「ほっ」と。キャンペーン

ブログトップ

d0145528_0104537.jpg



モオーーーーー


キャンプにいっていましたわ。

d0145528_0282367.jpg



去年のキャラバンは売って、今回は去年より小さめのキャラバン。

キャラバンにつける、オーニングというでっかいテント幕は、立て方がどうしてもわからなかったので、(家の庭でためしたんだけどね)今回はテントをもっていった。

小さなポップアップテントは食材やなにかの物置小屋にして、もう一つの大きめのテントには、子供達がねることになった。



d0145528_0365375.jpg



キャンプ場は↑こんなかんじ。。


ついたとたんこどもたちは勝手に友達を作ってあそんでくれるのでありがたい。


本当は、今年こそはおフランスにキャンプに行きたかった。

だけど、またしても同じ理由(予算。ははは)で断念。

ウェールズじゃなくて、ロンドンのほうにいこうか、コーンウォールのほうにしようか、、と迷っている間に、去年もいったキャンプ場のおばあちゃんから電話があって「この週あいているからくるか???」


と何度もありがたい(爆)お電話があり、それで決まり。。同じところにいくことになった。


ついたとたん、去年とまったくおなじピッチにうちの名前の札がついていて(爆)おとなりさんもまったくおなじ家族。。

そして、一週間おくれで、去年仲良くなった2家族もきて、きがつけば、ほかにも去年と同じ顔のひとたちがうじゃうじゃしていて、、、(爆)




「なんだか、マーガレット(キャンプ場のオーナーのおばあちゃんの名前)クラブみたいだね。。」


 
かなりファミリアなキャンプ場であった。



d0145528_1345942.jpg





英国でのキャンプでの欠点は、、雨。。


普段は、日の丸が頭にひっついてばたばたさせながら歩いているわたしですけど、キャンプのときだけ会話は、英国人。。


話題が、「天気」


まったく、いやになるわい。



そういうことなので、たまに天気がよければ、そそくさと海へ、、子供もそっちのけで、大好きなボデイボードで狂ったように遊びました。


(波がわたしの知っている日本の海のように高くないのがたまにきずだけどね、)



こどもたちは朝から晩までよく遊んだ。日が完璧にくれるまで(10じごろ)サッカーしていましたよ。


しかも、キャンプ場内で「お泊り会」にいっていたしね。かなりのソーシャルライフ。。



さて、、いつもキャンプから帰ってくると、「家が馬鹿でかくみえる」んですね。。(爆)

それに、あったかいお湯がすぐにでてくることとか、水をいっぱいつかえることとか、洗濯機を待たなくても使えることとか、、、、

雨もれをきにしなくてもいいとか、、


いろいろ。。


日常生活の便利さのありがたみをかんじてしまいます。



それと、、、欧米人のたくましさ。。。


くそ寒いのに、(笑い)結構なお年のひとたちもキャンプを楽しんでいる。


なんどもキャンプするうちに快適に過ごす工夫をみにつけているのだろうね。


去年出会った家族も、今年はテントをアップグレードして、テントにオーニングというテント幕をつけて、中は広々快適そうだった。


そう、、テントだけだと、雨がふったりしたときに、テントの中にはいるときにジッパーをあけるたびに中がびちょびちょになる。

うちも、今回はオーニングがなかったから、雨がふったときは、息子達のテントにはいるときや、食料をとりだすたびにびしょぬれになって大変だった。


あと、、なぜか今回はどこのテントにも蜂が出現してみんな、蜂を追い出すのに大変だった。

主人のいうところによれば、蜂蜜をおいておけばそこに集まるから大丈夫ということなので、今度は蜂蜜も持っていくことにしようと思う。


新鮮な空気をいっぱいすったし、毎日海がみれたし、雨が降っていたときは、文句もいっていたけど、帰ってきてみれば「たのしかったなあああーーー」っておもいますわ。

子供達にとっても一生思い出に残る夏休みのホリデーになったのではないかとおもいます。


さあ、、これからたまりにたまったアイロンがけをしますわーーーー。


はーーはあーーっはーー



d0145528_5211010.jpg




夏休みもあと少し、皆様も楽しい夏休みをおすごしくだされーーー!!!
[PR]
by lazytown | 2011-08-24 05:26 | 家族

d0145528_1261784.jpg


ONE OF THE BEST BEACH IN UK


ペンブロークシャーの、バンファンブルベイ。。。

すきなんだああーーーここ。

そして、もうひとつ好きなビーチ。。

d0145528_1344221.jpg


ブロードへブン

d0145528_138070.jpg



水がきれいじゃあ。。(つめたいんだけどさ。。)


