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カテゴリ:政治歴史( 90 )

日本の「敵」BY中西輝政

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こちらのブログを読んで、のなかにある、9月7日のNHKクローズアップ「日本の森林が買われていく」
をみてほしいのですけど。 


そして、さすが、、、故中川昭一氏がこのようなことをいっていたんですね。。(クッリックしてみてくださいね)


水資源について、、、


わたしも、多くの方がいっているように、これから日本が生き延びていくためには、「日本人のもつ、高い技術、開発力」だと思います。

だから、有名なれんほうさんの言葉、「世界で1位でなくてはだめなのですか??2位ではだめなのですか??」をきいて、技術費の国家予算を削るときいたときには、ぶったまげました.



わたしの父もそうでしが、日本の技術者って、、毎日毎日単純なことをくりかえし実験したりして、試行錯誤をくりかえし、(さらに、サラリーマンですから、ほかの精神的なしがらみ、部下や上司
との関係、いろいろな会社での問題をかかえながら、)一生涯の研究をひとつひとつつみあげて、開発していくんですよ。

いまでは、あたりまえのような、小さい携帯電話や、ウォークマン、などなど、、知ってしまえば、「なーーんだ。。」(わたしはいえないですけど、、)っておもえるような、ひとつの研究に、一生かけているひとが、いっぱいいるのです。

この間の、日本人のノーベル賞をもらった、博士も、いってられましたよね。(毒入りチョコレートさんの記事をぽちっとおしてお読みください)


「れんほウさんみたいな発言をする人は、技術開発のことを良くわかっていない人です。」って。。


だいたい、わたしは、「れんほう」さんが、大臣ってことにびっくりしましたけど、、すごい話だわ。。

わたしがなってもおかしくないじゃん。。


だいたい、平等平等、、なんていっているから、ああいう何もわかっていない人が大臣になれちゃうんですわ。


わたしの尊敬する、歴史学者 中西輝政氏 の「日本の「敵」」という本のなかから、「なるほっどおーーーーー。。そのとうりだわ。。」と思った部分を抜粋させていただきます。

ここから、、

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歴史的に長く民主主義をとってきた国では、世論の感情化に対する安全装置を必ずシステムの中に組み込んでいる。「好き嫌いで投票してはいけない」と教える親の教育もそうだし、マスコミや学者の間には、「世論に抗する発言」を非常に高く評価する工夫がある。政治の制度上もわざと「世論の支配」を受けにくい勢力をあえて作っておき、国全体が関わる重大問題ではその声を重視するという「民意抑制のシステム」こそ、民主主義にとり不可欠の安全装置だという考えがある。なぜなら、世論とは、つねに感情に傾きやすい弱点があるからである。


たとえばアメリカの上院議員は、人口比に関係なく各州から2名ずつ選ばれ、サウスダコダのような人口の少ない州もカリフォルニアのように多い州も同じに扱われる。しかも選挙人を介しての選挙だから日本人のいわゆる民主主義ではない。イギリスの上院にいたっては選挙すら行われない。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここまで、引用
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と、庶民の、民主主義の弱点をついて、庶民党の暴走をふせぐために、上院を設置して、彼らに、対政策など国家的問題に関わる拒否権がああるのもそのためだといっているんですけど。


そのあと、

「なぜなら、国家が崩壊を来せば、そもそも民主主義自体が存続しあえないからである。」(中西輝政氏。日本の「敵」より)


と、おっしゃています。


本当にそのとうりだとおもうのです。


わたしは、本当は、政治の話は、政治の専門化にまかせたいです。それに、専門化だから、なるのではないでしょうか。


法律とか、行政、財政、外交、、いろいろと真剣に国のことをよくしようとおもって先の読める人、志のある人、そういう人が政治にたずさわるべきだとおもうのでよ。


なんでもそうでしょ。

専門の人がいるわけですよ。

ダンサーだって、死にもの狂いで毎日、朝から、晩まで練習して、寝ても冷めても(でしたっけ?・)
ダンスのことかんがえてい、ますよ。(すみません。。例が、ダンサーになってしまうのは、ダンスがすきだからです。。わははは)

しろうとの、何も知らない、とってつけたような人が、「ダンサーです」とかいって、舞台にでたら、ばかにされますよ。。っていうか、お金もらえないっすよ。

それに、ばかにしていますよ。観客や、本物のダンサーのことを、、


と、それと同じで、れんほうさんが政治にかかわるなら、先も、未来の日本のことも見据えないでわたしみたいな、おばはんが、かんがえそうな、政治の改革はしないでほしいですわ。。

予算を減らすために、、なんて、わたしみたいなおばはんが、「家計がたりないから、洋服代へらさなきゃ」っていってるのとちがうのですからね。。


えらそうなことばっかりいっていますが、わたしが一番何もわかっていないのかも知れませんので、あしからず。。。


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それにしても、、自然っていいね。。



 
 



  
 
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by lazytown | 2010-12-30 00:32 | 政治歴史

さて、、昨日の続き。。「わたしのしらなかったこと(無知なだけ??汗)」シリーズ第二弾!!(勝手にシリーズ化してますが、、)

「わたしのしらなかったこと第一弾(無知なだけ??汗)」こちらです。


なんだか、、自分の無知をさらけだすのもなんですが、、、きょうは、、本当は別の、「しらなかったこと」をかこうとおもったのだけど、さっき、父と電話で話していて「ええーー知らなかっただ。。」っていうことをきいたので、それを話題にしますわ。

そう、、えいと@さんの記事で、天皇陛下のお仕事について読んで、天皇陛下が、お米までdつくっていることをしらなかったわたしでしたが、きょう、父にその話をしていたら、

「うん。。そうだよ。皇后陛下は、蚕を飼っていらしてそこから、紡いで絹を作ってらっしゃるよ。。。」


エエーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!


しらなかったよ。。

しらなかったよ。。

しらなかったよ。。


すごいなああーーーーーー。

「日本の神様って、みんな働くのは、善行なんだよ」

「衣食住っていうけど、それを大事にしてご自分が率先しておつくりになって、国民の平和を祈っているんだよ」


って、、



日本人で、皇室に興味を持たない人もたくさんいるけど、(わたしがそうだ。。)特に嫌いっていう人もいないよね。。

革命して、皇室制度廃止!!!って、さけぶ人もいるのかもしれないけど、しゅるしゅるしゅるーーって、火がきえてしまうように、そういう論って、長続きしていない。

なんでかなーーっておもっていたけど、 簡単にいえば、下足な言い方だけど、


「国民のために、毎日お祈りしてくれる様な方を、わざわざ革命によって、ひきづりおこすこともない」


って国民のひとりひとりがしらずしらずに、おもっているのではないかなーー。


だいたい、天皇陛下がどこかの土地にたずねたときの動画をみたときに、おもったのだけど、

国民が「天皇陛下ばんざーーーい!!」

なんてやっているときに、天皇陛下と、皇后陛下は、「腰をさげて、何回も、お礼をしている」だよね。。

こういう、風景って、日本にいたときは、普通におもっていたんだけどんね、外国にすんで、そこの王室の方の態度とかみなれてくると、

「おおーーなんて、物腰が低いのでしょう!!」

っておもってしまったんです。

こちらの王室の方が、平民にむかって、何回もお辞儀したり、自分のほうから、

「今日はお寒いところをお越しになってくださり、、」

なんて、、いわないよおーーーーー。。って、みたことないのよ。。

それに、戦時中に、

「国民が白いご飯を食べれないときに、わたしたちだけが、いいものをたべることはできない」

といって、国民と一緒になって、質素倹約したり、、してましたよね。



だから、普通の人、皇室に興味のない人、も、天皇制に、わざわざ反対しないのではないでしょうかね。。



わたしは、上にもかいたように、皇室に興味のない人なんですけど、昔から、天皇陛下を見ると、なぜだか、、、うれしくなってしまうんですよ。。(爆)

