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帰ってきたばかりですけど。。。

なんだか、日本から帰ってきて、大掃除がはじまり、(爆)時間がないんですけど、、、。


日本帰りの記事でもかきましたが、「底なしの国ニッポン。。だいじょうぶじゃん。。」

ともおもったんですけど、、税金の値上がりについて、、きになったことを、、書きたいと思います。





日本に着いておもったことは、「おおーー先進国にきた!!!」だった。。。(爆)

「景気がわるいーー」「経済大国日本中国にぬかれて第3位に!!」「失業者、格差大!!」「円高で大変な日本!!」

といわれている割に、お金がまわっているんだよえ。


お金が回っているということは、人がものを買いやすい。。つまり、ちょっとお金をだしても、いいものが買いたい、、つまり、それができるってこと。

なので、日本であったどの人も、

ちょっと安い海外の商品よりも、ちょっと高くっても日本製を選んでいました。

あ、もちろん、100円ショップとか、どうでもいいものはべつだとおもいますが。。


なんでこういうことをおもったかというと、、、税金の値上がり。。


たしかに、消費税は海外より日本は安いです。

震災とかあって、税金をあげることも必要なのかもしれません。

ただ、なにもかも、「海外では税金はもっとたくさんとっている」といって、いきなり、消費税を10パーセントにっひきあげるのどうかなーー??







日本人は、めっちゃ海外で言う、高給取りな仕事をしている人も、豪邸にすんで、年に何回も海外旅行を家族でして高級車を何台も持っている人って、いるにはいるでしょうけど、普通の人とかけ離れた生活をしている日とってそんなにいません。


だからこそ、普通に暮らせる人がたくさんいるのだとおもいます。


日本ほど、平等な社会ってないようなきもしてきます。特にイギリスに住んでいると。。。



わたしは経済のことをあまりよくわかっていないので、これ以上税金の値上げのことを書くのはやめますが、日本はなにもかも、外国の後追いをしないほうがいいと思います。




きょう、「ぼやきくっくり」さんの記事をよんで、


外国の後追いをするなら、日本のシステムをかえるのではなくて、外交をまなんでくれえええーーとおもいました。


あと、今日の記事の最後に、

水間条項さんの、記事を転送させていただきます。↓

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●《江戸は究極の循環都市だった》



■宮崎未来塾の打ち上げの席で、江戸時代が話題になりました。江戸時代は暗黒だったと教わったことなどなど。その時、解説できなかった事をまとめてみました。


江戸時代の寛政十二年(1800年)の江戸の人口は、百二十万人で世界一の大都市でした。そして第二位は、ロンドンの九十万人で三位がパリの六十万人でした。

江戸の水道設備は、神田川・玉川・井の頭池などから地下に張り巡らされていた「木管」(150㎞)を通して、大江戸八百八町の六十%をカバーしていました。時代劇で見かける長屋の井戸は、「木管」に開けた穴から汲み上げるものだったのです。また、使用されず川に落ちる水は船で受け取り、水不足の所に運んでいました。当時、世界で一年中水を使える街は江戸だけだったのです。


そして排泄物は、街を汚すことなく、肥料として取引され藁に混ぜて堆肥をつくり、育てた農作物は江戸で食されるリサイクルが二百数十年行われていました。当時、ロンドンやパリの排泄物は、道路に投げ捨てられ下水から川にたれ流しになっていたのです。

また、洗濯や炊事に使った水は、拭き掃除や畑・植木・打ち水に利用されていました。


当時、江戸を訪れた外国人は、「街並や江戸の人たちの清潔感」を絶賛して、多くの記録を残しています。


江戸は、太陽エネルギーを植物に蓄え、食糧・炭・菜種油(照明)・綿・木綿・絹・和紙などをつくり、最後に土に戻る究極の循環都市だったのです。


★江戸を暗黒時代と記載した教科書を、全国から集めて燃やす過激なパフォーマンスも必要です。




★『国家の存亡』(PHP新書)を50万部超えのベストセラーにして、TPPを阻止しましょう。保守インターネットユーザーは、一も二もなく賛同して頂けると信じております。


国家の存亡 (PHP新書)




※ジャーナリスト水間政憲
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




あ、TPPのことは、、、わたしは、、、、いいんじゃないかなーーっていう気持ちがあります。


日本人って、、けっきょく、安いものが外国から、はいってきても、「選ぶ」よねえーー。

100円ショップもそうだけど、わたしの勘違いかもしれないけど、日本の100円ショップって、質がちがうとおもったよ。イギリスにも、1ポンドショップとかあるけど、、。

日本人って、選別の目がきびしいから、変なものは売れないし、安い外国人労働者がくるといっても、だめな人は、けっきょく、細かい日本人の網の目にかかってふるい落とされるようなきがします。


ただ、、、、、、、、、そのためにも、、、外交をしっかりして、日本独自のシステムを守って、世界の圧力にまどわされないようにしてほしい。



そういう意味でもわたしのいった、

「底なしの国ニッポン」


そんな国で、いつまでもありつづけるように、歴史教育だけは、しっかりとやってほしいっす。。。。
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by lazytown | 2011-11-03 19:44 | 政治歴史