この夏、、本物の夏をめざして、フランスに南下したかったんだけど、、おフランスにいくまえに、家族の、パスポートをつくると、(わたしのパスポートもきれてしまったので、、おほほ )旅行前に大金がとぶといくことに、きづき、ことしは、(ことしも)海外旅行は断念し、春にいった、ペンブロークシャーにまたまた、キャンプにいってきましたわ。

こどもたちも、雨のなかキャンプ場をはだしで駆け回り、本をよみ、キャンプ場で新しいお友達をつくいまくり、楽しんだ模様です。

帰る、2日前に、大嵐で、ぶるぶる震えるよう夜をすごした(息子たちだけはははh-わたしたち夫婦と、娘たちは、キャラバン(キャンピングカー)のなかで、あたたかくねていました)以外は、雨は降ったものの、大嵐には、見舞われず、イギリスでの、キャンプ生活のなかでは、ラッキーな、ホリデーだったとおもいますわ。

それにしても、、、、春にいったときは、天気がものすごーーくよくって、海にはいりたかったんだけど、海にはいれば、水がこおるように、つめたくって、およげなくって、くやしいおもいをしたんですよ。。

それで、こんどは、天気が春のときより、わるかったのだけど、水はこおるほどではなかったので、はいるのだけど、水からあがると、くそさむいので、泳ぐきもちがなくなるのですわね。。

でも、海おんな、夏大好きおばさんとしては、やっぱり、およぎたい!!!

ということでですね、、とうとう、、、買ってしまいましたわ。。

ボデイスーツ!!!!!わはははははははあh--

いっやーーいままで、ボデイスーツって、サーファーの方たちか、お金持ちでみせたがりの、軟弱物の、きるものだとおもっていたのですが、、、(爆)

どうしても、、どうしても、、どうしても!!!!!海にはいりたかったのよおおーーーーー

かってしまったわ。。うひ。。(あ、でも、チャリティーショップで、1400円くらいだったからだけど、、ぷふ)

買って大正解!!!!雨の日も風の日も曇り空も、「まみーーーーさむいよおおーーーー」

という、子供たちをふりきり、「。。。。。。。。来年の誕生日プレゼントは、長袖長ズボンのがほしいかい??(わたしのは、半そで半ズボンのやつ)」というだんナの声をあとに、ウひゃひゃひゃひゃあーーーーーーーーと、海に向かって、突進していくわたし。。

親がそうだと、子供も勇気がでるようで、うひょひょひょひょーーーと、海とたわむれていました。(僕は暑がりで、寒いほうがすきだ、、って、号玄していたのに、海の水はつめたくて、およぎたくないという長男をぬかして、、 )


そしてついに!!!!!サーファーデビューもしたぜ!!(爆)

キャンプ場で、娘が仲良くなったお姉さんが、サーフボードを売りたいって、、

だんながみにいって、買ってかついでもってかえってきたときは、だれがするんじゃああーーっておもったけど、、

2本で、20ポンド。。。。。ええ。。

古い形だし、子供たちには、重いけど、初心者だしね!!


ボデイボードはだいすきだけど、サーフィンは、ずーーっとまえからやりたかったんだよね。

でも、わかかりしころは、サーファー族が、ちょっと、こわかったのよ。。。ほれ、、わたしは、劇団少女だったから、、(ほんとうか。。)

海はものすごくすきだから、ためしてみればよかったんだけどねーー


こんかいも、子供たちがいなかったら、こういう風に買うチャンスもなかっただろうし、やりたいなあーーっておもいながら、サーフボードを買うなんて、おもわなかったかもしれないけど、