しかも、、最近では、ちょっと、涙がでてきてしまったり、、、(爆)


なんだか今、やっと、、その理由がわかったようなきがします。(遅いか。。わたし、43歳)


国の幸せを願う方、国民といっしょになって、苦労を共にする方、率先して働いている方、、をみて、意味もわからず、うれしくなったり、涙が出てくるのは当然なんでしょうね。。


まったく、はずかしげもなく、「知らなかったこと」を暴露しているわたしですが、これからも、よろしくおねがいいたします。


「人生いっしょうまなぶことだらけーーーーはっはらっはーー」


そういえば、きょうも、ねずきちさんのところで、「からくり人形」について記事をよみました。

画像もあるので、よんでみてください。すっごおーいい!!っておもいました。


江戸時代にこんなものつくってしまっているんですね。。はあーーーーすごすぎます。。


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↑の写真。。。たった今娘が「はい。まま。。ジャパニーズフラッグ!!(日の丸)」だって、、


娘にもわかるんでしょうかね。。。わたしが日本のことを記事にしているの。。。。(すごい気迫だったのかしら、、、ぷぷ。。)













 
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by lazytown | 2010-12-28 23:19 | 政治歴史

知らなかったことなんだけど、、

「京都、奈良、鎌倉が戦時中空襲や、原爆をのがれて、日本の貴重な文化財産がのがれたのは、この日本古来の文化財を救うようにアメリカ人(ウォーナー博士といわれていた)の進言があったから。。。。」


って、GHQにつくられたうそなんだってね。。


しらなかったよおーー


わたしは、父が送ってきてくれた、月刊WILL11月号の、P228ページに掲載されている、ジャーナリスト「有本香」さんの記事でよんでしったのだけどね。。

でも、これをひろめたのが、1945年11月11日の朝日新聞の記事だったのだって。

そりゃあ、日本人、信じるよね。。


ここで、とりあげられた、「ウォーナー博士(ランドン。ウォーナー)」は、存命中、「自分は政府に古都を爆撃しないよう働きかけたことはいちどもない」といいつづけてたらしい。

これもしらなかったよ。。


まあ、とにかく、なんでわかったかというと、

「90年代、アメリカで戦争中の機密文書が公開さえr他後、大阪樟蔭女子大学教授を務めた吉田守氏がその資料を研究し、ウォーナー美談は事実でなかったと明らかにした。」
(月刊WILL2010年11月号有本香さんの記事より)

ということらしい。


前に、だんなと話していたときに、わたしが得意げに、「京都が、原爆を落とされなかったのは、アメリカ人が日本のすばらしい文化を残したかったからだよ」

といったとき、「ふん。。。そんなに甘いものじゃないと思うけどね。。」

といわれたことがあったんだよね。。

そのときは、「京都や、奈良のすばらしさを知らないからそんなことがいえるのね。。ふん。」

とおもったのだけど、、

さすが、どす黒いイギリス人!!(爆)

政治のどす黒さをわかってらっしゃるわ。。と、今は、尊敬。。



この有本香さんのレポートは、「中国の歴史捏造工作 古都。奈良があぶない」

という記事で、いま、おなじようなことが、京都、奈良にて、こんどは、中国人がこの都市を救ったと捏造されて、銅像までつくられて、中国から、寄与したい。。との申し出があったとのこと。。


ちょっとおーーーすごくない?・

銅像なんて、送られて、それがかざられたら、後世の日本人はしんじちゃうじゃないのーー

おお、くわばらくわばら、、

おそろしいわ。。

こうやって、既成事実が作られていくのね。。


日本人はわたしもそうだけど、、やっぱり、純粋っていうんですか??まさか、こうやって、既成事実をだれかがというか、国家的に、つくりあげていくとはおもわないんだよね。。

人を信じるんだよ。。


それはとってもいいことなんだけど、他国とつきあうときは、気をつけないといけないね。。

こういうのを、英語で、「NAIVE」っていうんだよね。。
日本では、この、ナイーブって、純粋って訳されて良い意味でつかわれるけど、英語では、このNAIVEって、「世間知らず」っていうふうにつかわれて、けっしてほめられるようないい言葉ではないんだよ。

「だまされやすい」っていうことは、「だまされるほど、世間知らずだ」ってことで、日本人の感覚ではへんだけど、「だまされるほうが悪い」っていうことになるのかもね。。

わたしは、日本人のこのような、純粋な心をわたしはとても、誇りにおもって、失うべきではないとおもっていますが、 

国際世界っていうのは、どすくろーーく、うそはでっかいほどいって、それを、何回もくりかえしていくうちに事実にしてしまう、先にうわさをひろめたほうが、勝ちってなもので、なんでもありの世界だから、、日本人もめをさまして、外交するときは、とっても、きをつけないといけないとおもうのだわ。



まあ、ということで、 これから、奈良の法隆寺や、鎌倉駅前などの、全国各地にある、「恩人ウォーナー」を顕彰する碑をみたあかつきには、「ちゃうでえーーーーこれは作り話。。かちかち山といっしょ。。」とそれをおがんでいる観光客につたえましょう。。


さて、あしたは、「わたしの知らなかったこと第二弾(ただ無知なだけ??汗)」をおおくりしますわ。。

おっと、えいと@さんが、きょうも素敵な記事をかいてらっしゃいます!!

よんでみてね!!

(わたし、、2000円札ができたこともしらなかったんだよね。。。汗)


世の中知らないことだらけだわ。。
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by lazytown | 2010-12-27 23:41 | 政治歴史

さて、、26日。。イギリスでは、「ボクシングデイ」という。

きのうは、朝から汗をふきふきごはんつくりにいそがしかったので、きょうは、丸一日ご飯つくりもしない、ゆっくりする日。。ということで、朝からベットで、テレビをつけた。。

最近テレビをつけるときは、「NHK WORLD]」をみて、「NHK」で伝わってくることと、ネットで伝わってくる情報を分析する。(えらそう。。。爆)

なぜ、「NHK」か、、、そのことは簡単。。

英国で生活をしている日本人のわたしが、日本でなにがあったかを知ることのできる、ニュースは、「NHK WORLD」しかないからだ。。BBCニュースでなんて、やってないだ。。

そこで、きょうも、「NHK WORLD」が、世界にむかて、どんなプロパガンダニュースを流しているのか、興味しんしんでテレビをつけた。

おっと、その前になんでわたしが、「プロパガンダ」なんていうかというと、まず最初に、日本の事情を知らない人がみたら(日本人でも歴史を知らない人)、「へえーー日本ってこうなんだ。。」ってことだけを流すからだ。

たとえば、このあいだ、海上自衛隊、陸上自衛隊の増強として、新「防衛大綱」が、閣議されたときの、ニュース。。

実際には、こちらのブログでおっしゃっているように、増強といった方針をよそおって、減らされていることがわかるのですが、ニュースでは、「おおー日本もとうとう、軍事にちからをいれるのか。。」というような報道されていましたよ。
わたしの、英語リスニングのききとりまちがえかな??とおもったのだけど、その後、同じニュースを見た夫が、「日本もとうとう、軍事に力を入れるそうだな・。。」っていっていたんですから、外人が聞いてそのように、取れるような、ニュースを流しているんですよ。。

