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エジプトの動乱について、、だったんだけど、めちゃくちゃな文。。

エジプト動乱について、、、


ひさみちゃんのブログで紹介されていた、モーリーさんのサイト!!

ウェールズのお友達にも、「おすすめラジオ」としておしえてもらっていたんだよ。(ありがとう、Tさん!)

Tさんとは、こんなウェールズのいなかで、よく、日本の政治について芸能ニュースとともに語り合う。(いっやあ、、ゴシップといったほうがいいかも。。ぶははh)

どっちにしても、よくもまあ、こんなところで、わたしの熱い語りを聞いてくれる友達がいるなんて!!わたしは、幸せものだと思う。(爆)

さて、、そこから、ここをめぐって、たどり着いたブログ。。

お母様がエジプト人だそうで、FIFIさんのブログから、転記させていただきます。

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エジプトの夜明け〜国民の想いテーマ:ブログ

エジプトにイスラム政権が誕生することへの懸念とか、ムバラク退陣後の新政権の樹立についてだとか、そもそもなんでアメリカが口を出すんでしょう。

確かにエジプトは中東に置いて重要な役割として位置付けられてたから分かりますが、コメントするまでならまだしも、なぜ今後のエジプトの新政権樹立にアメリカが関わろうとするの?関わるどころか今まで通り主導していこうとしてますからね。

エジプト国民が何に対して怒っているのかぐらいわかってるはずでしょ、変革を求めてるんですよ。

チェンジですよ、チェンジ!オバマ大統領があれだけ選挙の際に繰り返した『CHANGE』なんです。エジプトが変わっちゃうと不都合ですか?表向きには国民を応援しているように見せていますが、もしそれが真意なら今までのようにエジプトの政治に口をはさむべきでは無いはずです。エジプト国民はエジプト人のためのエジプトをつくりたいのですから。


イランはイスラム政権ですが目立って反政府運動がおきてはいませんし、最近のアラブ各国での世論調査でもムスリム同胞団に対する支持は80%を超えています。本当に危険な集団であればこれだけの支持が得られるでしょうか?

そもそもテロリストがいなくなって一番困ってしまうのはアメリカなのではないでしょうか?テロ撲滅の名目で戦争や攻撃を正当化出来たし、国内の武器産業も潤った。エネルギー有り余るアラブの若者たちを不自由な中に閉じ込めて彼等の主張も虐げ、テロリストを産むような構図をあえて作り上げ、テロの連鎖を引き起こしてきたのはアメリカ自信ではないでしょうか?むしろ中東が丸く収まってしまうことのほうが問題なのでは?

いつも中東のどこかに火種を抱えていて、その危うさで世界中の人々の恐怖心を煽ってきたじゃないですか。こんな簡単に世界が情報交換できるご時世に湾岸戦争やイラク戦争でやってきたような情報戦術でコントロールできると思ってるんですか。


携帯からでも、その国の現状を、真実を誰でもが簡単に世界中に配信できる時代なんですよ。 大相撲の八百長もそうですが、今までならうまく隠せていたものが、そうゆうわけにはいかなくなるんですよ。Wikiリークスだってそう、賢いハッカー達がいくらでもネットワークに入り込んでヤバいネタ掴んでは嘘を暴きますから。

ところで、ムバラク支持派は外国人ジャーナリストを襲撃したり、無理な情報操作を試みたり、イメージを悪くするだけの動きをみせて、ムバラク自身最後のあがきのように大統領の座に粘り続けるのはなぜでしょう?これはあくまでわたし個人の見かたですが、自分の資産を整理するのに手こずっていてそれまでの時間稼ぎなのではと思うのです。

ここは驚くところですよ!ムバラク一族の総資産は3~5兆円とも言われています。億じゃないですよ兆です。今政権が変われば腐敗政治でせっせとこしらえた資産は新政府によって差し押さえられかねませんよね?そりゃあイメージもへったくれもないですよ!何としてでもそれを整理したいんでしょうね。それだけの資産を整理するのにはやはり9月までかかるってことだったのかなぁ~と思うわけですよ。