なんだかうれしいのだ。こんなかたちで、はじめることができるなんて、、いひひ。

願いはかなうのね。。


ということで、キャンプ場の近くでの、サーファービーチ FRESH WATER WESTにいってきましたわ。

ここは、ハリーポッターと、ロビンフッドの映画の撮影にも使われた地元では有名なビーチ。。

サーファービーチといっても、日本の、どでかい波を見慣れているわたしとしては、本物のサーファーには、ものたりないのでは????とおもってしまうのだけど、時期や、時間にもよるのかな、、波の高さって、、
波の高さって、関係ないのかな、、、なんだか、サーフィンというと、映画「ビッグウェンズデイ」のイメージがあるんだけどな。。。

それでも、ド初心者+幼児の初めてのサーフィン体験にとっては、ばっちりのロケーションでしたわ。

やっぱり、「初心者があーーあぶないんだよーーあっちいってくれるう??」とか、いわれたら、小心もののわたしは、すごすごと、波をあとにしていたとおもうのだけど、あまり、ひともいなかったし、サーフィンしているひとも、初心者っぽい、ひとがおおく、のんきに、純粋にたのしめたのが、よかった。

波に乗る瞬間は、ボデイボードといっしょで、そこから、立つのが一苦労。。あの瞬間の、機敏さが大事なのだろうなあーー 家で自主練しなきゃって、、おもっちゃいました。

その点、6歳の娘は、普段 「猿ですか、あなたは????」とおもうくらい、機敏なので、1回のトライでうまいこといっていたのが、すごいな、、とおもった。。

ああーー本当に中毒になるのがわかるわ。。麻薬中毒とおなじよおーーーー

後、もう一回、、もういっかい、、いい波がくるぜ。。もっと、すごい体験したいって、おもっちゃうんだよねーーーおっと、サーフィンではここまでいかないけどさーボデイボードとかで、そうおもうんだよね。。(おっと、これも、べつにうまいわけじゃないけどさ)

ああーーーまた、海にいきたい!!!!

サーフィンしたい!!!!!ボデイボードしたいいいいいいいいいい!!!!!

やっぱり、次のお誕生日プレゼントはボデイスーツに決定だわ。。。。ううううーーたーーーのーーーしーーーみいーーーー!!

d0145528_329331.jpg



なにはともあれ、、おフランスにはいけなかったけど、たのしーーい旅行でした。。
[PR]
by lazytown | 2010-08-23 03:33 | 家族

d0145528_1113615.jpg


d0145528_1104155.jpg


日本にいる、父から、荷物が届く。。。

いつも、家族の誕生日と、クリスマス前、、つまり、年に7回届くにもつ、、(さらに、わたしが、不定期で、頼む荷物をふくめると、もっとにふえるのですけど、、)

かならず、荷物に父が描く絵を包装しておくってきてくれる。

家族中毎回たのしんでいるのだけど、、たまにわたしが、家にいないとうけとってくれる、隣のお店で働くおばさんも、「いつもたのしみなのよーー}って、いってくれる。

父は、絵をかくのが、大好きで、わたしが小さいときには、スヌーピー好きの、わたしたち、姉弟のために、パンツや、下着に、フェルトペンで、スヌーピーの絵をかいてくれたものだ。

そして、家中、父がかいた、彼の大好きな、飛行機と、船の絵が、かざられていた。お友達や、近所の人親戚がくるたびに、好きな絵を選んでもらっていったものだ。。(笑)


祖母、(つまり、父の母は、)
「小さいころから絵がじょうずでねーーーいつもかいていたのだけど、ある日有名な絵描きの先生のところにつれていったら、その帰りに、「かあさん。。僕はとてもあの人のような、すごいものはかけない。。」といって、描くのをやめてしまったのよ」
といっていた。。

父がいつから、また,描きだしたのかは、おぼえていない。。わたしが小さいころだったはず。。水性絵の具をかってきて、絵を書き出したのは、覚えているような気がするんだけど、、

わたしたち家族が父の会社の、社宅にすんでいた、日曜日にいつもかいていたのは、おぼえている。。だって、、家中に絵がかざってあったしね。。それに、、ふふふ。。社宅中の各家庭の中に、父の絵があったとおもう。。。。。(笑)

わたしが、中学に上がる前の3月に今両親がすんでいる家に引越しをしてからは、絵をかくひまがなくなったのか、それ以来書いている姿をみていなかったけど、父が定年退職をして、すぐにはじめたのが、絵の学校にいくことだった。

わたしも、家をでていたし、日当たりのいいかつてのわたしの部屋を、父のアトリエにしたらしい。

d0145528_1453840.jpg



d0145528_1443064.jpg



[勉強しろよ」。。。の字が笑える。。。

全員集合の、いかりやちょうすけのようですね。。。


d0145528_150487.jpg



お父さん。。いつもありがとう!!