そして、尖閣諸島のビデオの流失のニュースのときには、なぜか、ほかのニュースのときに、「中国のたび」っていうような番組で、中国の田舎町のなかの、無垢な、子供たちや、優しい、人々のドキュメンタリーみたいなのをやっていましたしね。。あの時わたしは、おかしいな。。っておもったんだけど、「わたしの、かんぐりすぎだろう」っておもってわすれていたんですよね。。
そしたら、後日ほかの方のブログでも、そう思っている人が(同じ番組かはわかりませんけど)いたんですね。。

さらに、沖縄の米軍基地撤退のニュースは、いかにも、すべての沖縄人が、撤退!!とさけんでいるかのように、その映像ばっかり流しますよ。。

これでは、外国人が、「日本人の全ての人が、米軍の沖縄撤退に賛成なんだ。。」と、おもってしまうのではないかとおもうのですけど、、

そりゃあ、外国人でも、日本のことに、興味をもって、東アジアの研究なんか、をしている人もいるでしょう。でも、そういう人たちが、テレビにでて、「いっやー日本人のみんなが、賛成しているわけではないっすよ」とか、

「「防衛大綱」といっても、じつは、ほかの防衛費がけずられたりしているんですよ。」

とか、「日韓併合っていうのは、日本が別に、無理やり侵略したわけじゃないんですよ」

とか、「南京事変っていうけど、通州事件ってしっていますか??」とか、(ねずきちさんのところにもお話がのっていおます。)

「北方領土って、日本のもので、ソ連が、日ソ不可侵条約をやぶって、戦争がおわる、たった、6日まえ、8月9日から、満州に侵略してはいってきて、日本がポツダム宣言を受諾して終わった、8月15日以降に、国際条約をやぶって、占領しているんですよ」

とか、、(ああ、、例をあげるときりはないけど、、)そうやって、BBCニュースで、ながして、NHK WORLDの流しているニュースの意味を伝えてくれるわけじゃないんですよ。。

ということは、普通に、ちょろって、テレビをつけた人って、NHKのニュースだけをみて、日本を判断するんですよ。。

ということは、わたしみたいな、英語のへたなおかんが、「いっやーーあれは、ちがうんだよ。。
日本の放送局は、左よりのみかたしかしないしね。。」

といっても、あまり、現実見がないんですね。。

まあ、とにかく、、また、長くなっちゃいましたわ。。

わたしが書きたかったのは、このことじゃなかったんですけどね。。


本文にはいりますが、、(笑)

今日、その、NHKでやっていたのが、東大に、ハーバード大学から教授をよんで、「justice」(公平とか正義)についての、公開講義だった。

「自分の家族がつみを犯したらどうするか・・家族への忠信のため、家族を警察から隠すか??それとも、警察に協力して、裁判デ証言するか??」
にはじまり、

「日本とほかの国どちらも同じような大きな災害にあったとき、どちらを、まず助けるか??」

そして、「日本が第二次大戦で東南アジアに侵略したという罪を、現代の日本人はぬぐう、責任があるか??謝ること、賠償について、どうおもうか??」

さらに、「オバマ大統領は、広島、長崎に落とした原爆のことで、日本に対して、謝るべきか??」

という、講義で、そこに集まった生徒に、意見をいわせて、論議をかもしだしていた。

わたしがみていて、おもったのは、すごく、、、関係ない話になるのだろうけど、、

「あそこで、発言している人で、日本人の人は何人いるのだろう??」とおもったのだ。

東大といえば、日本人が誰でも知っているくらいの、難関大学で、一流の頭脳の集まりなのだろう。。(いろいろな意見はあるだろうが、、)

そして、あそこをでたひとは、一流企業、大蔵省、外交に携わる人もたくさんいるにちがいない。
さらに、大学教授や教育の場でになって、未来の日本のこどもたちにおしえることになるような人たちでしょう。

そういうところに、海外の留学生が集まるのも当たり前の話なわけだよね。

そして、、目に見えるかたちで、外国人だって、わかる人もいるのだけど、日本人の名前を使っていたら、(それに、うその名前を使って、日本人のふりをしていたら)日本人のふりをして、その人の自国の主張をあたかも日本人がしているかのようにみせかけることもできるのだ。

この論議のなかでも、外人には、みわけがつかないだろうが、日本人のわたしが、「この人。。。違うだろう」っていう人がいた。

ハーバード大学の教授は、彼ら一人ひとりに、「名前は??」ってきいていた。

議論をつづけるためだったのだけど、わたしには、彼が本当は、「あなたは、どこの国から来た学生さん??」って、きこえてきたよ。。。実際にそう、ききたかったのいじゃないかな??って、おもってしまったわたしは、完全にパラノイアなのか??

議論のなかで、いろいろいいたいことはあったけど、「韓国のかたが、いまだにつらいおもいをしている。。。。 」などのそういう話はながながと電波にのっていたのもふーんっておもったよ。
中立ぶって、そういうところだけは、流しているね。。編集しているのかな??

編集しているのでなければ、東大生もなさけないぞ。。

一人たぶん、難民として、日本にきて日本国民になった(たぶん)男の子が、「僕は、日本国にとてもお世話になって、たすけてもらったとおもっているから、日本と、どこか遠くの国が災害にあったとして、どちらをさきにたすけるかときかれたら、さきに日本人をたすけたい」っていっていたのをきいて、おおーーありがとう!っておもったのだけど、当然のことをいっているとおもった。

日本とか、そういうことじゃなくって、身近にいる人をたすけるよね。。普通。。

それにくらべ、ほかの子が、「僕はやっぱり、経済的に弱いほうをたすけたいです」だってよ。。

「じゃあ、自分のおかんが死にそうなときに、ほかの国のひとをたすけるんかいな??」っておもったけどね。。

だけど、変な人権家みたいなことをいったりもしていて、そういう人ほど、拍手が多かったよ。。
 
まえに、日本人が犯したといわれる、戦時中の罪で、たとえば、(B級裁判とか)で 、そのひとがした罪でもないのに、「東洋人で、あれは、日本人がやった」「めがねをかけていた東洋人」ってなだけで、日本人に成りすました外国人の罪で、裁かれた人がいっぱいいるってどこかで、よんだことがあったんだ。

そんなことを思いだしました。

いっや、、こうして、かいているけど、もちろん!!すべての日本人がいい人って、いっているわけじゃないよ。


こんな記事もよんだよ。。なんだか、差別記事になっちゃいそうで、のせるのはやめようっておもったんだけど、のせるよ。。

だから、なんだ??日本人だって、もっと、ひどいことをしている人がいるじゃないの!!

っておもいますよ。

でも、報道の自由なら、かくさなくったって、いいじゃん。っておももうんだ。

 
日本人がつみをおかすと、その家族から、被害者の家族から、話題探しに忙しい、日本のマスコミが、、、っておもうとわらっちゃうね。。

 

わたしは、英国にすんでいるから、この事件はよーーーくしっていますよ。。

わたしが日本人っていうことで、話題にされたこともありますよ。。

まあ、どうでもいいけどさ、、

今日も話がそれそれで、長くなりました。。


NHKの番組のことだけど、なにがいいたかったかっていうと、、、ああ、そう、、

日本の大学も、スパイ天国になりつつあるのでは???

