「まーーー!!。髪の毛が、モップのようだわ。良く、拭けそう。」とか、

『マーーーー。なんて、、、、(笑)。。。かわいい、、よくなびく髪だこと。。(笑)」

といわれたものだったが、最近は、ようやく、髪が、たたなくなり、前髪の、真ん中が、異様にのびて、目、にはいっていたので、長女の髪を切るついでに、きってあげることにしたのだ。

いすにすわるタイプの、ベビーカーみたいのに、のって、ぐるぐるうごくので、ぶきっちょなわたしは、Mを、きらないようにするのに、精一杯だったが、どうにか、不ぞろえながらも、切ることができた。調子付いた私は、横もざっくりきり、なんだか、赤ちゃん版サザエさんのうちの、わかめちゃんになってしまったが、赤ちゃんだし、まあ、モップよりは、良くなったわ、、と、自己満足していた。

そのあと、隣のおじさんが、お茶にきて、夫と、話してたときのこと。。

おじさん『ははははーーM.髪の毛きってもらったのーー??」

夫「わははははーー、なんだか、丸い顔が、よけい、まるくみえるよなーー」

おじさん「ねえ、お茶碗かぶせて切ったの??」

私『お茶碗。。。。。そんなのかぶせてきらないよーー」

夫ANDおじさん「えーーーーー。。昔は、お茶碗かぶせて、きったものだよ。マッシュルームみたいになるだろーー??しらないのーー???」

私「え。。。。しらない。」


これって、本当なのか???イギリスだけだろうか????それとも私が世間知らずなだけか。。。

ちなみに、うちの、夫53歳、おじさん60歳。。。。。
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by lazytown | 2008-04-21 23:23 | ひとりごと

うちには、プーアーティストがいる。

プーとは、英語で、ウンチ。。そう、うんち芸術家だ。。

いわれの始まりは、最近なぜか、トイレの便器の横や、壁に、茶色の、いたずら書きが書いてあるのを見つけた夫が、「子供たちのだれかが、ウンチをしたあと手で、壁にこすっている。。。」と、発見してからであった。

よくみると、たしかに、うんちっぽい、、茶色。。。

新しくペンキをぬった、下の、トイレ。。。横の壁には、茶色いぺたぺたがいっぱい。。。

ある日、夕食の席で、みんなに問いただしてみた。

夫「うちには、プーアーティストがいる。。」

子供『何、プーアーティストって??」

夫「だれか、ウンチで、トイレの壁に絵(?)を書いている人がいるんだ。。この家に。。」

子供(みんな、にまりーーとしながら)「ぼくじゃないよーー」「わたしじゃないよーー」

私と、夫、が顔をみあわせながら、、「Mじゃないことは、まちがいなし、まだ、赤ちゃんだしね、」

というと、長男が、『僕そんなことしないよ、、」と、確かに、彼は、しっかりものだし、そんなことして、わたしたちに、迷惑をかけるような、年ではない。。

となると、おふざけもので、うんちジョーク好きの、次男か、、このごろ生意気ざかりで、手に余る4歳の、長女か。。。どちらかだ。。

夫「H(次男)!!おまえか??」

H「僕もうそんなことしないよー(真剣な顔)」

おふざけものの、次男が、真剣な顔でいうっていうことは、やっぱり、、、

夫「JJ(長女)やっぱり、おまえだろーー??ダディは、おまえがトイレに座って、絵をかいているのを、みたんだぞ。(うそ)怒らないから、いいなさい。」

長女「(にやにやしながら)えーーー見てるはずないよ!!私、トイレのドアいつもしめてるもの!!」

???????????????????????????????????????


夫「やっぱり、JJかーードア閉めてかいていたんだね。」

長女(JJ)「(はっとしながら)わたしじゃないよーーー!!」

長女以外みんな暗黙の了解で、「そうかーーーー。。。。」

ということで、JJは、自分ではないといっているから、いまだに、誰がやったのかは、不明。


その後トイレのペンキをぬりかえましたが、プーアーティストは、現れていません。
いまのところ、、、、、ね。。。
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by lazytown | 2008-04-13 00:58 | 子供

筋肉トレーニング(?)

なにごとも、長続きしない、わたしが、なんと、7年もやっていることがある。ははは、、、子育てだ。
理由は、ただたんに、わたしが、やめてしまうと、赤ちゃんたちは、いきていけなくなってしまうから、ただそれだけの理由、、あ、もちろんかわいくて、彼らを、愛しているから、自分の意思で、つづけてきたのだけどさ、、。

それにしても、なまけもので、あきっぽいわたし。バブルの絶頂期に、元祖フリーターで、、好きなときに、どこでもでかけ、、すき放題、やりたい放題、の人生を、子供がうまれるまで送ってきた。

よく、雑誌で、『イヤー。年取ってから子供を生むと、経済的にも、精神的にも、余裕があるからいいですよ」なんて、インタビューとかが、のっているけど、私の場合は、ぜんぜんちがう。

キャリアウーマンとして、子供をうむのが、おそかったのではなく、好きなことしすぎて、忘れていたたので、経済力なしなしなし、、
精神的にも、ぜんぜん余裕なし、イギリス、ウェールズの、暗い空をみながら、「あーー暑いところへ行って海にはいって、お昼寝して、本をよんで、ビールでものんで、きれいな夕焼けでもみたいわ」と、おもっても、『腹減ったーー、マミーーーーー」「HH(次男)が、わたしのことなぐったのー」とか、『ノンちゃーーーーーーんちょっとーー」と、長女や、夫の声がきこえてきて、ばたばたばた、、と、一日がすぎていくので、毎日がはあ、はあ、はあ、と、全速力で、かけっているようだ。

ということで、最近わたしは、筋肉トレーニングをしているような気がすることがある。
しっているかな?巨人の星の、星飛馬がつけていた、マシーン。。あれを何日かつけて、素振りをしたり、ボールをなげていると、つけないで、ボールをなげたときには、3倍くらいの力が、発揮できるというやつ。
実はわたしも、中学時代の、バレー部だったとき、足に、鉛をつけて、富んだり、はしったりしてたんですねーーー。わははははは。
効果があったかは、わからないけど、錘をはずして、ジャンプすると、かるくって、いくらでも動けたようだった、、と、おもう。

人は、人生のなかで、どんなにすきなことをやっているひとでさえ、いろいろな、苦労をしたり、努力をしたり、ときには、がまんしたりして、成長し、人間的に、大きくなっていく。
私の場合は、何事も、長続きしなかったので、子供をそだてるようになるまでは、我慢する、続けるという、人生で、とても大事なことを、していなかったとおもう。それは、わたしにとっては、鉛のようなものだったからだ。

そうかんがえると、なんで、定年退職した、おじさんや、子育てを、終えた、おばさん、それ以外の熟年、熟女が、超元気なのかが、わかるものだ。(私も、おばさんだけど。。)
いろんな意味での、鉛がなくなった、彼らが強いのは、当然のことだ。

わたしは、ほかの人にとって、あたりまえのことに、いまやっと、きがつき、おくればせながら、鉛つきの、トレーニングにはげんでいる、、、、(きらきらきら)

またまた、自分を、漫画の主人公にして、いいように、置き換えてしまう癖は、ぬけないわたしだが、子宝に恵まれたことに、感謝しつつも、子供に対して、『ムーーーーー!!』と、怒ってしま、うときには、、心の中で、『トレーニングよ!!筋肉トレーニングよ!!」と、唱えているわたしであります。
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by lazytown | 2008-04-12 01:42 | ひとりごと