本当にあなたの娘に生まれて幸せですわ。。。
[PR]
by lazytown | 2010-02-25 01:58 | 家族

またまた、雪がふっています。

イギリスにきて、11年ちかくたとうとしていますが、、(いっやーー自分でもびっくり、こないだまでえ、まだ、3年デーーすなんて、いってたのにね。、、}冬は、あまり、さむいとかんじたことは、なかった。。(というとうそになるが、、きて最初のとし、ぼっろーーい、こわれかけの、パブの、2階と、3階に、14人くらいの、国籍のちがうわかものたちとすんでいたとき、まどは、壊れて、すきまかぜがはいってきて、さむかったし、じゅうたんもなかったから、したから、すきまかぜがはいってきて、ベットもこわれていたので、床に、マットをひいて、ねていたわたしは、こごえそうだったけど、、あ、それに、大家が、けちな、いやな男で、暖房を平日の昼間につけっぱなしにしていた、おしおきのかわりに、真冬の、3日間暖房の、もとのスイッチをけしたので、わたしは、友達の家に、移動しなければならないほどの、ひどいめのあったこともあったからね。。)

まあ、そんなちょうしでも、ここまでは、さむくなかったとおもうんですわ。。このところ、マイナス5から、マイナス12だから、極端な、寒がりやのわたしでなくても、さむいだろう。。

そして、、雪がふっています。まああ、雪がふればさむくはなくなる。。さむいのは、雪の降る、前の日だわ。。


ということで、子供たちは、家にいます。厳密にいえば、上のおとこのこは、友達の家にあそびにいっていて、娘の友達がきていて、おんなの子3人が、うちにいます。

それにしても、、、おんなのこどうし、、しずかになんて、あそんでいない。。うちのこも、上に、2人も、おにいちゃんがいるし、娘のともだちも、上おねえちゃんと、お兄ちゃんの、すえっこだ。。だからというわけでは、ないのだろうが、、2人とも、きがつよいっていうか、、2人とも、よく、けんかするのだわ。。

これなら、おとこのこたちが家にいて、遊んでいてくれたほうが、私としては、よっぽど、楽だ。。けんかもせずに、しずかに、あそんだり、かってに、そとに、あそびにいったり、わたしが、「おーーーーーい、ちょっとこれ下にもってってーーー」と、ひとこえかければ、ほいほいてつだってくれるしね。。中堅ハチ公のように、、(爆)あ、ほいほいとんでこないと、おにばばかあさんに、どなられるからだけだけどさ、、、(爆)


まあ、最近では、この、おんなグループに、末っ子Mがまじり、もっと、もっと、強烈になってきている。。

末っ子Mも、まだまだ、あかちゃんだとおもっていたけど、このごろは、ほいほい、ひとりで、家中あるきまわり、おんなグループの、いちにん前の、一員になりつつけんかもいちにんまえ、、くちごたえもいちにんまえ、泣き声もいちにんまえ、、上の、お兄ちゃん、お姉ちゃんたちを、「おーーい!!GUYS」って、よんでるしね。。とはーーー、、強烈ですわ。。

さっきは、Mの、ピンク(この、こぼれない、ボトルがすき)のボトルがないーーて、わたしがさがしていたら、
とことことこーーって、戸棚をあけて、「DONTWORRY..HRER YOU ARE」と、みつけてくれて、