なんて、かんがえてしまったおかんでした。。(パラノイアですか??)


ちゃんちゃん。。

 
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by lazytown | 2010-12-27 01:36 | 政治歴史

ひらひらひらーー

このところ毎日更新のブログ。。だれがみているのだろう。。ってなもんだけど、、

今日も動画です。。(結構、動画のせるの好き)

「危機をチャンスに変えろ」


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後編もあります。


わたしは、ばかだから、こんなことも知らなかったの。。

政治の時間も、歴史の時間も学生時代すきだったけど、、だんだん、興味がなくなり、、左翼がかった、政治無関心の青春期をすごしていたものだ。。とおもう。

日本人以外にも、いろいろなところで、いろいろな国のお友達を作り、「人生皆兄弟」ってなかんじだった。

今でも、それは、あまり変わらない。

だけど、

「話せば分かり合える」っていうのでもない。。人間っていろいろな人がいすぎて、そんなものではないってことは、とおのむかしに、わかっていた。

で、なにがいいたいのかというと、自分が変われば、人も世の中も変わるんじゃないかと、、

すこしづつでいいんだけど、、

自分の中が変わっていかなきゃ。

最近いろいろなことを、自分のブログ内でいってきたけど、なかには、怒りが文章に表れていたかもしれない。

いろいろかんがえていたんだけど、それって、ほかの人や、日本という国やほかの国に対しておこっていたのではなくって、今まで、何もしらなすぎた、大好きな日本という国に、無関心でいた、自分におこっていたのだと思う。

いまおもうのだけど、日本という国は、わたしにとって、自分というものをあらわすということに、きがついたのかもしれない。

国家→地域→家族→個人と小さくしていけば、だれにでも自分にいきつくはずだ。

逆に反対もいえる。

国家を正したければ、自分を正すがいいのだね。


自分を大事にするひとは、家族も国家も大事にしなきゃね。

愛国心って、すばらしい。


わたしも、麻生元総理大臣のように、日本という国を信じる。。

だって、自分を信じているもの。。。


ひらひらひらーーーー(日本の国旗)


PS。。だからって、政治ねたはやめないよ。。ふんがふっふ(サザエさん) 
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by lazytown | 2010-12-22 01:06 | 政治歴史

うんちく②


うんちく①の話のつづきの文章です。。どうも、、





この話が事実なのかなんて、わかりませんけど、でも、、、なるほどね。。。とも、納得してしまいました。

わたしは、わたしののブログを読んでくれている方が、もうしっていらっしゃるとうりに、陰謀論というか、「実はこうだったんだよ。。」っていう話がすきなので、(ミーハー爆)、、、「そうだったのねーーーーーーーー!!!」とおもってしまうのですが、、


情報操作、、というてんで、「自分はそのつもりはないのに、、」利用されてしまう場合があるとおもうのです。

自分が信じて、正しいと思ってしていることでも、利用されてしまうことがあるとおもいます。小さいサークル内で自分の真念を語っている場合はいいですけど、世の中にでればでるほど、いろいろなひとが、いろいろなやりかたで、利用する。。ということを、忘れてはいけないと思います。

そうはいっていても、むずかしいだろうけど、、

「ウィキリークス」が、今問題になっていますが、たぶん、、、あのサイトも最初は、「真実の情報」として、命がけで情報提供があったのかもしれませんが、(わからないけど)これからはもっともっと、偽の情報を、特だね情報のように流してとくをする人、利用する人がでてくるだろうね。(もうそうかもしれないけど)

ということで、やっぱり、しんじられるのは、自分の嗅覚だけなんだね。。

何が本物だかを、見分ける訓練をしなくっちゃいけませんね。。


「このテキスト程無責任な本はない。
 
 この本に書かれてあることを信じない方がいい。

 書かれていることは全て逆の意味かもしれないから。」


リチャード バック「イリュージョン」。。より。。。


話がずれていってしまいましたが、、(また)、世界的にみて、家族のかたち、夫婦のかたち、子育て、、と、昔ながらの形が見直され始めて、昔の流れにもどろうとしているようなきがするのですが、(得に先進国)この法案は、なんだか、逆のほうにいっているようなきがします。。

どっちがいいのかは、わたしたちが、みわけていかなければいけないとおもいました。ちゃんちゃん。。(まじめ)




PS,,それにしても、文字制限があるので、①と、②にわけなくっちゃいけなくって、めんどうだわ。。
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by lazytown | 2010-12-21 02:30 | 政治歴史

うんちく。。①

またもや、二番煎じですが、、、

花うさぎさんの「世界は腹黒い」でみた映像です。これみて、「本当にそうだわーー」とおもったわ。

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元衆議院議員の、西川京子さんが、夫婦別姓導入の阻止を語っています。

これをみて、ふと思い出したのが、ブログ「同時多発テロはやらせだよ」さんからのこの記事です。

引用させてもらいます。(長いです)

ここから、、

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Sunday, March 14, 2010
ニック・ロックフェラーは「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」と言った

2007年7月21日(土)に発信された翻訳記事をお読みください。

9/11をはじめ、今の世の中で本当は一体何が起きているのか? 
を知るうえで非常に重要なインタビューです。

ニック・ロックフェラーは
「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」と言った
TUP速報720号 アロン・ルーソ インタビュー

9/11の真実が見えなければ、対テロ戦争は理解できない
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歌手ベット・ミドラーやマンハッタン・トランスファーのマネージャーを務め、映画のプロデューサーとしてはミドラー主演の『ローズ(The Rose)』やエディー・マーフィー主演の『大逆転(Trading Places)』を手がけ、アカデミー賞ノミネートをはじめ数々の賞に輝いたアロン・ルーソ(Aaron Russo)がプリズン・プラネットのアレックス・ジョーンズに“友人”ニック・ロックフェラーとの会話内容を語ったインタビューの一部がネット上で公開されています。

下訳は5ヶ月も前に始めたのに、他のことに追われてお届けするのが遅くなりました。ルーソの最新作(映画)は去年リリースされた『アメリカ:自由からファシズムへ(America: >From Freedom to Fascism)』。
http://www.freedomtofascism.com/

予備選で敗れたとはいえ、自由党から2004年の大統領選にも出ていたルーソ。新作では“徴収の義務”を明言した法律が存在せず、かつ憲法違反なのにもかかわらず庶民が払わされている所得税と、政府機関のように見えるが実は大銀行家たちの金づるでしかない連邦準備制度を取り上げ、オーストラリアでも導入がほぼ決まっている国民IDカード、いくらでもごまかせる電子投票機や世界政府、またすでに独裁的国家となったアメリカにも言及しています。

ウーマン・リブの裏話には、私も唸りました。
でもそれが、京都議定書からアル・ゴア、果てはロスチャイルドに至る者たちが提唱した“温暖化問題の嘘”に目覚めるヒントを与えてくれたのです。

新作映画の冒頭にある言葉、
「虚偽がまかり通る時代には、真実を語ることは革命的行為である」
                  ――ジョージ・オーウェル
それを踏まえて、お読みください。

千早/TUP翻訳メンバー

May Earth be Filled with Peace and Happiness!
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ニック・ロックフェラーは
「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」と言った
<アレックス・ジョーンズ インタビュー>
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プリズン・プラネット
2007年1月29日(月)


アレックス・ジョーンズ(以下、AJ): まず、どのようにロックフェラーと出会ってこういう話をすることになったんですか?

