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カテゴリ:ウェールズ( 26 )

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きょうは、天気がよかったので、秘密の花園、、、というか、秘密の、川原へ、、、

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ここは、周りが、小川にかこまれていて、小さな、山道もあって、ずっとむこうに、あるいていくと、滝もあるので、ハイキングに来る人もいるのですが、知る人知れず、、というか、あんまりひとがいないわりには、とても、美しいところなのです。

小川は、浅くって、こどもたちが、ほいほいはいっていけて、探検する場所もたくさんあります。

水辺で、こどもたちが、あそんでいても、浅いので、親としては、あまり心配しなくてすむし、
川のまわりは、おおきな、芝生が気持ちよさげに、のびのびとしげっているので、赤ちゃんを、ほいって、そこらへんにおいて、かってに、はいはいさせて、大人たちも、ゆっくり、日光浴ができちゃう、天国のようなところなのです。

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うちの犬も、うれしそうに、ほかの犬といっしょに、なかよくあそんでいました。。と、おもったのですが、、、

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でもやっぱり、木の、棒がすきみたい。。。
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あーーやっぱり、天気がいいと、うれしいな。。

今はもう、夜の、9時、、まだまだ、外はあかるく、こどもたちは、泊まりにきたおともだちといっしょに、まだ、庭であそんでいます。。

天気のいい、気持ちのいい日くらい、夜更かしさせて、あそばせてあげなきゃね。。わはははは。(だめ親か???)

赤ん坊は、つかれて、ぐっすりねむってくれたし、うふふふふふふふ。。

明日も天気になあーーーーーれ!!
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by lazytown | 2008-07-27 05:02 | ウェールズ

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はい、ちょびっとだけ、ウェールズっぽい写真を、、、

このように、英語と、ウェールズ語が、いっしょに、表示されています。。
ここは、イギリスに住んでいる人ならだれでもしっている、大手スーパーテスコの、駐車場の標識。

それにしても、わたし、ウェールズにすんで、もうそろそろ、7年目、、子供たちも、ウェールズ学校に通っているのに、いまだに、読めないんですけど、、、

ということは、やっぱり、見ておぼえる、というより、見て、そして、聞いてじゃないと、おぼえられないものってことでしょうかね。。

それと、基本的な、読み方さえ、わかれば、2つの、違う文字の表示をいつもみていれば、いつのまにか、おぼえるのかもしれないけど、、私のように、基本的な読み方のわからない人にとっては、いつまでたっても、ウェールズ語が、頭に入ってこないのであります。

さて、2カ国後で、表示してあるのは、ウェールズだけじゃなかったはずですね。

むかーーし、若いころ(ほっほっほ)バルセロナを、おとずれたとき、カタロニア語が、スペイン語と一緒に、ならんでいたのを、おぼえています。

きっと、ほかにも、2カ国語を、表示している国が、たくさんあるのでしょうね。

2カ国表示は、『自分たちの言語を、わすれてなるものかーー!」という心意気とともに、初めてその国に来た人に、その国の歴史を、おしえてくれる、手がかりにもなるのだとおもえば、よめなくったて、意味がわからなくったて、いいんじゃないかな。。なんて、またしても、自分のいいように、解釈して、ウェールズ語が、いまだに読めないことを、正当化しようとしているわたしでありました。。。
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by lazytown | 2008-05-06 05:44 | ウェールズ

どこにでもある写真

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おひさしぶりです。やっと、写真がのせれるとおもったら、はりきって、あれも、これも、写真にとりたいとおもっていたら、家の中が、汚すぎて、取る場所がなく、掃除をしていました。。(笑)

天気も悪く、外もでれなかったのだけど、昨日は、天気がよく、お買い物の、帰りに車をとめ、デジ子に変身。。。

ただの、道路に、森林になってしまい、ウェールズにいなくても、みれる風景になってしまいましたが、うちの近くは、こんなかんじです。(うちは、住宅街だけどさっ)
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by lazytown | 2008-05-03 00:27 | ウェールズ

st,david day

今日は、ST,DAVID DAYだった。
ST,DAVIDは、ウェールズの、守護聖人。それで、その、お祝いの日ですね。。。と、わたしも、よくわからなくて、子供に、聞いたら、(子供たちは、ウェールズ学校に通っている。)

