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昔の小沢発言から、、、

このあいだ、お友達のご主人との会話で、(←ぽちっておして)鯨漁論争)ではなした色々な話のなかで、日本と韓国の関係の半紙になったとき、


「それで、、、、天皇陛下は韓国からきたって言う説があるよね??」

ときかれ、めんくらったのだけど、


そういえば、、あの売国奴小沢氏が前にそんな発言をして、論議をかもしだしていたな。。とおもいなおし、

ふんがふんが、、と

「昔は、朝鮮半島でも日本府 任那(みまな)があって、そこから来た人が天皇の母親なら、日本人じゃん。。」

と、わけのわからない説明をしたのですが、、(汗)


あとでしらべてみれば、ぜんぜん間違いだったので、参考サイトを転送させていただきますわ。。

(ほれ、、だれかにきかれたときのために、知っておいたほうがいいわよ)


「皇室のきょうかしょ。少年タケシ」より、、

ここから↓転送

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平成21年12月11日、民主党の小沢幹事長がソウルの国民大学で日本学研究所の学生ら約300人を前に講演しました。
 この講演のなかで小沢氏は、朝鮮半島から渡ってきた勢力が大和朝廷を樹立したのが歴史的事実であると語り、桓武天皇の生母が百済(くだら)の王女だったと発言しました。
 この発言は日本の建国にまつわる重大なことですので、検証することにします。

 小沢氏が語る日本建国の考え方は、1950年代に江上波夫(えがみ・なみお)という東洋史学の学者が述べた「騎馬民族征服説」という学説です。
 この学説は、四世紀後半にユーラシア大陸の騎馬民族が朝鮮半島を経由して日本列島の九州に渡り、その勢力が奈良に移動して大和朝廷を樹立したというものです。
 つまり、朝鮮半島からきた騎馬民族が日本を建国したということになります。
 小沢氏はこの学説を紹介した上で
 「まあこれは、あまり私が言いますと、国に帰れなくなりますので、強くは言いませんけれども、たぶん歴史的な事実であろうかと思っております」
 と言いました。
 しかし、騎馬民族征服説が発表された当初から、学界では批判的で、特に考古学の見地から激しい批判が浴びせられました。
 そして、現在に至ってはこの学説を支持する学者はほとんどいないのです。
 もし半島から来た騎馬民族が大和朝廷を樹立したのなら、日本民族と騎馬民族の間で大規模な戦闘が行われていなければなりません。
 ところが、これまでの考古学の研究成果を結集させても、四世紀前後にそのような戦争の形跡は見られません。
 しかも、古墳時代を通じて一定の方向で文化が積み上げられていることから、四世紀前後は政治的に安定した時代だったことが主張されています。
 また、当時の出土物から、騎馬民族の政権が存在していたことを示す、馬にまつわる出土物がほとんどありません。
 まして国家が編纂(へんさん)した正式な歴史書である日本書紀にも、騎馬民族征服説を思わせる記述はどこにもないのです。
 したがって、騎馬民族征服説は、直接証拠がないどころか、状況証拠すらなく、それゆえに学界からは完全に否定された、奇説なのです。
 小沢氏は、そのようなとんでもない学説を紹介した上で「あまり私が言いますと、国に帰れなくなります」と言って会場の笑いを誘い、自らもうすら笑いを浮かべながら「歴史的な事実」と述べました。
 「国に帰れなくなる」という部分は、小沢氏自身が、騎馬民族征服説が反国家的な考え方であることを自覚していることの動かぬ証拠です。
 小沢氏は総理大臣ではありませんが、与党の幹事長で「政治権力の頂点に君臨する」とまで言われている人物です。
 そのような人物が、天皇は韓国から来たと誤認させるような反国家的な発言を、日本ではなく韓国でしたことは、大変重大な問題だというべきでしょう。