アロン・ルーソ(以下、AR): 私の女性弁護士が「ロックフェラーの一人が会いたがっている」と言ってきたんです。私は『怒り狂って(Mad as Hell)』という映画を作ったあとで、彼はそれを見て私に会いたいと。私は私で丁度ネヴァダ州知事選に立候補していたので(1998年頃)、じゃ、是非会いましょうと。で、会って話して。僕は彼を気に入ったし、彼はとても聡明な男です。二人で語り合って、色んな意見交換をしたんです。

その彼が、9/11の11ヶ月前に「これからある出来事が起こる」と言ったんです。それがどんな出来事かは言わなかったけれども、その出来事ゆえに我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、イラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築してあの辺をニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)に取り込むと。それからベネズエラのチャベスをやっつけるんだと。

そうしたら彼の言った通りに9/11が起こって。彼は米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探しまわることや、「対テロ戦争」が始まるけれども本当は敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっち上げだと話していましたよ。政府がアメリカの人々を支配するための手段だって。

AJ: 彼が「でっち上げだ」って言ったんですね?

AR: そうです、確かにそう言いました。「対テロ戦争になる」って、笑いながら。でも一体誰と闘ってるというんでしょう? 9/11が起こって、そのあと何も起きていない。我々のセキュリティーが素晴らしいから9/11を実行したような連中が同様のことを出来ないとでも思っているんですか? 冗談じゃない、そんなの馬鹿げてますよ。9/11は我々自身の政府職員や金融業界の人間たちがアメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らに従属させ、彼らがやりたい放題出来るようにするためにやったことなんです。あれはそういうことだったんですよ。で、この戦争を――終わりなき対テロ戦争を作り上げた。それが最初の嘘だった。お次はイラク攻撃だ。「サダム・フセインをやっつけるんだ」「大量破壊兵器だ」って、それが次の嘘だった。

AJ: これは6年ちょっと前のことですね? 9/11の11ヶ月前で。弁護士でもあるニック・ロックフェラーが、それ以前からあなたの友人だった彼が「ある大事件が起きて、その結果永遠に続く対テロ戦争になる」と言ったんですね?

AR: そうです。永遠に続く......敵が存在しない戦争が。
だから勝者も特定できない。

AJ: 「敵が誰か」を明確にできないから好都合だと言いましたか?

AR: えぇ、誰が勝ったかなんて言えないんです。だって倒す敵がいないんだもの! だから戦争は延々と続く。その間彼らはやりたい放題だ。アメリカ市民は恐怖で縮み上がって。いいですか、この対テロ戦争というのは詐欺です、茶番なんですよ。これを声に出して言うのは容易なことじゃない。なぜって、みんな怖気づくんです。言うと奴らにキチガイ扱いされる。でも真実は、真実は暴露されなければいけない。だから私はこのインタビューを受けてるんです。

紛れもない事実は、「対テロ戦争」は詐欺で茶番だということ。えぇ、イラクでは戦争をやってますよ、我々が侵略したんだから。みんなあそこでは闘っている。でも「対テロ戦争」はジョークだ。9/11に何が本当に起きたのかを、誰が犯人かを理解するまでは――だってそれが「対テロ戦争」が始まった原因なんだから。そこから発生してるんですからね。9/11がこれを始めさせたんだから。その9/11の根っこを、9/11の真実を把握しなければ、この対テロ戦争は絶対に理解できません。

AJ: ......昨夜話したけど、あなたが(州知事選挙で)30%票を取るだろうとか、効果を上げられる人で、『怒り狂って』を作ったし、彼らはあなたが憲法党を作ったことも知っていたし、活動を通じて色々と成し遂げる人で、映画も作ったり他にも成功していたからロックフェラーがあなたをリクルート(採用)することにして、「君は僕等の仲間になるんだから心配するな。君の(体内に埋め込むマイクロ)チップがちゃんと『俺に触るな』って言うから」ってあなたに話したって?

AR: えぇ、確かにリクルートしようとしたんだけど、
採用というかもうちょっと微妙なんですが。

AJ: どんな具合だったんですか?

AR: 私たちは友人として家の行き来もして夕飯を一緒にとって話したり、色々な仕事の投資のことや、僕がカウンシル・オン・フォーリン・リレイションズ(CFR、外交問題評議会)に入りたいかどうか、入るならレター(推薦状)がいるよとか、色んなことを話しました。でも僕は(彼に言われるようには)ならなかった。それは僕の生き方じゃなかったから。「ニック、君のことは好きだけど僕等は垣根の反対側にいるんだ。人々を自分の奴隷にするなんて僕の信条じゃない」って言いました。

AJ: 彼は「俺はやるよ」とか「それが彼ら(人々)の為だ」とか言ったんですか?

AR: う~ん、そうではなく......なんというか......「彼ら(一般市民)が何だって言うんだ? なんであんな連中のことを心配するんだよ? 君にとってどんな違いがある? 自分の人生を大事にしろよ。自分と家族にとっての最善をやるべきだ。残りの人間どもが何だって言うのさ? 何の意味もないぜ。彼らはただの人間で(我々に)奉仕してるのさ」って。それ(ニックの考え方)は思いやりの欠如で、僕はそんな風には考えられない。冷たいっていうか、そう、冷たい。彼に聞いたんです、「それで一体何になるんだ? 君は有り余るほどの財産を持ってるし、充分すぎる権力もある。そんなことをして一体どんなメリットがあるのかい? 何が最終目的なのか?」って。

彼は「最終目的は人々にチップを埋め込んで社会全体を支配するこだ」と言いました。銀行家、エリートや知事なんかが世界を支配できるように、と。

それで僕は「CFRのすべてのメンバーが君と同じことをやってるのか?」と聞きました。彼は「いや、いやそうじゃない。大半は正しいことをしてるよ」と言いました。社会主義的に見えた方がいいから。我々はみんなに社会主義は実は資本主義だって気づかせないと。アメリカは社会主義国家になりつつあると、実は今や共産主義になってるけど。

       *       *       *

AR: 彼の家で彼が語ったことのひとつは、笑いながら話し出したんだけど「ウーマン・リブは何だったと思う?」って。そのとき僕は型にはまった考え方で「女性は働いて男性と同等の給料を得る権利があると思うし、丁度女性たちが投票権を勝ち取ったのと同じさ」と言ったら笑い出して「お前はバカだな」と。

「どうしてバカさ?」と聞いたら「あれが何だったのか教えてやろう。俺たちロックフェラーが資金を出したんだよ。俺たちがウーマン・リブを後押ししたんだ。俺たちロックフェラー財団が全部の新聞やTVで取り上げたんだ」と。

「どうしてか知りたいか? 主な理由はふたつ。ひとつは、ウーマン・リブ以前は人口の半分に課税できなかった。ふたつ目は、(母親が仕事に行くので)今や子供たちは早くから学校に通う。だから子供たちの考え方を好きなように出来る。彼らを家族から引き離して州が、(公立の)州の職員(教師)が彼らの家族になる。親が教える代わりに学校が家族になる。子供たちにとって教師が家族になるんだ。それらがウーマン・リブの主要な目的だった」。

それまで僕の考え方では(ウーマン・リブは)とても高潔なことだった。でもその裏にある意図を知ったとき、どういう背景か、何でやったのかが見えたとき、僕が高潔だと思ったことのうしろに邪悪を見ましたよ。

AJ: グロリア・スタイナム(フェミニストの旗印的存在、ジャーナリスト。"Ms."誌を創刊し、最初の発行人兼編集者)ともう一人が、リブの雑誌"Ms."にCIAが資金を出していたと認めたことを知ってますか?