「ウェールズの、衣装を着る日でしょ。」と、、、、、


このウェールズの衣装毎年ST,DAVID DAY がちかずくと、スーパーや、チャリティーショップ、洋服屋でうられるのです。

私が、PC によわく、ここで、写真つきで紹介できないのが、残念ですが、、

女の子→赤頭巾ちゃんのような、フリルつきのぼうしに、黒と赤の淡々格子の、ひらひらとフリルつきの、ワンピース、それに、エプロン。。

男の子→小さいうちは、格子の狩をするときにかぶる、つばの小さなぼうしに、白いシャツに、赤のネクタイ黒の、ベストに、ズボンだったような、、、ちょっとおおきくなると、ウェールズのロゴがはいった、Tシャツか、ラグビートレーナー、、、

そして、ウェールズの、花、、黄色のラッパ水仙を、お好みで、身につける。。。。


去年は、学校から手紙がきて、近くの公民館で、学校内でのもようし物をやるので、ウェールズの衣装を着てきてもいいです。

と、着てきてください。ではなく、着たい人は、着てきてもいい、ということだったので、息子たちを、普段の制服で行かせたら、先生から、電話がかかってきて、ウェールズとかいてある、ラグビーシャツでもなんでもいいから、もってきてくれないか?とのこと、、、

『今から買って、もっていっても間に合わないとおもいます。。着たい人がきるのではなかったのですか?」

と聞くと、

「そうなのですが、、、じゃあ。いいです」とのこと、、


息子たちがかえってきて、『先生から、電話があったのだけど、みんな、ウェールズの洋服着ていたの?」

ときくと、「うん、、みーーーーんな」

私「ひとりのこらず?」

息子たち『うん、一人残らず」

私、「げげ!!!で、あんたたち、どうしたの??ごめんね、、ママみんな着なくちゃいけないって、知らなかったよー」

息子たち「大丈夫、、だれかが、貸してくれて、それ着たからー。しんぱいしなくていいよー」

ということがあった。。


そのときは、そのとき遊びに来ていた友達と、夫とで、『貧乏な家のうちのこで、ウェールズの衣装が買えない家はどうするんだ!!(高いのか、高くないのか、、女の子の衣装日本円で、2400円くらい、男の子ラグビートレーナーこれまた、1300円から、2400円くらいまで、いろいろ、、、男の子のトレーナーや、Tシャツはともかく、女の子の場合1回しかきないのに、、とおもうと、高いなーとおもってしまうのです。)」とかいって、(夫なんて「うちのこは、ENGLISHだから、、、」とかぬけぬけ関係ないふりをしていたし、、、)文句をいっていたけど、、ウェールズ学校に通っているのだし、当たり前といえば、あたりまえかもしれない、、、郷に入れば郷へ、、だっけ???

ということで、今年は、もーーう、1ヶ月も2ヶ月も(大袈裟か、、)前から、私は準備に入り、ちゃりティーショップで、まあたらしそうな、トレーナー、マーケットでみつけた、ウェールズトレーナー
T シャツ、、、買い捲りましたさ!!!(貧乏人まるだしか?)

おんなの子用の衣装も、チャリティーショップでみつけたのですが、ちょっと、うすよごれていて、どうしようかとまよっていたら、、夫は、「JJ (娘)のは、あたらしいの買え!!」と、、、さすが、、(娘ばかまるだしか?)