連日ニュースの中で映し出される風景はタハリール広場のまさにデモの様子なので、エジプトにいる人々は大丈夫なのかと心配されてる方も多いでしょう。大手のスーパーは営業していませんが個人商店は営業していますし、なにしろこれは戦争でも無いので経済封鎖や攻撃を受けて街が破壊しているなどとゆう状況ではありません。ですから目的が達成できるまではデモが衰退して行くとゆうことも考えにくいです。ネットと電話が復旧し人々は平常の生活を取り戻そうとはしていますが、役所がらみは再開してませんので仕事も滞っています。その為なす術も無い人々で、例えば喫茶店などが混み合っているそうです。


今後は誰が政権を握ると思いますか?なんて尋ねられるけど、今のところその候補が現れないのではと思ってますよ。タイミング的には今でない方がいいです。今出ても人々は冷静にその人物がふさわしいのか判断出来ませんよ。


人々はこの長年のあいだ行われてきた見せかけ選挙ではなく、真っ当な選挙の下自分達の指導者を選びたいと思っています。また、今誰かに出てきてもらうと反政府運動が複雑化します。エジプト国民が今求めているのは、国民の信頼を失ったリーダーとその腐敗した政権を倒すこと。国民対政府!このシンプルな図式を下手に複雑にすることはそこに邪魔が入る隙を与えかねないですからね。今の状態で訴えるのが良いでしょう。


私は今日もブログに自分の思いを綴りましたが、今までならタレントという立場からもハッキリと明言することをためらっていたと思います。はじめに投稿した『~新たな一頁へ』は今後の仕事の心配もしつつ言葉を選んで打っていました。


でも、今はもう迷わない!→どこかで聞いたことあるフレーズ。読んでくださってるみなさんがわたしに勇気をくれました。私は命と引きかえに、そのリスクをかえりみず母国の為に、またアラブの為に、叫び続ける彼らの為にもあきらめないと決めました。彼らの起こす革命を世界中が注目しているんです。彼らのメッセージをわたしが日本で伝えていきたい。

それがわたしのできること。今の時代、1人の人間が社会に影響を与える事だってできるんです。

ほら、その証拠にこのブログを多くの人が読んでくれている。そして、みなさんは自国の為に何を想いますか?日本の未来の為に今なにが出来ますか?


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ここ↑までです。

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がんばれーーーと彼女を応援したいです。


さて、、このエジプトのことについて、なかなか記事にできなかったのは、(いや、、する義務もないんですけど、、爆)、だれもききたくないかもしれないし、、爆)
理由があるんですわ。


って、たいしたことじゃないんだけど、、


いままでだったら、「ほれーーアラブ人は怒っているんだよ!!アメリカめ!!」とさけんでいましたが、いろいろなことをかんがえて、日本にどう飛び火がくるのか??とか、本当にアラブ人にとってムバラク大統領が大統領をおりたらいいのか、、と、くるくるかんがえてしまっていたんですわ。


FIFIさんもいっていますが、日本には、アラブのニュースってはいってこないみたいですね。

2008年のイスラエルのパレステイナの攻撃も、この、「あるじゃぜーら」では、連日放送していて、わたしと、夫は、怒りに燃えていたのですが、日本ではもちろん、イギリスの国営放送BBCでも、あまり、流してはいませんでした。(もちろん、ニュースにはなっていましたけどね、)

そのかわりといっちゃあ、なんですけど、日本と、中国の話なんて、まったくといって、ニュースになりません。

尖閣諸島のときは、ちょっとはあありましたけど、あ、あと、鯨の捕獲もんだいのときも必ずニュースになりますけど、日本と中国との関係なんて、「日本人が、昔中国に侵略しにいったから、戦争になった」とか、そんナ程度の知識しか、(それさえもあればいい程度)ないですわ。


ああ、関係ない話になりましたが、、


わたしが、FIFIさんの記事に共感を思ったところは、わたしも、「エジプト人は、政府にというよりも、それもあるだろうけど、デモ、アメリカ、イスラエルに対して反感をもっているのでは、、」とおもっていたからです。


日本ではあまりしられていないかもしれないけど、パレステイナの人たちの、イスラエルからの暴虐はかなりのものです。

わたしは、全てのイスラエル人がそうだといっているのではないけど、イスラエルが国境をどんどんひろげてきていることはたしかだし、それにしたがい、パレステイナ人の建物や、家は破壊されて、イスラエル人の家を建てたりしています。

2008年のイスラエルのガザ攻撃のとき、確か、電気も、とまって、水もなく、緊急食料もストップ医療品もてにはいらず、エジプトのトンネルからだけ、そういったものが、とどけられていたときに、それもストップされたような、、(ちがかったっけ??ちがっていたら、ごめんなさい。)

あのときに、エジプト人はガザの、パレステイナ人を助けたかったはずだし、そういったことも、政府の意向と違ってきたりしたんではないのか?