AR: いや、知りませんでした。それは聞いたことがない。CIAが"Ms."誌に資金を出したんですか?

AJ: 女性に課税することと家族を壊すことを目標として言明しつつ、CIAが"Ms."誌に資金を出したんです。

AR: ホントですか!? それは聞いたことがなかった。
まぁ、でもニックに言われてたからCIAが関係してたのは知ってたけど。

AJ: グロリア・スタイナムはCIAが「あなたが女性を助ける手助けをしたい」と言ったと、それで資金を出してくれたと誇らしげに言っていましたよ。もちろんその運動を分裂させて征服したわけだけど。それに元々女性は色々ひどい目に遭ってきたけれども、彼らエリートは彼女たちを助けるどころか実はもっとひどい目に遭わせて、彼女たちから男を取り上げたんです。黒人社会を見てご覧なさい、50年前には私生児の割合は10%だったけど、今や90%以上です。福祉ときたら、(政府から)お金を貰おうと思ったら家の中に男がいちゃまずい。家族がこのようにすっかり崩壊させられ、総人口で見ても私生児の割合は50%以上です(*注)。

       *       *       *

AR: ニック・ロックフェラーとの付き合いの中で私たちは互いの考えや人生観などを語り合い、彼は私に仲間になってほしがった。私がCFRのメンバーになることを望み、私に色々なビジネス・チャンスを与えようと言い、過去私が続けてきた闘いをやめるように。彼は人々のための私の闘いに「一体、どんな得があるんだ?」という姿勢でした。

私は映画界でとても成功していたし、真実を、何が本当に起こっているのかをみつめてそれを人々に伝えようとしていた。彼は私に、人々に向かって発信する代わりに彼らの仲間になってほしがった。僕が人々を揺さぶって動かすことの出来る人間だったから、彼らに対抗するより自分の仲間にさせたがった。簡単なことです。私をリクルートしようとした。でも私はそれに乗らなかった。

AJ: 彼は怒りましたか?

AR: いいえ。あるとき彼は「仲間になったらIDカードをあげるから、アロン、チップも。KMAって書いてあるチップを」と言ったんです。「KMAってなんだい?」と聞くと「Kiss my ass (俺のケツにキスしろ)さ。誰でも――警官とかがお前を止めようとしても、そのチップやIDカードを見せればもう邪魔はされない。俺たちの仲間なんだから」と。それから「なんで他の奴らのために闘ったりするんだ? どうしてだい? 彼らは支配されているべきなんだ。彼らは......君が支持している憲法ってのはホンの少数の者のためなんだぜ。ホンの少数だけがそう生きられるものなんだ。最良の社会とは、すべてを支配するエリートに導かれたものだと俺たちは信じている」と。だから僕は「とてもそんな風には思えない。神が僕をこの世に生み出したのは、僕が人間としてベストを尽くせるようにだと信じている。それはすべての人間に言えることだ。君やほかの連中の奴隷や羊になるためじゃない。どうして君がすべてを支配したがるのかわからないよ。なんでそんな必要があるんだ?」と言ったんです。

CFRの人たちがみんなニックと同じ考えなのか聞いたけれども、答はノーで、彼らは社会主義が一番だと思っていて正しいことをしていると思ってると。でもトップにいる人間たちは......他のメンバーは真実を、何が起きてるのかをわかっていない。

ダン・ラザーみたいにCFRにいる2~3,000人の人たちは何が起こってるのかなんてわかっちゃいない。彼らがCFRに加入したのは、それが名誉あることだからですよ。彼らの仕事柄有益だろうとか、そう考えて入っている。本当はどんなことが起きているのか、そこ(CFR)から発生している悪事など、彼らは知らないんです。

僕から見て今存在する最悪の弊害といえば、9/11に起きたことはペテンだということです。私たちは9/11の真実を全然わかっていません。

AJ: そこをもうちょっと伺いたかったんですが、ニックはあなたに何が起きるのかを11ヶ月前に話した。9/11が起きたときに何を思いましたか? どこにいて、ニック・ロックフェラーや彼に言われたことを考えましたか?

AR: 実は僕はタヒチにいたんです。息子が電話してきて、ツイン・タワーが攻撃されて崩壊したって......僕はタヒチで寝ていたんです。飛行機が突入したとか言われて。僕のいたところにはTVがなかったので島の反対側まで行って、ホテルでTVを見たんです。それが何が起こったのかを目にした最初でした。

これがニックが言っていたことだったとは、すぐには気づきませんでした。でもアフガニスタンを攻撃するとか、イラクへと展開していくにつれて、これが何だったのかわかったんです。

       *       *       *

AR: ニックと僕は色んな話をしたけれども、中のひとつ、彼が言い出したんだけど、世界人口を減らすということ。世界中に人間が多すぎるという話をしました。見方によっては僕も同感だけれど、だからといって僕は自分に「誰が死んで、誰が生き残るか」を決める権限などないと思っています。でも彼らは、世界の人口を半減させなければいけないと考えていました。

そして彼はあるとき、イスラエルとパレスチナの問題解決がとても厄介だと言い、一度は「イスラエルをアリゾナに持ってくるというアイディアはどうかと思ってるんだ」と言いました。イスラエルのみんなに100万ドルずつあげて(移動させ)、アリゾナ州の中にイスラエルを作るというんです。

AJ: 信じられない。

AR: あそこの問題を終結させるために。ある意味で、その問題は彼らの担当ではなかったけれども。彼らはその問題をコントロールしていません。

AJ: ニック・ロックフェラーがこうした一連の話をあなたにし、また9/11が起きたあとで彼に会いましたか?

AR: いいえ、会っていません。でも彼が僕に、兵士たちがオサマ・ビン・ラディンを追って洞窟を探し回ると話したことは言いましたよね。

AJ: それらがみんな......

AR: ペテンですよ。全部がヤラセで、詐欺行為です。

AJ: 彼は笑っていましたか、それとも冷たい口調だった?

AR: あれは笑いに近かったですね、冷笑というか。
笑って「そういうもんだよ」っていう感じ。
「なんてみんなバカなんだ、俺たちは何でもやりたい通りに出来る」って。


(翻訳・千早/TUP)

注)ここでジョーンズが言う「私生児」(illegitimacy)とは「両親が未婚のまま生まれ、かつ父親と同居していない子供」を意味していると思われる。また彼の言う数字の正確さは、私が多少検索して見た中からは判断できなかった。因みに

Black Illegitimacy Rate Declines
(黒人の私生児数、減少す)
http://www.isteve.com/2003_Black_Illegitimacy_Rate_Declines.htm 

という2003年の記事に依ると「1994年の70.4%のピークから2003年の68%へと下がっている」と書かれていた。

こうした統計に使われる数字がパーセントで表されているときには出産をした全女性(各人種別または全部)の中の婚外子の出産数を述べている。しかしこれとは別の方式があり、それはたとえば米下院から出ていると思われる
http://waysandmeans.house.gov/media/pdf/greenbook2003/AppendixM.pdf
という文書の中の

4 births per 1,000 teens aged 15-19 in Japan to 56 in Armenia with the U.S. rate near the top at 54.4
15歳から19歳の1,000人につき4出生(が私生児)という日本での低い数字からアルメニアでの56(出生)までの中で、米国はトップに近く54.4となっている

という具合に使われる。つまり、ある年齢枠の中の「1,000人につき何人が私生児を産んだか」という統計なので、先に出た「出産した女性の中の%」と違うため、読み手が混乱しやすい。