 小沢氏は続けて
 「平安京を作った桓武天皇(かんむ・てんのう)の生母は百済の王女さまであったということを、天皇陛下ご自身も認めておられます」
 と発言しました。
 もしこの内容が事実なら、桓武天皇は百済王の孫ということになります。はたしてそうでしょうか。
 たしかに、かつて天皇陛下はお言葉のなかで、
 「私自身としては、桓武天皇の生母が百済の武寧王(ぶねいおう)の子孫であると、続日本紀(しょくにほんぎ)に記されていることに、韓国とのゆかりを感じています」
 と仰せになりました。
 まず、桓武天皇の生母は、高野新笠(たかののにいがさ)という名前で、帰化氏族の出身であって、小沢氏のいう「百済の王女」ではありません。
 しかも、天皇陛下は続日本紀に記されていることを仰ったのであり、その内容が歴史的事実であるとは仰ったのではありません。
 小沢氏は騎馬民族征服説が歴史的事実と述べた後で、桓武天皇の生母の話題に入りました。
 持論である天皇が韓国から来たことを印象付けるため、小沢氏は桓武天皇が百済の王の孫であると述べたのだと思われます。
 高野新笠が帰化氏族出身者であって、百済の王女でないことはすでに示しましたが、仮に続日本紀の記述が事実であったとしても、帰化氏族の末裔が桓武天皇の生母であることをもって、天皇は日本から来たことにはならないのです。
 そもそも、縄文人がそのまま現代日本人になったのではありません。
 北方、南方、そして大陸や朝鮮半島からやってきた渡来人と、縄文人が長い年月をかけて融合してきたのが現代日本人です。
 したがって、縄文人が現代日本人の先祖であると同時に、古墳時代や飛鳥時代に日本列島に渡ってきた渡来人もまた、日本人の先祖であるといえます。
 短絡的に天皇が朝鮮半島から来たと誤認させるような言葉は不適切だというべきでしょう。

 また小沢氏は、古代において日本と朝鮮半島の間で通訳がいた記録がないから、古代日本人と古代朝鮮人は同じ言葉を話していたとも述べました。
 もしそれが正しいなら、古代日本人は古代朝鮮語を話していたということになります。
 しかし、我が国の正史である日本書紀には朝鮮とのやり取りで通訳が存在していたことが明記されています。
 古代日本人が古代朝鮮語を話していたなどという考え方は、学界では全く相手にされないでしょう。
 しかも、小沢氏は
 「特に日本人は、島国で長い歴史の中で、自立心に欠けるんですね。自分で勉強し、自分で判断し、自分で決断し、自分で責任を負う。こういう自立心が最も足りないです。」
 とまで述べています。
 日本の政治権力者が外国で日本人を罵倒するような発言をして、一体どのような利益があるのでしょうか。
 私はこれまで、世界の政治権力者のなかで自国民を罵倒する人を見たことがありません。
 中国や韓国の政治権力者が日本で自国民を「自分で勉強し自分で判断できない」と発言するようなことは絶対にありません。
 この発言は、小沢氏が日本国民をどのように見ているかをよく言い表しています。
 日本人は自ら勉強し判断し決断し責任を負うことができないというのは、日本の有権者がそうであることを言っているのと同じです。
 そのような自分で判断ができない有権者には、少しお金をばらまけば、簡単に票がついてくるとでも考えているではないでしょうか。
 もしそうなら、小沢氏は有権者のために政治をするのではなく、自分が権力を握るための道具が有権者だったことになります。

 それだけではありません。小沢氏は
 「両国の関係のなかで。現代史のなかで、不幸な時代がありました。このことにつきましては、日本国、また日本国民として皆様に謝罪をしなければならない歴史的な事実であるかと思います」
 とも述べています。
 なぜそこまで日本を貶(おとし)め、韓国の学生に媚(こ)びる必要があるのでしょう。
 このような考え方をする人物が、今、天皇陛下の韓国行幸を実現すべく動いているのですから、これは誠に恐ろしいことです。

 この小沢氏の講演は、YouTubeで観ることができますので、探してみてください。


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ここまで↑


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ということらしいですわ。



まったくわたしもいい加減です。。(汗)



でも、勉強になりました。。


 

まったく、、自分の国について知らないと、とんでもないことが、外国人に信じられてしまいますね。。



おかん、、反省ーーーーーーーーーーー。。
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by lazytown | 2011-09-10 05:25 | 政治歴史