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カテゴリ:子供( 28 )

自慢。。。

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このあいだ、夜寝る前になんだか、左胸がいたくなった。たまに、あっても、すぐに、痛みはとまるので、ほっておいたら、ベットに横になっても、規則的に、痛みがきた。「これって、、、心筋梗塞の、前触れ。。かも」とおもって、夫は、いびきかいてねているし、救急車か。。でも、わたしが運ばれていった後、こどもたちはどうなるのだろう、、入院とかしたら、赤ん坊のせわは、だれがするのか。。。とか、ぐるぐるあたまがまわってきて、そのうちに、自分が急に死んだら、日本語の話せない、夫は、どうやって、最初に、日本にいる家族にはなすのか。。とか、あーー、家のローンは、わたしの、保険金で払えるけど、銀行のローンの、保険にもめんどうくさがらずに、はいっておけばよかった、、。とか、しまいには、このブログは、誰にも、理由が知らされないままに、自然消滅で、おわっていくのだわ。。とおもい、そういえば、こどもたちのことを、あまりかいていなかったような。。。末娘のことは、お椀頭のことをかいたし、、ブービーでは、次男のこと、、でも、でも、長女 と、長男のことは、あまりかいていなかったな。。。マミー「は、みんなを、同等にあいしてるのよ、、 と、毎日いっているが、、これではわたしの死後、いつか、子供たちが、このブログの存在を知り、読んだときに、「俺のことは、、何も書いていない。。」だの、「わたしのことも、、、どうしてーー、かあさん!!」とかで、、、悩んでしまうかも 、、、、、とかおもい、病院にはこばれなかったら、2人のこと、、を書かなければ!!!!と、おもっているうちに、、、、、、、、、どうやら、寝ていたらしい、、、次の朝、無事に、なにごともなかったかのように、目をさましました。。。。

と、前書きが、ながくなりましたが、ということで、今日は、長女のことを、書きたいとおもいます。

 最初の写真は、イギリスで、モンキーバーとよばれている、、日本で言うと、、何だ、、吊り輪ではないし、、うんてい。。っていうのだっけ??まあいいや、というものですが、何で、この写真をのせたかというと、、、いやーーーーー。自慢なんですけど、、うちの娘。。4歳なのに、、
これを、ほいほいやってしまったのです。。
すごいでしょーー。すごいよねーーー。って、いっているのは、わたしだけか???????

あのこは、わたしに似て!!!!!!(を、強調)とっても、すばしっこく、運動神経があるのだ。
バレエを、ならわせているが、夫は、体操を習わせたいらしい。わたしとしては、思い入れがあるため、(自分がタップダンスをやっていたときに、、いやというほど、あじわった、バレエの重要さ)バレエはつづけさせたいのだけど、、、、このごろ、、体操でも、いいかな。。。とおもいはじめている。

生まれてすぐに、お産婆さんが、「この子。。前に生まれてきたことがあるかのようね」といわれたくらい、反応がよく、なにもかもしっているような、顔つきをしていた。3ヶ月くらいで、あの子をみたひとはかならず、「強い子ねーー。おにいちゃんたちを、しきるようになるわよーー」と、いわれていた。母親のわたしだけが、「ふーーん、、そうなのかねーー」と、そんな兆候を、見抜いていなかったんだけど、、

それでも、、上2人おにいちゃんの、末っ子として、赤ん坊がうまれるまで、蝶よ花よと、大事にされたので、赤ん坊が生まれる前は、赤ん坊に嫉妬して、あかちゃんがえりするのでは、、、と誰もが心配した。

ところが、ぜーーーーーんぜんそんなことはなかった。赤ちゃんが生まれるのを、一番(まあ、みんな楽しみにしていたけど)楽しみにしていたのは、彼女だったし、生まれる前から、赤ちゃん用の、洋服をみつけると、「これは、赤ちゃんに、、、」と、買いたがったのも、彼女だったし、嫉妬でいじめるどころか、母性本能まるだし、、でいっつも、赤ちゃんを、大事にまもってくれている。

「この子は、わたしの、一番の親友なの。。うふふふふふf。。ねえーー」と、赤ん坊に話しかけ、あかんぼうが、「ィエーーィ」と、答えている姿をみるのは、親としても、とても、ほほえましい。

