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息子の成長とともに。。。

昨日は、長男のプライマリースクールの(小学校)最後の発表会と、お別れパーティーだった。


「思えば、あんなに、ちいさかった彼がもうセカンドリースクール(中学と、高校の兼用)に、今年の9月からいくようになるなんて、、、年月のたつのは本当いはやいものだ。。」

↑なんて、書いた文章って、、よくみるよね。。ははは。



でも、、本当だわ。。


自分の子供は、まだまだ小さい、、なんておもっていると、あっというまに大きくなってしまうのよ。


学校の行事やなにかで、、自分の子供達が活躍している事を、聞いたり、見たりしているときは、さすがに、うれしいし、誇らしい気持ちでいっぱいになる。でもそんなときに、かならず父と母のことをおもいだすのだ。

 


「ああ、父も、母もこんな風に私のことを見守ってくれたんだわね。。わたしが、学校を卒業するときは、いまのわたしが、じーんと、胸をつまらせていたのと、おなじおもいだったのかな」って。。



 
そして、自分がどんなに愛されていたのかとか、そんなことを再確認してしまう。


「こどもが親に与える喜びははかりしれない」「親が子供に与える恩恵よりも、子供が親に与える恩恵のほうがよっぽど多い」

というけど、


まったくそのとうりだなああーー なんておもう。


さて、、、

こっちの学校は、はやければ、3歳からはいれて、とくに、こんないなかの学校だと、一学年、一クラスなので、3歳から、11歳まで、クラスの子供たちは、一緒に生活することになる。(学校でね)

それは、親もいっしょで、うちの場合は、4歳のときに、今の学校に転入したのだけど、息子のお友達の親御さんたちとは、もう、7年の付き合いになる。


ということで、きのうは、どの親御さんたちとも、

「ああああー。。信じられない。。あんなにちいさかったのにねええーーー」


と、感慨にふけあいましたよ。



息子が行くことに決めたセカンドリースクールは、息子の親友3人とは、別の学校になるんですけど、人当たりのいい息子のことなので、すぐに新しいお友達を作ることでしょう。



 
何事もなく、健康に幸せに、すくすく育ってくれて、本当にどうもありがとうで、ござんす。。息子くん。。

わたしも、あなたのおかげで「わがままで自分勝手な娘」から、「いまだ、わがままだけどちょっとは自我を捨てることができるおかん」に成長できたように思えます。(自画自賛)

これからも、よろしくね。



あいらぶゆーーよーー。


(これ↑いうと、最近、、逃げるんだよね。。。ふん。。)


まあ、とにかく、、「じいーーーーーーーーーん」ときた一日でした。。







 
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by lazytown | 2011-07-16 23:20 | 子供