そして、「CALM DOWN MUM」って、いわれたんですけど。。。。2歳の、赤ん坊にねーーーーーー

わたしが、「BABY」って、よぶと、「わたしは、BABYって、名前じゃあ、ないの!!Mなの!!!!}って、間違い。。(彼女にとっては}をなおされるしね。。

そのくせ、わたしが、上の息子や、娘のことを、「まったく、あのこたちは、ままのいうことをきかないで、、ぷーぷー(日本語で、ぷーーって、ウンチのことなんだけど、わたしは、なんだか、いつもこのおばかさん。。っていうつもりで、ぷーぷーって、つかってしまうのよねーー。)だわ」っていうと、Mは、とことことこ、、と、わたしに、ちかよってきて、ひそひそ声で、「まったく、みんな、ぷーぷーだよねーー。まみーー」って、とりいってくる。。(笑)いつもわたしが、「あんたと、わたしは、大親友よーー」って、いっているからか。。

2歳になって、すぐに、記録的なはやさで、おむつもとれて、(夜はまだだけど)このごろは、ショッピングにいっても、すーぱーにいっても、ほいほいあるいてくれるから、たすかるが、、スーパーで、きゅうにいなくなたかとおもうと、勝手に、お菓子売り場にいって、おかしをたべていたりするので、目ははなせない。。(お店からでて、車にのったあと、ポケットから、おかしをとって、上のお兄ちゃんおねえちゃんに、わけていたこともあった。。そう、、万引きですね。。。)

さて、、関係ないけど、、

うちの、家族を、、アニメや、ドラマの登場人物にしたら、、、の巻き

長男。。。。ドラえもんの、のびたと、恒夫をまぜる。。のんびりやだけど、ずるがしこいところもあるからねーでも、社交的で、お友達たっくさん、てところは、イメージ的にいえば、たのきんトリオでいえば、よっちゃんって、感じでもある。。(なんだ、、そりゃ???

次男。。。。はくしょん大魔王と、ぴょんきちと、、けんちゃんシリーズの、がり勉君。。(またまた、、 なんじゃ。。。??)いっやーーあのこは、のってるときは、はくしょん大魔王なんだけどねーー、けっこう、まじめなところもあって、それで、がり勉くん。。

長女。。。。リボンの騎士と、かえる。。。しっかりもので、くりくりとした、ひとみが、かわいいので、リボンの騎士なんだけど、たいそうクラブにかよいだしたとたん、ぴょんぴょんどこでもとびまわって、家族のひんしゅくをかっているので、かえる。。どこにでも、ひょひょひょひょひょーーって、のぼっているので、いぐあな。。っていってもいいかも 
       
次女。。。。はくしょん大魔王の、どびんちゃん。。と、がけの上のポニョの、ぽにょ(みたことはないんだけど、)と、座敷わらし、?

だんな。。。サリーちゃんの、パパ(こどもたちにとって)ドラえもんの、ジャイアンと、バカボンのパパ(わたしにとって)
      

わたし。。。サウンドオブミュージックの、マリアになってるつもりだけど、家族にとっては、映画マチルダにでてくるこわーーい、校長先生。。(しってるかな??)だとおもうんだけどね。。

 

またまた、どうでもいいことをかいてしまいましたね。。よんでくれたみなさん。。ありがとうございました。。
[PR]
by lazytown | 2010-01-07 01:06 | 家族

d0145528_4474753.jpg


弟がきたときにいった、国立公園、、

d0145528_459391.jpg




d0145528_515933.jpg


なかには、海にもありました。
d0145528_551395.jpg


この日は、弟の、ウェールズ滞在最後の日、、天気がわるくったって、でかけるって、きめていたのだけど、家をでるときは、小雨だったのが、海に向かう途中から、天気がよくなり、厚着をして、海水浴の、用意もなにもしていなかったから、こどもたちには、パンツ一丁になれーー!!って、命令したのだけど、いうことを聞いたのは、まだ4歳だけど、大胆な、長女だけで、このごろ、着替えるときに、いやに、「ウィリー(ちんこ)」を気にする長男と、次男は、ズボンのままで、海岸で、あそんでいた。

弟と、子供たちといっしょに、波打ち際であそんで、もどってきたら、おしゃべりで、ひとなつこい夫が、いつものごとく、隣に座っている、2人のおばさんたちと、話しをしていた。