年が上の子たちと、いることがおおいせいか、小生意気のくせに、甘えん坊だった、彼女が、自分より小さな、守らなくては、いけない存在がいるということで、親の目からみても、精神的に、いきなり、グイーーーんと成長し、いまでは、上の兄たちを、4歳で、しきりまくり(これは、誰もの、想像どうりだが)、下の妹のめんどうも、そつなくこなしている。

とはいっても、まだまだ、4歳児。。。モンキーバーを、成し遂げて、わたしが、たくさんほめてあげたら、うれしそうに、「ダディに、写真とって、みせてあげてね!!」って、何回も、何回もくりかえし、やりはじめた。わたしが、個人的に、彼女のためだけに、赤ん坊を、地面において、写真をとっているのが、うれしかったんだよな。。。

わたしでさえ、しない、お化粧を、どこでおぼえてきたのか、お化粧好きで、(子供用)たまに、大道芸人のような顔になって、びっくりさせられることもあるが、しきりやで、しっかりものの、彼女。。。やさしく、おおきくそだっておくれ!!

もう一回、、、

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それにしても、、、すごいでしょーーーーー。うはははははははーー。自慢の母(わたし)。
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by lazytown | 2008-08-12 01:40 | 子供

夏休みがはじまった。。。。

夏休みに入る前の週から、ストライキということで、2日間休みがあって、こどもたちの、おともだちがきたりして、うちの中は、無差別攻撃をあびた、町かのように、荒れ始めていた。

そして、インセットデイといって、学校側が、教師の教育に当てる日が、2日間はいったので、ほかの学校より、一足早い、月曜日から、親にとっては、ながーーーーーーいながーーーーい夏休みにはいったのである。

夏休みにはいったといっても、天気の調子がここ2-3年いまいちなので、海にいったり、川にいったり、家の前で、プールをだして、あそぶことが、ほとんど、できない。
それでも、ちょっと、天気がよくなれば、プールをだして、それいけーーーーとばかり、あそばせるのだけど、さむーーいとかいって、家にもどってくるので、ちょっとあそんだだけの、水着や、タオルを洗ったりするので、なんだか、めんどうくさい。

そこで、近所の公園に子供たちと、最近飼ったばかりの、犬、そして、乳母車に赤ん坊をのせて、飲み物や、おやつをもって、あそびにいくことが、日課となりつつある。
公園につくと、ほかにも、こどもたちがいて、10歳くらいのおんなの子たちは、赤ん坊の、乳母車を、押してくれたり、うちの、こどもたちは、ほかのこどもたちとあそんでくれるので、わたしは、割と、リラックスできるのである。

犬も、おもいっきり、かけまわり、みんなが、うれしそうだから、一石二鳥。ちょびっと、自分が、羊飼いになった気分ったりもする。

そして、羊たちが疲れたころ、また、みんなをまとめて、かえるのだけど、なかよくなったこどもたちもひきつれて、さらに、大量の、羊をつれて、かえることになる。
そんなとき、うちの、普通なら羊をまとめる役のはずの犬は、さっぱり、役にたたない。
首輪をひきちぎって、走り出し、かえりたくないよーーーーと、公園でボール遊びをしている子供たちのボールを、とって、逃げていく。。

そして、、ボールをおとりに、犬を公園から、引き出すことに成功したのちは、ぴよよーーーーんと、アイスクリーム屋の車の音楽に、、それまで、つかれて、のろのろとあるいていた、ひつじたちがかかけだすと犬も、ここぞとばかりに、はしりだす。

やっとこさ、みんなのほしいアイスクリームを買って、(きをつけていないと、すごく高いアイスクリームをたのまれているので、わたしの、指示にしたがわせるが、)さーー、帰ろうとすると、また、おともだちにばったりあったりして、ついつい、「うちにくるーー?」なんて、誘っている。こうなったら、100人でも、200人でも、かかってこーい。。と、投げやりな気分になって、誰でも、おいでーーーと、声をかけているわたしが、ブレーメンの、音楽隊の、笛吹きのようだ。。。

まあ、なんだかんだ、いっても、こどもたちには、おもいっきり、外であそんでもらいたいなーー。とおもう。子供って、友達とあそんでいるときが、一番たのしそうだし、わたしもそうだった。

明日は天気になってくれよーーー。海にいって、あそびたいよーーー!!(わたしが、)と願いつつ、、なつやすみ中は、、ぴーーーひょろろーーーと、笛吹き、羊たちと、公園にむかって、行進するのであるのであろう。。。
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by lazytown | 2008-07-25 21:35 | 子供