まあ、MM(次女)も着れるし、、、いいか。


そして、、じゃジャーーん今日のST,DAVID DAYの祭典には、3人とも、ウェールズの衣装?をきせて、送り出すことができたのでありました。。


そして、祭典では、長男は、ソロで、歌をうたわせてもらい、詩の朗読までさせてもらい、次男は、またまた、ソロで、詩の朗読をさせてもらい、長女も、みんなのまえで、歌をうたい、夫と私の鼻をたかだかとさせてくれたのでありました。。。。と、最後は、自慢で終わらせていただきます。。
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by lazytown | 2008-03-01 01:11 | ウェールズ

さて、なぜ、うちの子供たちが、ウェールズ学校に、通うようになったかといいますと。。。

それは、ただの、偶然と、まちがいから、はじまったのでした。。

うちの長男が、4歳になったばかりの、10月に、わたしたちは、引越しをして、新しい学校に偏入することになり偏入の手続きをしに一番近い学校と近所の人におしえてもらった場所までいきました。

ところが、道をはさんで、二つ学校があるではありませんか!!

それまでうちの、長男は、普通(?)に、イングランド学校に通ってました。ウェールズ学校が、増えてきたとはいえ、イングランド学校のほうが多いし、ちいさな町にはなかったりするので、{ウェールズ学校に、子供を通わせるんだ!!}という強い意志がないかぎりは、多くの親は、{イングランド学校でウェールズ語を学ぶのだから、わざわざウェールズ語学校に子供を通わせなくても、、、。}{2カ国語を学ぶと混乱して、遅れをとるかもしれないし、最初はイングランド学校で、英語を重点的に、、}などの理由とともに、自分の子供をイングランド学校に通わせているからです。


うちの場合も、長男の就学時に、ただ単に、学校。学校。一番近い学校。。と近くの学校イングランド学校を、(ウェールズ学校は近くになかったし、)なんの選択もなしに選び、通わせていました。

ということで、私たち親の頭には、ただたんに、学校。学校。一番近い学校=イングランド学校。。。と、インプットされていたのですね。。。

さて、2つ学校がある。。。ふーーん
どちらも同じくらいの大きさだし。。WELCOME!!!って感じで、入りやすそうなのは、右側だけど。。。

あーーー、おなじ年くらいの子供が、歩いてるよーー右側にーーーー!!こっちだーー!!!。

と、、、ただ、フレンドリーな外観で、そのとき、長男と同じ年頃の子供たちが歩いていた、、、

という理由だけで、夫が右側の学校に転入手つ続きにいったのでした。

しばらくして、ベリーーグーード!!!と、にこにこしながら夫がもどってきました。そして、車の中で、子供たちと待っていた私に話し出しました。(ここからは、会話)

夫{入学の手つ続きしてきたよ。
でもさー校長先生に来るとこがちがうんじゃないですか?っていわれたんだよねー。。
ウェールズ学校なんだって。
だからついつい、いいえ、だから来たんです!!っていっっちゃてさー話をしたらいい校長先生なんだよ。生徒さんたちも礼儀ただしいし、、、、
とってーーーーーーーーも、いい学校みたいだからよかったなーー}

長男{エー僕ウェールズ学校にいくのーー?}

夫 {そうだよーおまえは、ウェールズに住んでるんだからウェールズ語を、ちゃんとまなばなきゃな。}

私{えーでも、混乱するんじゃないのーー?それに、DD(長男)は、ウェールズ語わからないしー。}

夫{混乱なんてしないよ。子供は物覚えが速いしだいじょうぶだよ。それに、おれたちはウェールズに住んでるんだからなーーウェールズ学校いくのが当然のことだし、住んでいるところの言語をおぼえるのはとっても大切なことだからな!!!}

私{。。。。。}

と、自分が私にむかーーし言った言葉{子供が小さいうちは、日本語と英語だと、混乱するから英語で話せ}といったことなど、すっかり忘れて、どんなに、子供のうちに他国語をおぼえるのが、文化的な面でも大切か、ということを語りだしたのです。

私{日本語はどうなっちゃうのさーー日本語を、おぼえるほーが大事じゃないの?}

夫{もちろん日本語は、とってもだいじにきまってるじゃないかー。!!。いまが、一番日本語をおぼえるのにいい時期だしな。お前が、すこしずつおしえれば、すぐにおぼえるよ。。
そうかーー3か国語はなせるよーになるのかーー。。ふふふふふふふふふ。。。}