夫がもう、すでに、弟のこと、(たった、5日の休暇で、ウェールズにきたことや、独身で、結婚する気はなしということ)を、話していたらしく、弟に、「なあーー結婚する気ないんだよなーー。。ウェールズには、いいおんなの子いいる入るのにねー 、でも、おんなのこ、、いやなんだよねーー」
というと、弟が「うん、おんなはきらーーい。I DONT LIKE GIRLS」と、ふざけて、答えた。。

わたしは、心の中で、「や、やばい。。。。そんな風に答えちゃだめーーーーーー!!」と、おもい、「NO,,NO,HE DOESNT MEAN IT」といったが、時すでに遅し、、、

おばさんたちが、わたしを制して、「ITS OK, WE UNDERSTAND IT!!
WE HAVE A NEPHEW ,HE IS A SAME KIND OF PEOPLE LIKE YOUR BROTHER」

そうです。。弟は、完全に、ゲイとまちがわれていました。。。

この状況をみて、ひそかに笑っているのは、もちろんいじわるな、うちのだんな。。もちろん、こうなることを、みとうして、わざと言ったに違いない。

そして、何もわかっていない弟は、「おばさんたちは、僕のきもちがわかってくれたんだ」と思い、にこにこと、そうそう、と、おばさんたちに、笑いかけている。

わたしは、「ちがうのーー」って、いいたいんだけど、おばさんたにちわかっているから、大丈夫あよってなかんじで、にこにこされ  、会話は、すっかりおわってしまっているので、なにもいえなくなってしまって、夫をにらみつけた。

英語で、会話をするときに、こういう間違いで、勘違いされることは、よくあることだとおもう。
日本語なら、相手の反応で、間違えときづいて、誤解を解くことがすぐにできたりするけど、英語だと、きがついたときには、会話が終わって、違うことを話していたり、もう、相手と、さよならしてたりするので、よっぽど、重要ではなければ、あとで、わざわざ、「あのときね、、、」って、直すのも、めんどうくさくって、そのままだったりしてしまうことがよくある。

しかも、誤解を解くためにはなしをしていて、もっと、ごちゃごちゃな、話になっちゃうこともあるし、、、

とくに、こういう話、(ゲイ)って、イギリスでは、一般的なことで、誰にも、隠すことなく、おおっぴら、(日本よりという意味です、、かくしているひともいるから、)だから、おんながきらい、、って、いってしまうと、そのまんまにとられてしまう。。余談だけど、浜辺で、下手に、軟派もできないとおもう。。男2人連れや、おんな2人連れできていても、カップルの可能性があるからね。。

ということで、ああいう場合は、「I ENJOY MY LIFE so much at the moment i am not interested in just marrige, but if i met right person,i would think about it」 と、いえばよかったのではないかと、、おもいます、、です。 (すみません、、この英語でいいのでしょうかね?添削してください。)

英語を話すときは、単刀直入にいうのが、一番いいのだけど、(とわたしは、おもっています)、、こんなときは、日本語を話すときのように、回りくどくはなさなければいけないみたいですわ。。


追記、、いやーー。別に、弟が、本当に、ゲイだったら、それでもいいんですけどね。。

d0145528_6563725.jpg

[PR]
by lazytown | 2008-08-25 07:01 | 家族

d0145528_21223763.jpg


弟がきていました。。

彼がくるのは、3年ぶり。。会うのも、3年ぶり。。彼はわたしと違って、とっても、頭がよくって、大学院までいって、博士号までとった、秀才君。。みかけは、タダの、おやじ、、なのだけど、中学のころから、孔子の本から、、孟子とか、老子とか、たて続きに読んでいて、のんびりしているのだけど、理解があり、なにごとにもこだわらない、マイペースという言葉は、彼のためにあるかのような、人格者なのだ。

大学院で、働くのをやめてからは、某会社にはいり、某研究をつづけていて、休みがなかなかとれないらしい。やっとのことで、とった、休暇。。。これることになった。。。というので、喜びもつかの間、、、月曜日の夜に到着して、金曜日の夜の飛行機で帰るというではないかーーーー。

