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語る資格があるならば、、

どう考えるかは、その人しだいだけどさ、

「中韓を知りすぎた男」さんの記事(←ぽちって押してよんでね。)

ついでにつけくわえれば、この記事も、、(←ぽちって押してリンク先に飛んでください )


ついでにいっておくと、世界のメディア王の、ルパートマードック氏(イギリスの大衆紙、NEWS OF THE WORLDも彼の支配下)の奥さんって、中国系アメリカ人。。(関係ないだろうって??)


原発で利益をこうむった政治家がいるだの、どうだのいっていますけどね。。


どっちにしたって、裏では、うようよと色々なたくらみが、そして、色々なっひとや組織の利益、利権、思惑ガあるということだけを、知っておきたいと思う。



「持続可能なエネルギー」自然エネルギーに本腰をいれることは、わたし個人的には、とてもすばらしいことだと思っている。


それに、何十年も、原発の危険を訴え、反原発をしてきたかた学者、科学者のみなさんには、頭の下がるおもいとともに、自分の信じていることを語り続けてきた気骨のある人たちということで、尊敬の念さえ感じる。。


ただ、原発にかかわってきた人だけを「悪者」としてたたいて、急に、反原発をかかげて、「自然エネルギー」を推進する人を、「いい人」として、国の政策をすべてまかせてしまったり、信じてしまうのは、原発の恩恵にあって、高度成長の真っ只中のなか、自由に世界をとびまわり、好き放題してきたわたしにはできない。 


わたしの父は、最先端の技術やだった。

だけど、車もコンピューターも、携帯ももっていない。


いまは、75歳になるけど、昔もいまも、バスと電車を使うか、 30分くらいのところは、かならず歩くか、自転車でどこでも行く。


そんなものだから、母も昔から、買い物は、割高になっても、近所の商店街でしていた。

前にも話したことがあるように、

そんな母をみて「なんで、もっと遠くのスーパーで買い物しないの??ずーーーーと安いよ2倍、3倍のものが買えるよ」


といったら、


「そんなことをしたら、商店街がなくなっちゃうじゃない。。そうなったら、こまるのは、わたしたちよ」


といわれたこともある。。


そんな、わたしの父も、母も、原発を、「悪」ときめつけたり、原発を推進してきた人を、利権にかかわる、国賊として非難したりもしない。
 
「原発は危険だけど、必要だったとおもう」という。


かれらは、なにもいわないけど、できる限りの方法で、「地球にやさしい」生き方をしている。


たぶん、、そういう人ってたくさんいるのか、どうか、わからないけど、、


そういう人こそ、原発のことを、色々と、語る資格が、(そんな資格があるなら)あるんだろうなーーっておもう。



 
「ヒッピー」のような、「愛と平和と自由」で、能天気にくらしていたわたしが、

じつは、「車」も、「コンピューター」も「携帯」も使い、

「原発反対ーーー」「持続可能な生活への転換」なんていった、


偽善者の「うわべだけ自然主義者」

なのにかわって、


最近自分の両親が、


現実を直視しながら、年季のはいった、「持続可能な生活」を自分達のできる限り実践している、




本物の自然主義者だったんだ。。。


 
なんておもって、改めて、自分の両親の偉大さを感じてしまい、

「だから、親にはいまでも、あたまがあがらないんだわ。。」

なんて、へんな悟りを開いています。。。。


 

 

  
 




  
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by lazytown | 2011-06-16 18:38 | 政治歴史