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またまた動画「東条由布子さんのお話。。」。。




この間の記事のつづきで、この動画もみてほしいわー。


東条英機首相の、お孫さん、東条由布子さんのお話。。


立川談志師匠、 毒蝮三太夫師匠、 西部邁氏が、聞き手!!

ああすばらしい。



この中で、戦後、東条英機首相の家族ということで、由布子さんのお父様とお母様が、大変な苦労をなされた話。。。



  
きのう、桜チャンネルの番組で、クライン孝子さんが、こんなことをいっていた。

「満州からひきあげてくるときに、ソ連兵にみつからないように、夜中電車のしたでかくれていると、赤ん坊が泣くのよ。。赤ん坊が泣くとだれかが、「殺せーー」って、、、、みつかっちゃうからね。。

いまでも「あのときの、赤ん坊の親はいまはなにをしているのかな。。」っておもうの」


っていうような、話をしていた。。


見たい人は、こちら(←ぽちっておしてね。)



 日本人のいいところは、「すぐに忘れること。おこってしまったことについて、くよくよしないこと」

  と同時に、悪いところは、「すぐにわすれてしまうこと。おこってしまったことについて、分析をしないこと」。。


この、よい面が生かされると、すばらしい力を発揮するのだけど、悪い部分がでると、まっさかさまにいってしまう。。



これを、子育てにたとえると、「いい部分は伸ばし、悪い面は、改善するように、努力する」ってなるのかな??



長所は、短所でもあるって、、なかなかすごいことを言った人がいるとおもう。



わたしは、最近、こういった、政治動画とか、歴史動画とか、そんな関係の話ばかりかいているけど、これも、自分の中でのバランスだ。


たぶん、わたし達の時代の人はみんな、学校でちゃんと、近代史のことはおしえてもらってこなかったとおもう。

江戸時代くらいまでは、きっちりやっていたけど、昭和史なんて、3学期の終わりの1,2時間だけ。。みたいな。。

習ったことは、「大東亜戦争は、ほかのアジアのかたがたに、迷惑をかけたこと。

「中国に、進出。。満州に関東軍が進出。韓国のみなさまにもうしわけないけど、併合。。」などなど、、

台湾が、日進戦争で日本が勝ったときに、合法てきに(当時は勝った国が分け前をもらうのは当然だった)日本のものになったことなど、おしえてもらっていないぞ。。


日進戦争で、日本が勝ったから、無理やり台湾を日本のものにしたかのように、教科書にのっていたようなきがするけど、、そう思うのはわたしだけだろうか??


もちろん、、通州事件のことなど、なにもおしえてもらっていないよ。。


南京事件、731部隊のことはおそわっていたけどね。



そう、、今なかんじだったから、当然わたしは、「東南アジアのかたがたに大変な苦痛をあたえていた日本人」として、

旅であったり、日本で東南アジアの人にあえば、

「謝っていましたよ」



こちらで、ビルマで日本軍にとらわれて、強制収容所にはいっていたという、主人のおじいさんの話を主人の家族から聞いて、

「日本人は、野蛮だった。。日本人ほど、人種差別をする国はない」


といわれたときも、

「申し訳ない。。。日本人として、はずかしい。。」



なああーあーーーーーーんて、いっていましたよ。


いや、、おじいさまがひどい目にあわされたのは、本当にわるかったとおもうのです。

たしかに、日本にも、非があります。


でも、、戦争中にひどい目にあったひとなんて、いっぱいいるし、日本兵だって、ひどい目にあいましたよ。


戦争って、そういうものなのですわ。


「日本は、ジュネーブ条約にはいっていなかったから、捕虜の扱いがひどかった」


とまでいわれましたよ。


いまでなら、「EXCUSE ME?????」といって、反撃しますけどわたし、、



いや、誤解のないようにいっておきますけど、、


「だから、捕虜虐待が、いい」っていうわけでもないんですけどね。。。。


目の前で見た人の証言もあるわけですし、否定はできませんよ。


でもね、「食事を与えなかった」


っていうのって、、「日本人でさえ食べれなかったんですよ。」

それに、敵国アメリカ、は、日本の「補給船」をばしばし爆撃していたのだから、食べ物がはいらなかったのは、当然でしょう。。


赤十字からの、食べ物や、薬もやらなかった。。とはいっても、もうしわけないけど、、あの熱帯の地獄で、自分達の食料も、薬も手にはいらなかったら、わざわざ敵の捕虜にあげるでしょうか??????


いいかわるいかはべつですよ。。


人道的になりたくたって、、、戦時中、、生きるか死ぬかでなれないことってあるでしょうよ。


だからといって、


「日本人は、非道だ。日本人ほど、人種差別な民族はいない」


といわれる筋合いはないんですわーーーー



って、、いいたかった。。。いまなら、いうわ。。。(爆)


 

だから、、、だから、、、だから、、、、



たぶん、、、そんなことが引き金になっているんだとおもうわーーー



「おかんの気軽な子育ての話」ブログが、、、


「おかんのしったかぶり政治ブログ」 になっていってしまったわけ。。



今までの、自分の「極左翼」ぶりを、ふりかえってみて、バランスをとろうとしてるんでございます。



それと同時に、海外にいる日本人や、日本にいる、日本人に、もっともっと、「今まで習ってきたこと」と違う考えもある、、証拠もあるってことを知っていただきたいのです。



その上で、「謝ったり」「それでも、日本はわるかった」とおもうのは、 いいとおもうんだ。。




そういうことです。。
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by lazytown | 2011-07-09 00:52 | 政治歴史