またこの文書の冒頭には

Today one-third of all American children are born outside marriage, and the ratio for black children has reached the remarkable level of 69 percent.
今日、米国で生まれる全部の子供の3分の一が婚外子であり、黒人に至ってはその率は驚くべき69%となっている

と述べられていた。

いくつかサイトを見ていたときには確かヒスパニックのある年齢枠で「1,000人に対し90人」というような数字を見た覚えがあり、また州や都市に依っては出生証明の申請用紙に「未婚か既婚か」という質問が設定されていないところがあると書かれてあった。加えて都市部の方が数字は高くなるという記載も見かけたので、こうした中からジョーンズが何かの数字を勘違いして覚えていた可能性はあると訳者は推測する。

原文URL:  
インタビューの一部であるビデオを聞き取って訳しましたので、原文はありません。関連記事と、そのビデオ掲載ページは以下に。

Microchipped Population
Hollywood director Russo goes in-depth for first time on the astounding admissions of Nick Rockefeller, including his prediction of 9/11 and the war on terror hoax, the Rockefeller's creation of women's lib, and the elite's ultimate plan for world population reduction and a microchipped society

Paul Joseph Watson
Prison Planet
Monday, January 29, 2007
http://prisonplanet.com/articles/january2007/290107rockefellergoal.htm

※リードを含めた全文を、この記事のページURL
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/745を添えたうえ、利益を生じない形での転送・転載に限り許可します。

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TUP速報
配信担当 古藤加奈
■TUPアンソロジー『世界は変えられる』(七つ森書館)
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 http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0480.html
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 http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0375.html


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 引用ここまでです。。


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また、また、転送していたら、ながくなってしまったので、うんちく②につづく、、、



 
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by lazytown | 2010-12-21 01:14 | 政治歴史

くじらくん。。。


これはいい!!!





後編もあります。


これを、英語でいわなくっちゃね。。。ははは。。。(汗)
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by lazytown | 2010-12-19 05:26 | 政治歴史

「おつるの秘密日記」さんの、ブログから、「史実を世界に発信する会}という、サイトを知りました。

 
以下「お鶴の秘密日記 酒と薔薇と愛の日々」より、一部転送させてもらいます。


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世界へ向けて日本人の主張を英文版、つぎつぎと完成

http://hassin.org/01/tag/manzhouguo
黄文雄さんの『満州国は日本の植民地ではなかった』
全文が英語になりました。全190ページ

http://www.sdh-fact.com/CL02_1/67_S4.pdf
阿羅健一『南京で本当はなにが起こったのか』
全文が英語になりました。全143ページ

http://www.sdh-fact.com/CL02_1/27_S4.pdf
東中野修道『南京事件  国民党秘密文書から読み説く』
全文が英語になりました。全197ページ

外国の友人に送ろう。図書館や議員や有力マスコミ、ジャーナリストらに
送る運動を展開しております。
   ◎◎◎◎◎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」よりhttp://www.melma.com/mb/backnumber_45206/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  ♪


中曽千鶴子 様,

「史実を世界に発信する会」の第一目的は、日本の主張、正しい歴史事実
を海外に向けて発信するところにあります。そのために、English speaker
に読みやすいように、英文のみのサイトを立ち上げ、そこに英語文献を
掲載して発信することに最重点を置いて活動してまいりました。

http://www.sdh-fact.com

日本語版サイトも立ち上げましたが、レイアウトも最初のままであり、
英文版との連携が出来ていないものである上に、更新がほとんどされず、
従って、多くの方々へのアクセス、アピールができないままでした。
唯一、Newsletter を毎号ブログ形式で載せると言う事で、連携と更新
を図っているという状況でした。

このほど一新して登場したサイトでは、英語版に掲載されている書籍・
論文、主張は、原則としてすべて日本語原文でも読めるようになっており
ます。海外発信=国内発信の形となり、また史実に関する日本語の情報源
としてご活用いただくこともできるようになりました。更新もしやすい
ものになりましたので、最新情報、主張をどんどん載せていきたいと
思います。URL も新しくなりました。
     
 http://hassin.org
    
是非とも皆さんにご覧いただき、ご活用いただくとともに、ご意見、ご提言
をいただければ幸いです。

また、発信する会は心ある有志の皆さんからの浄財を唯一の頼りとして運営
されております。皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。

平成22年12月10日

          「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道拝




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ここまで、、転送終わり。。


便利だわあーーーーーーーーーーーー。。

力強い味方ができたってかんじだわ。。


なぜなら、、だんなに歴史問題を説明するときに、、とってもくるしかったんですの。。
なんたって、南京事件のこととか、だんなが、GOOGLEすれば、日本の悪い記事しかでてこないのだもの。。

何年かまえに、東中野修道氏をGOOGLEしてみたのだけど、英語で説明されてあったのはなかったし、(前ね、、)東中野修道氏の本をみせて、説明しても、一瞥されただけだったのですわ。

だいたい、うちのだんなは、ニュースおたくで、イスラエルが、パレスティナにしていることは、ぶらぶら文句いっているくせに、アジアでのことは、さっぱりわかっていない。

でも、そういうのって、ヨーロッパ人はそうなんだろうなってもおもう。遠いし、直接自分の国にかかわってくるわけでないから、日本人が、パレスティナで起こっていることをあまりしらないことといっしょかなともおもう。 

大体、一般の欧米人は、原爆落とされたのはかわいそうだけど、中国や、韓国や、満州に攻めていったことはなんなのだ??っておもっているのだ。
満州はせめていっていないのですけど、、っていっても、わかってもらえない。

中国と韓国との関係も、英国が植民地支配したような関係と一緒にされたくないのですけどね。。ふん。

日本人だから、日本のことを、また、弁護しているっておもわれるのがくやしいわ。ふん。

自分のしたことを、認めない人みたくあつかわれるんですけど、、ふん。。


というわけで、こういうウェブサイトがあることはとてもうれしいし、日本人にとってもとてもいいことだと思う。

とりわけ、欧米人っていうのは、黒かしろかみたく、こう、、、文献にのっていたり、本で解明されて数字で証明されていたりすると、 そういうものを信じるし、彼らなりに、勉強していくのだ。

いくら、わたしのような、いち主婦が、下手な英語で、顔をまっかにしてあーだこーだいっても、真実みっていうのがないようで、言い訳している子供のようにしか、とれないのだろうね。。きっと、、(苦笑)

わたしも、桜井よしこさんのように、冷静に、明確に話すことができるようになりたいものだけど、、、、、(きっと、一生無理だろうけどね。。。)

話がまたそれるけど、わたしは、

「NONE OF yOUR BISINESS!!GET OUT AMERICAN!!!]