と、すっかり乗り気。

私としては英語と日本語はともかくとしても、ウェールズ語。。。ウェールズ以外で、しかもウェールズ人でさえ話せないひとが、いっぱいいるのに、どこではなすのかーー??(ウェールズ人のひとごめんなさい)とおもったけど、やっぱりわたしも、(その国に住むならその国の言葉を学べ!!)のひとなので、(その割にはいまだに英語がうまくならない私だけど。)賛成したのでありました。。

というわけで、「単純な親の、勘違いと、それを見破られたくない性格、転んでもただでは起きない+ながいものには巻かれろ」
的人生方針(?)のおかげで、うちの子供たちはウェールズ学校に、通うことになったのでした。。。。

続きはウェールズの学校(その3)にて。。。
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by lazytown | 2008-01-31 20:24 | ウェールズ


今日はウェールズの、学校のついて、書きたいとおもいます。


ウェールズには、2つのタイプの、学校があります。1つは、イングランド学校、もうひとつは、ウェールズ学校です。どちらも、基本的には、かわりません。ただ、ウェールズ学校では、ウェールズ語が、主要になり、授業は、ウェールズ語で、すすめられ、学校内では、ウェールズ語で、話されます。
(そうはいっても、生徒の家では、英語が、話されているわけなので、やっぱり、生徒同士の、会話は、英語が、おおいみたいですけど。。)
と、いうことで、ウェールズ学校では、YEAR3(日本の小学2年生)、に、なるまで、ウェールズ語を、重視し、英語の、授業は、ありません。

なぜこうして、2種類の、学校が、あるかというと、、、

そうです!!ウェールズでは、むかーーし、むかし、イングランドに、征服されるまで、ウェールズ語という、独自の、すばらしい言語を、話されていたのです。そして、ウェールズ人の、支配階級の
人たちが、政治的な、立場から、英語を、話し出し、公的な場所(たとえば裁判所とか、、)では、英語を、話すことが、義務ずけられたのです。。ほかには、英語を話せないとよい職に、つけないとかの、差別もあったようです。
そして、しまいには、産業革命とともに、イングランド人や、アイランド人の、大量移民とともに、ウェールズ各地で、英語が、話されるようになり、ウェールズ語を、話す人は、しだいに、少なくなってきたのですね。。。

だけど、そのようななかでも、ウェールズ語を、残そうと、努力をした人たちのおかげで、1960年代の後半から、ウェールズ語が、公用化されて、道路標識や、公用文書は、ウェールズ語と、英語の両方が表示されるようになったのです。そして、いまでは、ウェールズ語の、テレビ番組まであります。


と、、、説明が、長くなりましたが、そういうことで、イングランド学校でも、ここ、ウェールズでは、ウェールズ語を、学びます。

(最近では、ウェールズ語と、英語を話すひとが、就職するときに、優遇されるようにまで、なったようです。市役所とかに、電話すると、はじめに、(あなたは、ウェールズ語を、話す人と、話したいですか?それとも、英語で、話したいですか?)と、アナウンスが、流れてきます。)


ふーー本当に、説明が、長くなりました。私の、頭の中は、ウェールズ→いんぐらんど→ウェールズ→イングランド。。。。と、ぐるぐるグルーーんと、駆け巡っています。

さて、私には、6ヶ月の赤ん坊を、含めて、4人の子供がいます。そのうち、赤ん坊を、抜かした、3人の子供が、通う学校が、ウェールズ学校(WELSH SCHOOL)なのですねーー。

次回では、何で、イングランド人の父と、日本人の母の間に生まれた彼らが、ウェールズ学校に、通うことになったのか?ということも、含めた、ウェールズ学校についての続きを、書いてみたいとおもいます。
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by lazytown | 2008-01-24 22:46 | ウェールズ