ということは、、実際、うちで、あそべるのは、火曜日から、木曜日の、3日だけ、、、とはいっても、久しぶりに会う、アンクル。。。。子供たちは、大喜びで、月曜日に到着から、金曜日にかえってしまうまで、彼にびっとりとくっついて、離れなかった。

さて、天気がよくなりますように、、、と願っても、期待はできない。。ついた次の日も、雨。。
でも、お友達のおうちがとっても、見晴らしのいいところにあるのよーーーーって、引越しでいそがしい、お友達のおうちに、おしかけた、わたしたち、、、、
d0145528_113810.jpg

そして、、

d0145528_21423817.jpg


天気がすこしよくなったので、近くの、海へ、、子供たちは、ロバにのり、大喜び!!(最近ポニーがほしいわーーとうるさい長女は、ドンキーにびびって、一人のらずにかくれえいたけど)

そのあとは、お友達の家にもどり、こどもたちは、庭を散策、、竹やぶから、竹を、切ってもらい、大喜びで(うちの、だんなは、あまりにもでかい、竹に、どうやって、車につむのだーと、にがみむしだったけど)おうちにもってかえりました。。Tさん家族!!!忙しい中本当にどうもありがとう!!これも、わたしたち、うるさ家族に出会った、運命だとおもって、ゆるしてください。。。

そして、水曜日
d0145528_21495145.jpg


洞窟にいってきました。。(THE NATIONAL SHOWCAVES CENTRE FOR WALES)でもここは、恐竜もいっぱい!!

d0145528_502799.jpg


d0145528_1113130.jpg


d0145528_1164875.jpg


いるいるいるいるーーーーーーーどこにでも、いる、恐竜さんたち、、、
そして、洞窟のなか、、

d0145528_1191841.jpg


大昔の人が書いた絵も、、
d0145528_1202588.jpg


外は、こんなかんじ、、

d0145528_1213397.jpg


d0145528_12456100.jpg


木曜日も、車で、45分くらいの、国立公園にみんなで、おでかけ、、と、まあ、休む暇を、あたえずに、いろいろなところに、つれまわしました。わははははーー。

弟も、文句もいわずに、乳母車をおし、子供たちのおもりを、もくもくとこなしていました。まあ、3年間に3日しかあえないということは、1年に、1回おもりをしていうることになるわけで、1年に1回くらい やってもらわなきゃねーーーー と、いうことですわ。。わははははーー。姉強し。。。

弟は、結婚をしていないのですが、(する気もないそうです)前述の、友達Tさんによると、人間ができているから、結婚して、子供を生んで、そだてる、、、という、修行は必要ないらしいです。。いわれて、、納得してしまうわたしでした。。。

彼とわたしは、小さいころ、「わたしたちは、赤毛のアンの、マシューおじさんと、まりらおばさんのようになって、いっしょにくらしましょうねーーー。」って、勝手にわたしがいって、弟に、嫌がられていたそうですが、、(わたしの、両親の記憶によると、、)彼は、本当に、マシューおじさんになりつつあります。

実は子供たち、、もう一人マシューおじさんがいる。わたしの、もう一人の弟だ。彼は一度若いころ最初で、最後の(?)海外旅行のときに、税関で、とめられ、英語が話せないため、おどおどしていたら、よけい、あやしまれ、別室につれられ、質問攻めにあって以来、海外旅行は、こりごり、、とのことで、一度も遊びにきたことはないが、3年前にあったときは、やっぱり、子供たち、、べっとりだった。。。

ということで、わたしたち夫婦のひそかなもくろみとは、、こどもたちが、おおきくなったら日本語と、日本文化んべんきょうのため、、一人ひとり、日本へ送り込み、2人の、マシューおじさんのところで世話をしてもらおうと、、、いうこと。。。うっひっひ。。。

わたしたちの、野望を、知るはずがない、、と、たかをくくっているが、、きっと、あの、2人のできた弟のことだから、そんなことすっかりお見通しのことかもしれない。。

d0145528_446698.jpg


弟よ、、遊びにきてくれて、ありがとう!!来年も、怪獣一家(弟による、わたしたち、家族)は、待っているよーーーーーー!!

d0145528_451475.jpg

[PR]
by lazytown | 2008-08-17 05:01 | 家族