アメリカは、あの時、イスラエルよりの発言をして擁護していた。

国連がなにかするかとおもえばなにもできず、、、あの、残酷な攻撃がはじまってから、1ヶ月くらいたってから、やっと、「圧力」をかけたのじゃどうだかわからないけど、攻撃がとまった。

イスラエルは、ヒズブラからの攻撃が最初だった、、といっているが、それもわかったものではないし、そうだったとしても、あのたて続きの攻撃は、残虐きまわりなかった。


おっと、エジプトの話からとんでもないほうに話がとんでしまった。


そう、、だから、わたしがいいたいのは、そういう、積み重なった民衆の怒りが、アメリカ傘下のムバラク政権の終わりを訴えているのではないか。。とも思えてくるのだ。
(それだけではけしってないだろうけど)


FIFIさんもいっているように、だから、これから、だれがリーダーになるのか??とか、いっぱいもんだいは抱えているだろう。


そういうことを考えていると、ほりえもん、のいっている、「中国が侵略しにきたら、国連はたすけてくれんだろう??」という言論は、本当になにもわかっていないなーーっておもうのだ。


何回もかいてわるいけど、2008年のガザ攻撃をテレビでみていて、何百回も「国連はなぜこないの??????」

と、わたしは叫んでいたもの。。


あの時本当におもったんだよ。。


国連って、「アメリカと、中国と、ロシアと、フランス、イギリス」の常任理事国のものなんだってね。

常任理事国には、「VITO]という、拒否権があるから、ほかの国がなんとかしたいとおもっても、常任理事国の国に、不利だったりしたら、拒否権をだしちゃえば、国連として、機能しないんだよ。。



ということで、、「国連」が「正義の味方だなんて、おもっていては、おおまちがいだとおもう。


そう、、また、FIFIさんの話にもどるけど、彼女はこうもいっている 、「同じ「独裁国」でも「イラン」はこんなことおきてはいないではないか」と、、


イランについては、、いろいろ意見があるだろうけど、ひとつだけいえるのは、わたしが、イランの国民だったら、ちからずよいなーーっておもうのだ。あの大統領。。


ちょっと、いっちゃっているけど、(爆)


アメリカと、イスラエルにあんなに脅されて、がんばっている国ってないとおもうよ。


いっておくけど、あの大統領の方針に同意するわけじゃないよ!!(爆)


でも、わたしが、イラン人だったら、頼もしいナーーって思う。


って考えていくとあの国も、「核」をもったよね。。(中国様との関係があるから、いやなんだけどね、、)

だから、アメリカもイスラエルもちょっと、ひいているとおもう。。



そこで、くるくるくるくると、おんなの浅知恵で、(笑)考えて見ますと、エジプト人には、本物の民主化をがんばってほしいのですけど、ずるずると、ひっぱられて、中国様とてをにぎらないでほしいの。

ここで、うしろでゆっくりと、中国様がみているわけでしょうね。


ロシア様もみているよね。。


もしかしたら、あの大きな国がかげでひきおこしたのかもしれないしね。。

(ああ、また陰謀論が、、笑)


日本がこの暴動で、まなぶことは、


1、国連はあてにならないよ。

2.国民のちからずよさ

3.アメリカもあてにならないよ。

4.だからといって、中国様や、ロシア様にちかずくのはもっとあぶないわよ。だって、影で人を操るのは大得意ですもの。

5.ということで、イランの大統領にまけないように、自国を自国でまもりましょう。

6.やっぱり、国際忍者(スパイのことよ)の育成にも力をつけなくっちゃ。。



まだ、あるのかな??わからない。。


またまた、へんてこな文になってしまったけど、、わかる人にはわかるだろうからいいよね。。はははーーーーー


まあ、わたしのへんてこな文章よりも、FIFIさんのほかの記事もよんでみてくださいね。

FIFIさんの記事①

FIFIさんの記事②



この動乱が、エジプト人にとって、よい方向にすすみますように。。
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by lazytown | 2011-02-09 02:36 | 政治歴史