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ばあちゃんに、もっともっと、聞いてみたかったこと。。

  

偶然みつけたんで、わたしは、主催者も、だれも、しりませーーん 、、、っていう、無責任なんですけど、 


4月3日2時から、国立で、「旧日本軍兵士の皆様のお話を伺う企画」があるそうなんですよ。      
主催者は、SNS FREE JAPAN (三多摩壮士団)


 (もうしわけありません。。それどころじゃないっていう人たちばっかりでしょうけど、、、すみません。。紹介させてください。。)


 こちらのブログより、、ぽちっとおして、読んでください。


ああ、わたしも行きたい。。


まだ、わたしの年くらいの人までは、戦争体験を経験した人の話を、直接にきくことができたとおもう。


学校の宿題でも、「戦争体験のある、お父さんや、おかあさん、おじいさん、おばあさんの話をきいて、作文にしてきてください。」とか、

「お父さんにどんな体験をしたか、文にしてきてもらってください」とか、


そんなことがあった。


親戚や、家族に、戦争で、なくなった人もいたし、まあ、とにかく、いまよりももっと、戦争について、身近に話を聞く機会があったことはたしかだ。


わたしの母方の祖母は、かなりのお嬢様で、(昔)祖父と結婚して、庶民の生活になったとはいえ、戦時中でも、いい暮らしをさせてもらったらしく、(っていっても、しれてるだろうけど爆)
あまり現実見のない人で、(わたしにとっては、おもしろいキャラなんだけど、)
いつも、

「ああーー馬鹿な戦争をおこしたもんだよ。。。」

といっていた。


反対に、父方の祖母は、父たち、兄妹を、いなかでおんなでひとりで苦労しながら、育ててきたので、世の中のよいところも、悪いところも、人間のずるがしこいところも、人情のあるところも、いろいろ経験してきた現実的な人だった。


その祖母からは、日本が戦争にいったことを、責めるようなことは、ひとつも聞いたことはなかった。

正当化もしなかったけれども否定もせずに、ただ、あったことだけを、そのまま話してくれた。


北海道にいたので、


「満州からひきあげてきたひとたちは、それはそれは、、たいへんだったんだよ」


といっていた。



もっと、もっと、いろいろな話を聞いておけばよかったと思う。



ラッキーなことに、いまはまだ、父がいきているから、父が戦争にいったわけではないけど、当時のことはいろいろ聞ける。


戦争にいって、いろいろのことを、経験した人にも、そのときの、年齢や、経歴(ナントウ兵とかいう)によっても違うと思う。

もちろん、あれは、悪いことだった、という人も、日本人は、ひどいことをしたという人、特攻隊はひどかったとか、、よかったとか、しょうがなかったとか、、そのときの、もちまわりによって、感じ方は違うのだろう。


だから、何が正しいとか、誰が正しいとか、悪いとか、間違っているとか、、そういうのではないと思う。



いろいろ勉強したり、本をよんだり、時には、人にきいたりして、自分の考えを持てばいいと思う。



だから、戦争に行った人が生きている時代の最後に生まれたわたしたちは、本当に、戦争にいった 人たちから、直接話しがきける、最後のチャンスのうちのひとつを逃す機会はないと思うのですわ。。


だから、紹介させていただきました。。(もう一度いいますが、わたしは、主催者の方しらないので、万が一いってみたいナーーって言う方がいましたら、ご自分の判断と、責任のうえ、直接お問い合わせ、くださいね。こちらに、メールアドレスとかが、のっています。



それではーーまたあーー!!


 
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by lazytown | 2011-03-31 03:44 | 政治歴史