と、おっしゃった,金美齢さんにも ひかれます。。。(あそこまで、頭はよくないけど、啖呵をきるだけは、金美齢さんと同じくらいできるだろう、、ということで)(ぽちっておしてみてくださあれ)



 うしろで、野次を飛ばしている、アメリカ人にいっていたそうです。

この画像で説明しているので、興味のある方はぽちっとおしてみてください。

 

かっこいいわ。。うちのおばあちゃんもあんな感じだった。。。

苦労した人は、強くて、やさしいね。。

花うさぎさんの「世界は腹黒い」
で、みつけた映像ですわ。。



さて、、今日の最後をかざるのは、、、、、、この画像!!!ぶははははh--
 
 

" target="_blank">


フランス人。。いかすね。。



余談。。。

なんだか、、、だんだん政治ブログっぽくなってきてしまったわ。。。

ブログ村での自己紹介では、「子育てと、話がしょっちゅう電線してしまう、お間抜けなお話」なんてかいているのにね。。。
まあ、やっぱり、おまぬけだからいいかしら。。。ぼそっ
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by lazytown | 2010-12-15 03:03 | 政治歴史

沖縄の知事選挙が、後、2日にせまっています。

って、わたしは、沖縄出身者でもないし、沖縄に、いきたい!いきたい!!と思っても、まだ、訪ねたこともないんですけど、、(どうもどうも、、)


沖縄の選挙について、書きたい書きたい、、と、むずむずしていましたが、わたしの、つたないへたくそな文章では説得感がないんだわーーって、おもっていたところに、、まさに、わたしのいいたいことが、わかりやすく、かかれていた、ブログをみてうけたので、転送させていただきます。


 「アメリカから日本を憂う」さんのブログから、、

以下転送

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沖縄の方に送るメッセージ〜沖縄知事選挙に向けて2010-11-21 03:44:36

テーマ:中国の脅威

もうすぐ沖縄県知事選挙が行われますね。


沖縄は、今、どんな感じなのでしょうか…?


沖縄県民の方々は今回の知事選挙が沖縄の運命を大きく左右することをわかっておられますか…?


仲井真現知事と伊波前宜野湾市長、金城竜郎氏の3名が立候補されています。


仲井真現知事と伊波前宜野湾市長の事実上の一騎打ちだそうですが、伊波氏が優勢との噂が聞こえて来ています。


もし伊波氏が沖縄県知事になった場合、本格的に沖縄にある米軍基地をなくす方向にもっていくでしょう。


本当にいいのですか…?


沖縄の方々は心から「沖縄に米軍基地はいらない」と思われているのでしょうか…?


沖縄から米軍が撤退すれば 沖縄県民の方々は幸せになれるのですか?


今の生活はどうなんですか? 米軍基地があることでものすごく不幸せなのでしょうか…?


米軍基地や基地周辺で仕事をされている方はどう思っておられるのでしょうか?


今、基地で働いてる方は失業することになるんですよ?


基地周辺で働いておられる方は、米軍が落とすお金で生活を成り立たせてる方が多いのではありませんか?


それだけではありません。


基地があることで国からの助成金があるでしょう? それも基地がなくなると削られてしまうのですよ? それでもいいのですか…?


沖縄にだけずっと負担を強いてきた、沖縄県民だけが苦しんで来た…と、基地反対派の方は言われますけど、


基地があることで恩恵があることに目を向けておられないのではありませんか…?



そして最も重要な「国防」についてはどのようにお考えなのでしょうか?


万が一沖縄の米軍基地がすべて撤退することとなった場合、その後のことを考えていますか?


伊波氏の考えは「米軍基地撤去」かつ「自衛隊配置反対」の立場です。


つまり伊波氏は「基地問題を安全保障問題と結びつけて考えていない」ということなのです。


日米関係は以前に比べ かなり危うくなってきてますね。


鳩山由紀夫元総理の不用意な発言でアメリカとの信頼関係はボロボロになってしまいました。


現在の菅直人総理も全くリーダーシップがないことをアメリカに見抜かれ、相手にされていないですよね。


この日米の関係に溝ができることは、中国にとっては沖縄を奪う願ってもないチャンスなわけです。


中国が尖閣諸島だけでなく、沖縄も狙ってることは周知の事実ですよね。


沖縄の方もこれについては十分にわかっておられますよね…?


こんな状況で今、反米! 米軍基地は出て行け!なんて言っていてはダメなんじゃないですか?


中国、怖くないですか?


米軍基地が沖縄から撤退してしまったら中国解放軍がやって来ますよ?


いいのですか…?


沖縄にものすごい数の中国人がやって来て、沖縄が中国化してもいいと本気で思われているのでしょうか…? 


伊波氏は「話し合いによる平和活動」以上の議論は出していないのです。


中国という国と衝突した場合に「話し合いで解決」できると本気で考えておられるのでしょうか…?



私は将来的には沖縄、そして日本中にある米軍基地をなくす方向に持っていくべきであると思っています。


だけど、その前にやるべきことがあるのです。


まずは自分たちで自分の国を守る力を持つことです。


今の日本は自力で自国を守る力がないのです。


今の状況で日米安保条約をなくしてしまうことは、

ものすごく治安の悪い場所で 家の鍵をかけず、保険にも入らないで暮らすようなものです。


そんな危険なこと絶対にしてはダメですよね?


まずはしっかりとした防衛力を持つこと!


国民の国防の意識をもっと高めること!


その後です、米軍の撤退は…!


順番が間違っているのです。


今、基地問題を言う時期ではないのです。



アメリカは911同時多発テロ事件以降、全世界に散らばっている米軍を徐々にアメリカ本土に戻し始めているそうです。


将来的には日本の米軍基地も減少させていくこととなるでしょう。


今後、日本は自分たちでどう自国を守るか…ということを考えることが重要になってきます。


アメリカには頼れない、つまり自国を自分たちで守らなければいけないということなのです。


そのためにはどうしたらいいか。


これを日本国民みんなで考えなくてはいけない時期に来ていると思うのです。


憲法9条があるから平和が保たれて来た。

平和憲法がある限り 日本を攻撃してくる国はない。

軍隊を持つことは近隣諸国を刺激するから戦争を引き起こすことになってしまう。


もうこんな呑気なことを言っている場合ではないのです。


弱いところを攻め込んでくる国ですよ! 中国共産党は!


いいかげんに平和主義の方は目をさましてください…!


今、この状況で まだ平和憲法は必要だ! 話し合いで解決すべきだ!


…っておっしゃる方は、そのへんで言ってないで どうか中国に行って話し合って来てください。


沖縄から米軍基地がなくなっても まさか中国が攻めて来ることはないだろう…?


…って思っておられる方は、チベット、東トルキスタンのことを調べてみてください。


日本人みんなが「日本の国土、領土、領空、領海」の大切さをしっかりと認識し、


日本を護ることの大切さをしっかりと考える時期にきています。


その第一歩が11月28日の「沖縄県知事選挙」です。


伊波氏が知事に当選したら…一番喜ぶのは誰だと思われますか…?


それは中国共産党ですよ…。



沖縄県民の皆さま! あと1週間です!


11月28日の知事選挙はよくよくお考えになって 賢明な選択をお願いしますよ…!


本当によろしくお願いします…!


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ここまでです。

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わたしのいいたいことが、すべて、わかりやすく、文章にしてくださっているので、おねがいして、全文転送させていただきました。

  
しおん@さん。。本当にどうありがとうございました。!!


いつも、愛読させてもらっている、「毒入りチョコレート」の館主さんのブログからおしえていただきました。


いつも、貴重な情報を、どうもありがとうございます


あと、 狼魔人日記さんから、こんな記事もみつけました。

クリックして、記事をよんでいただけるとうれしいですわ。

狼魔人日記さんにも、いつも、貴重な情報を、どうもありがとうございます。


とりあえず、きょうは、これだけですわ。。(人様の記事をのせただけです。。すみません。。)

 

それではまたあーー(きのう、せっかく時間かけて、文を書いたのに、全部きえてしまったので、、今回は消えないうちにのせたいとおもいます。。。ははは)
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by lazytown | 2010-11-26 17:47 | 政治歴史