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ウェールズ大学の教授だったの。。バズビー氏。。。。




反原発運動の人とかに招待されて、日本各地で公演を行っているバズビーのおっさん。(おっさんって呼ぶよ。。もう)


ウェールズ大学の教授なんだそうだ。。。


おっさん、「ウェールズにも放射能の影響がでているし、アメリカ西海岸にも放射能が検出され、日本が海に流した放射能汚染は多大な被害をあたえるだろう。。。」


だなんていっているらしい。


ちっと、怒鳴り込みにいこうかな。。ははは。


原爆実験に精だして世界中に害をまきちらしていた、アメリカ、イギリス、中国、ロシア(ソ連)フランスにだけは、そんなこといわれたくないでええーーーーーーーーーーーーーー


っとは、前にもいったけど、


あの被害にくらべたら、今回の福島の放射能汚染について、「世界中に被害がでまわっている。。。」なんていっているおっさんのいうことは、

わたしは専門化ではないけど、

「なにいってるんだ。おっさん???」


と、この自分のブログでは書いておきたい。


こんなとき、世間様に影響力のないおばはんは、自分かってにいいたいことがいえるのでうれしい。


わたしのこの文をよんで、


「ばっかじゃないの??いいかげんなことをいわないで!!」っておもうひともいれば、


「へえ。。こういう意見もあるんだね。。」って思う人もいれば、


「また、のんちゃん。。あたまにみてるね。。ぶはははh」っていうひともいるってだけで、


だれにも怒られて、仕事をやめさせられることもないしね。。ははは。



原発に関しては、この放射能汚染に関しては、、まだまだ、っていうか、わたしには、きっと一生わからないことだらけだろう。


「大丈夫じゃん。」なんて、福島にすんでいるわけでもないし、自分の足で必死に取材をしたり、研究しているわけでもないから、とてもじゃないけどいえない。


でも「あぶないんだよーー」とも、同じ理由でいえない。。


私自身は、自分も自分の子供も、福島県にすんでいるわけでもないので、バズビー氏の、この見解を


「ちっと、いいすぎじゃん。。」っておもうのかもしれない。。

もし自分が子供達とともに、福島に住んでいたら。。。。


やっぱり、バズビー氏のいうことを聞いて、脱原発運動デモに参加していたのかもしれない。



いろいろな人たちが色々なことを言うのではっきりいってもうなにもわからない。


自分なりに色々勉強して、「やっぱり危ない」と思っている人や、「いや大丈夫だ」と思う人がいるのはなんでだろう。



自分の周りにいる人や、信頼している人、そういう人がお勧めする本を読んだり講演会にいくことによってぜーーんぜん、違う意見に分かれる。


けっきょくのところ、自分の身は自分でまもるしかないし、誰にも責任をおしつけられないので、(よっぽどでなければ)色々リサーチして、後は自分の勘に頼るしかないのだろうかね。




まあ、今回の事故が本当に、たくさんの放射能汚染をだしているのか。。。大丈夫なのか。。。そういうことを講演してまわっている先生方は、真剣なのだろう。

バズビーのおっさん。。と冒頭でかいたけど、あの方も真剣に心配しているのかもしれない。。。



でも、、、、、、、、真剣に警告してくれて日本中を回って講演会をひらいているバズビー氏を、

「うさんくさくみえてしまった、」

わたしは、日本が大好きすぎて、自分の国の間違いをみとめられないような、本当に根がまがってしまったおんななのだろうか???(爆)



そんな、わたしごときに、おっさんよばわりされるバズビー氏ですけど、一個だけわたしも「そうだろうーーほーーほーーほーー」と、鬼の首をとるようなおもいになった、意見が一致したことをいっていました。

毎日新聞の記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


放射線による健康影響を分析する「欧州放射線リスク委員会」のクリストファー・バズビー科学議長(65)=英国=が17日、東京都内で毎日新聞の単独インタビューに応じた。東京電力福島第1原発事故に伴う健康影響について、内部被ばくが最も懸念されると指摘し、住民の健康とその要因になる大気や土壌など環境中の線量の調査が必要と訴えた。

 バズビー氏は、英国の核燃料再処理工場周辺の調査から、河川付近や谷地などが放射線量が局地的に高くなる「ホットスポット」になると指摘。「日本でも原発から200キロ圏内の放射線量をきめ細かく測定し、インターネットで詳細データを公表すべきだ。現状の汚染は深刻だ」と警告。また、健康影響を把握するため、行政から独立した機関が5000人規模を対象に科学的に長期間追跡するよう提言した。

 放射性セシウムに汚染された牛肉の流通問題では「食品による内部被ばくは代謝で体外に排出されるので危険性はあまり高くない。呼吸で放射性物質を取り入れる方が問題だ」と語った。

 バズビー氏は、低線量放射線による健康被害の専門家として知られ、英政府の内部被ばく調査委員会などの委員を務める。今回、福島県郡山市の保護者ら、児童・生徒の「集団疎開」を求める市民団体の招きで来日した。【坂本智尚】

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この↑の記事のなかで、


「放射性セシウムに汚染された牛肉の流通問題では「食品による内部被ばくは代謝で体外に排出されるので危険性はあまり高くない。呼吸で放射性物質を取り入れる方が問題だ」と語った。」


この部分↑



やっぱりね。。。


ここの部分はわたしも、同じ意見。。(て、わたしになんていわれても、信憑性がないけど、、ばははh)


月夜のぴよこと空耳うさぎさん」のブログもよんでみてほしいです。

ほかにも記事が。。



まあ、人それぞれの考えがありますから、「危険」と思う人はたべなきゃいいいし、


「心配」に越したことはないから人それぞれだとおもいますが、



いろいろな方向から調べていくと、ヒステリックにもならなくてすむかもしれないとおもう。。



(といいながら、、わたしはどうしても、、どうしても、、、どうしても、、反原発の反応には違和感をおぼえ、西部先生や、中野剛志先生の言い分のほうがすんなりと心に入ってくるんだよね。)



まあ、ひとそれぞれの考え方の違いですね。。。





↑これは1時間くらいの番組だからながいっす。。


↓は、そんなにながくないよ。。





ほんじゃあねーー


今日も長々とよんでいただきありがとうございました。。。

じゃんじゃん。。



 





 





 






 
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by lazytown | 2011-07-24 03:57 | 政治歴史