 
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近所の、学校の隣には、おおきな野原があって、、週2回市の、福祉団体の、お姉さんたちが、きて、5歳以上の、こどもたちは、親の許可いりで、親なしで夕方まで、お姉さんたちの、保護化で、あそぶことができる。そこは、ただの、野原なのだけど、後ろには土手があり、ちょっとした、林になっていて、小さな川もあって、きのぼりをしたり、みずあそびをしたり、はだしになって、みんな、元気にかけまわっているのです。

小さなガレージのなかには、絵の具や、ぬいぐるみ、その他の、遊び道具があり、屋根によじのぼったりして、みんながやりたいことを、自由に、選択して、遊んでいる。

冬でも、雨がふっても、開放されて、お姉さんたちが、みていてくれるので、親としては、とっても、安心だ。いまどき、こんないなかでも、物騒で、こどもを、ひとりで、ほいいっと、公園に、遊に、遊びに行かせることもできないので、このようなことをやってくれる、市に、感謝なのだ。
同じ市でも、前住んでいたところは、そのような、施設はなかったような、、、わたしが、しらなかっただけなのかもしれないけど。。

値段は無料で、お姉さんたちの、給料は、どうやら、市の、福祉団体がはらっているらしい。

私たちが、小さかったころは、学校がおわると、くらくなるまで、外で、あそんぶことができた、、とおもう。学校の、校庭でとか、近くの、野原、公園、団地で、思う存分遊べた。

それにくらべると、近頃の、子供たちは、何でも、手にはいるようにみえるけど、じつは、一番大切なものが、手にはいってないのではないのかな、、

今の世の中たくさんの、おもちゃや、ゲームや、コンピューター、テレビ番組、、、と、限りなく、いろいろなものが、手ごろな値段で、てにはいるようになったけど、子供が、本当に、楽しむことが、できなくなってきているようなきがする。

親としても、子供を公園にでもつれていって、あそばせてあげたいけど、夕飯の支度とか、家事とかで、なかなか、毎日、外につれだすことはできないので、こういう風にだれかが、みていてくれるような、場所は、とってもありがたいものだ。

子供たちにとっても、、週に、2回でも、思いっきり、林の中を、探検できたり、野原を、思いっきり翔りまわって、真っ黒の、泥んこだらけで、遊べる場所が、近所にあって、本当によかった、、とおもう。
遊び終わって、帰ってくるときの、子供たちの顔は、みんな、生き生きしている。

もっと、こんな場所がふえるといいのにな、、とおもうのです。


こんなのも、みんなでつくったのです。

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夏になって、草がしげり、みんなの隠れ家が、できるのを、たのしみにしているようです。
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by lazytown | 2008-05-13 00:52 | 子供

これは、何でしょう???

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テストチューべりアン といいます。

次男が、誕生日にどうしても、ほしいって、、、水の中に入れて、育てるのですが、育ちすぎちゃって、、、どうしたらいいのかわからないので、頭が、筒から、飛び出ても、そのまま育て続けています。。

ぴかぴか、ひかって、黄色に光ると、栄養が足りなくて死ぬのだそうで、緑にぴかぴかひかっていないと、子供たちが、『アーーー。まま。水をあげて!!」と、つぎからつぎへと、お頼みにくるので、最初の週は、うるさくって、たいへんでした、、が、今はすっかり、忘れられた存在になりつつあります。。。
ということで、私がここで、一発復帰をさせてあげようとおもいました。


(追記)、、私が、これを、写真にとっていたら、夫に、みられ、「こんなのを、写真に写すようになるなんて、、、悲しいやつだな。。。」と、つぶやかれたんですけど。。。
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by lazytown | 2008-05-03 00:53 | 子供

ラグビーと、私の熱弁

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ちょうしにのって、もう一枚。。

これは、息子たちの、日曜日の、早朝ラグビー試合。。

さむかったーー。

うちから、歩いて、1分のところにある、ラグビー場。

じつは、わたしは、スポーツばんのう少女だった。今では、考えられないくらいの、行動力(スポーツに関係ないか?}で、運動会では、常に、花形だったのだ。ほっほっほ。。
私の両親は、カメラをもち、水泳大会、バレーボールの試合、ETC....と、何でも、駆けつけて、大活躍する、私の姿を、うつしていたものだった。

今の時代、みんな平等に、、不公平の内容に。。。との、教育方針で、運動会の、一等賞をなくすとか、いう話を聞くたびに、何が、平等なのだろう???とおもう。
私は、勉強や、家庭科、図工、美術、は、好きだったけど、(勉強と家庭科はぬかす)、、得意ではなかった。だけど、運動は、得意で、そのときだけ、自信がもてた。我慢のできない、先生の、言いなりにならない、性格のため、よく、問題をおこしたけど、体育の時間は、先生も、自分を認めてくれるということを、感じることができ、問題をおこしたわりには、すくすくと、育ったとおもう。
小さいうちに、すべてのものは、平等じゃない、、ということを、学ばないと、いずれ、大人になっていく過程で、くやしいおもいをしたりしたときに、やっていけないのじゃないかな。

あの時、、運動では、花形だった私は、いまでは、あまり、なんのとりえもない主婦だけど、あの時、地味で、目立たなかった子が、音楽界で、活躍していたり、すごい、アーティストになっていたり、大学教授になって、活躍していたりするのだから、なにが、平等かなんて、わからないものなのさ。
小さいうちくらい、はなをもたせてあげろ!!といいたいわ。小さいときだけはながもてたわたしとしては。。

ということで、わたしは、「みんなでいっしょ教育」には反対だ。


はなしが、子供の、ラグビーの試合から、大幅に、ずれていってし、まった。。。


ところで、うちの、息子たち。。。。うふふふふ。。。。

運動神経は、私似では、なさそうですわ。。。。。。わはははははーーーーー
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by lazytown | 2008-04-22 21:04 | 子供

うちには、プーアーティストがいる。

プーとは、英語で、ウンチ。。そう、うんち芸術家だ。。

いわれの始まりは、最近なぜか、トイレの便器の横や、壁に、茶色の、いたずら書きが書いてあるのを見つけた夫が、「子供たちのだれかが、ウンチをしたあと手で、壁にこすっている。。。」と、発見してからであった。

よくみると、たしかに、うんちっぽい、、茶色。。。

新しくペンキをぬった、下の、トイレ。。。横の壁には、茶色いぺたぺたがいっぱい。。。

ある日、夕食の席で、みんなに問いただしてみた。

夫「うちには、プーアーティストがいる。。」

子供『何、プーアーティストって??」

夫「だれか、ウンチで、トイレの壁に絵(?)を書いている人がいるんだ。。この家に。。」

子供(みんな、にまりーーとしながら)「ぼくじゃないよーー」「わたしじゃないよーー」

私と、夫、が顔をみあわせながら、、「Mじゃないことは、まちがいなし、まだ、赤ちゃんだしね、」

というと、長男が、『僕そんなことしないよ、、」と、確かに、彼は、しっかりものだし、そんなことして、わたしたちに、迷惑をかけるような、年ではない。。

となると、おふざけもので、うんちジョーク好きの、次男か、、このごろ生意気ざかりで、手に余る4歳の、長女か。。。どちらかだ。。

夫「H(次男)!!おまえか??」

H「僕もうそんなことしないよー(真剣な顔)」

おふざけものの、次男が、真剣な顔でいうっていうことは、やっぱり、、、

夫「JJ(長女)やっぱり、おまえだろーー??ダディは、おまえがトイレに座って、絵をかいているのを、みたんだぞ。(うそ)怒らないから、いいなさい。」

長女「(にやにやしながら)えーーー見てるはずないよ!!私、トイレのドアいつもしめてるもの!!」

???????????????????????????????????????


夫「やっぱり、JJかーードア閉めてかいていたんだね。」

長女(JJ)「(はっとしながら)わたしじゃないよーーー!!」

長女以外みんな暗黙の了解で、「そうかーーーー。。。。」

ということで、JJは、自分ではないといっているから、いまだに、誰がやったのかは、不明。


その後トイレのペンキをぬりかえましたが、プーアーティストは、現れていません。
いまのところ、、、、、ね。。。
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by lazytown | 2008-04-13 00:58 | 子供

昨日は、息子が、お友達のうちへ、お泊りにいった。そして、そのかわりに、娘の、お友達が始めて、うちにお泊りに来た。

子供がちょっと、大きくなってくると、あちこち、いったりきたり、、、、学校の帰りに、TEA (こっちの、TEA とは、おかしと、お茶じゃなくって、軽い夕食みたい、、)にお友達がきたあり、TEAによばれたりと、家の中が、にぎやかになったり、しずかになったり、、と、楽しくなってくる。

たくさんのお友達が、来るのは、子供たちもたのしそうだし、勝手にあそんでくれるから、こっちも楽だし、いいのだけど、こまるのは、食べ物だ。。。


日本でも、小さいうちは、そうかもしれないが、英国の子供たちは、とってーーーーも、偏食だ。

小さいうちは、フライドポテトがすきなのは、とってもわかる。わたしも、大大大大だーーーーーい好きだったし、うちの子どもたちも、大好きだ。

だけど、こっちでは、ご飯というと、「チップス(フライドポテトのこと)」「チップス」」「チップス」
なんでも、チップスなのだ、、

たいていの子が、チップスか、フィッシュフィンガーといって、魚のねりものの、冷凍食品か、チキンナゲット、ソーセージ、くらいしか、たべない。

あ、あと、ピザ、、これは、好きな子が、多い。

こうして、かいていると、なんだ、意外といろんなもの、たべるじゃない、、と、おもうかもしれないが、こう、毎回毎回おんなじものだと、「はれーーーー???」としてくる。
私としては、楽チンでいいのだけど、たまに、夕飯をつくっちゃったあと、子供たちが、友達をつれてきたりすると、ついつい、べつに、チップスを、オーブンにいれて、出してあげたりする。

夫は、「おんなじもの、だして、たべなかったら、それでいいじゃない。」と、いうけど、けちなわたしは、「せっかく作った食べ物を、最初からたべないってわかっている子にあげて、捨てるのもいやだしね、、それなら、とっておいて、明日、またたべれるし、、」とおもってしまうのだ。

それに、せっかく、苦労して、得意でもない、料理をし、特に日本食をつくったときなど、「なにこれーー、気持ちわるーーい」ともいわれたくないしね。。。

まあ、人の子だし、みんなすくすくと育っているから、いいのだろYけど、英国人が、「肥満児が増えているのはマクドナルドなど、ファーストフードのせいだ」とかいって、ヘルシーフードのキャンペーンなどをやっているのをみると、「なんか、、、何かまちがってるんじゃないのーー、!!根本的にちがうでしょーー」と、おもうのだ。

前に、ジェミー オリバーという、若手の人気者シェフが、英国の給食改善のため、キャンペーンをして、学校にいって、健康的な献立をつくるのに、協力してたりしてたけど、父兄は、よろこぶかとおもったら、おおまちがい。。子供の母が、学校のちかくで、チップスを、売り出したりして、ジェミーの貢献で、政府が、健康的献立つくりにのりだし、がっこう側も、献立を、かえだしたのに、、文句をいいだすしまつ、、その理由は、「野菜や、サラダ、パスタだけじゃ、おなかの足しにならない。安くって、栄養があって、おなかの足しになるには、この、健康献立じゃだめ、、貧乏人は、やってられない。。」という、、すごい理由だった。

そりゃ、チップスが、おなかのたしになって、安いというのは、わかるけど、「ちょっとーーーだめだこりゃあ。。。」とおもってしまった。

ジェミーは、何でも、オーガニックといって、「わかるけど、普通の、ワーキングクラスの、家庭で、なにもかも、オーガニックにしてしまうのは、むりなのよ、、わかってちょうだい。」っておもうときもあるんだけど、あのひとは、この、古臭い、保守的な食べ物に対しての姿勢が、大多数の英国人のなかで、すごく、がんばっているとおもう。
ジェミーがいっていることって、日本や、たぶんフランスとか食文化のすぐれたところでは、当然のことなんだけどね、、、

わたしは、料理が得意じゃないけど、こどもたちには、いろんなものを、たべさせてあげたいとおもっている。たまに、「これなにーー??気持ちわるーーい」と、いうものなら、「これは、。。。といって、。。の国のひとたちが、ふつうにたべているものなのよ、ほーーれ、おいしいでしょーー。体にいいんだってよーー」とか、「あんたたち、そんなこといったら、おおきくなって、いろんな国に、いって、たくさんお友達がつくれないよーーなんでも、たべなさーーい」
といって、たべさせる。

なんでも、これはすきだけど、あれは嫌いとかいって、いままでみたことも、食べたこともないからといって、選り好みしていたら、いつか、食べ物のことだけでなくても、選り好みしだして、視野の狭い人間になりそうだわ。。とおもうのは、いいすぎかな。。

でも、わたしは、おもうのだ、、、食べ物って、文化よね、、、って。


世界には、いっぱい飢餓で、死んでいる人がいるひとが、いるのに、いろんなものが、たべられる環境にあるのに、選り好みをしてしまうなんて、贅沢すぎるとおもう。


「子供たちよ、、なんでもたべれるうちは、なんでもたべなさーーーい!!!!!」。。。


ああ、すっきりした。。。
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by lazytown | 2008-03-17 03:56 | 子供

ブービー

うちの、6歳になる次男坊は、かなりませている。

3歳になって、ナーサリー(幼稚園みたいなもの)にいきはじめたときは、すぐに、好きな子をみつけ、私にこっそりと耳うちしてくれたり、(耳うちしてくれたわりには、その子を好きなことを、隠そうともしていなかったし、、、)、そうかとおもえば、ほかの女の子に「Hーーーーーーー」(かれのなまえ)ってよばれて、ばいばいのキスをされただけで、すっかりその気になり、「彼女はどうやら僕のことがすきらしい。。うーーんどうしよう。。僕はどっちもすきだし。。。うふふふふ」って、勝手にひとりでさきばしりして、おもいをめぐらせていた。。。

日本に帰ったときは、日本の中学生の、女の子たちに、やけにかわいがれ、しまいには、「H------------!!!」と、15人くらいの集団においかけられ、「きゃーー」とにげている姿をみて、「うちの子は、ジャニーズか??」とおもったものだ。


学校でいやなことがあって、「誰もぼくのことすきじゃない。。。」と(感受性がつよすぎて、なんでも飛躍して、かんがえてしまう。)いじけても、彼のお兄ちゃんである、長男のDDに、「イヤーー。お前、日本ですんごーーくもてたジャーーーん。」といわれればすぐに、「うひひひひひひ。。。。そうだな。。。アーーまた日本にいきたいな。。でも、こまっちゃうな、、またおいかけられちゃうな。。うっふっふっふっふっふ。。。」と、気分転換も早いので助かる。
と、ここまでは、まだ、ませてるうちには、はいらないだろう。。ただの、父親に似た女ずきということで、すますことができる。(ごめんよ。ダディ)

だけど、先日こんなことがあった。

いつものように、こどもたちがおふろにはいったあと、赤ちゃんが寝ている間に、私が服をぬいで、さっさとおふろにはいろうとしていたときである。

Hが、トイレにはいろうと、(イギリスのおうちはトイレと、お風呂が、おなじ部屋にある家が多い。)とつぜんはいってきて、すっぽんポンのわたしをみて言った。

「ぐっふっふーーー!!マミーのブービーーが、みえた!!うっひっひーーーーーーーーーーー!!!!」

「マミーの、ブービーーーでっかーーい!!なんで?なんで?なんでそんなにでっかいのーー?」。。。

わたしは、あたまのなかで、ブービーブービーと、つぶやきながら、Hが、おっぱいのことを、BREASTといわないで、大人のおやじがいうように、BOOBなんて言葉をつかったことに、びっくりした。そして、なんだかどっかのおやじに覗き見されたみたいになって、恥ずかしくなって、言った。

「マミーはこの胸で、あんたもDD(長男)も、JJ(長女)も、

、みーーーーんな、この乳を飲んでおおきくなったんだよーー!!ブービー、ブービーなんていってないで、とっととむこうにいってなさーーーーーーーい!!」

Hはにやにやしながら、「ぐふふふふ。。いまでも飲めるのかなーー?どんな味なの???」

私「H---------いいからむこうにいきなさーーーーーーい!!」

H「グヒヒひひひひひひひーーーーーーーーーー」


と、トイレにはいるのもわすれて、にげていった。ほっとして、湯船につかっていたら、Hが、興奮気味にDDと、JJに話してる声が聞こえてきた。

H「マミーのまっぱだかみちゃったーーマミーのブービーもみえたんだよーーー。うひひひひひひひひーー
ブービー。。ブービー。。。!!!!。」


そういえば、長男は、まだ7歳だけど、もういっしょに、女子トイレにはいるのもいやがるし、もしかしたら、ませてるのではなくて、第1次思春期のはじまりなのかな??

日本でいったら、「お母さんの、おっぱいみっちゃったよーーでっかーーい!!」って、6歳の子がいってるもんだものね。。

それにしても、ブービーとは、、、
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by lazytown | 2008-02-19 22:39 | 子供