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だまってな!!

しつこいですけどね。。

外国人参政権についての動画ですわ。。


こちらのブログでみつけました。。

どうぞ。。

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アメリカの、大学講師をしていらっしゃる、エドワード博美氏のすばらしい提言!!

全ての、「外国人参政権って、なに?・どこが悪いの??」と思っている人にみてもらいたいです。


彼女は、「国防の義務と、参政権はセットとしてかんがえるもの」といっています。


わたしも、本当にそうおもいます。


えらそうにいうわけじゃないけど、こういうことって、外国にすんでいるとかんがえるんです。

実際のところ、わたしは、日本人でも、わたしのこどもたちは、英国で生まれ、生活方式も考え方も、英国人だとおもいます。

いくらわたしが、態度であらわしても、おしえても、そういうものいって、生活でみにつけていくものなので、わたしの子供たちが、日本人の考え方や、態度をみにつけることは、なかなかむずかしいとおもいます。

やっぱり、節分とか、七夕とか、おひなさまとか、そういう、文化てきなものや、夏の蒸し暑いせみの鳴き声や、花火大会、神社、、神棚、お墓参り、などなど、、いっぱい日本人なら、だれでもしっているような、いわなくても感じ取れるようなことは、うちのこどもには、わかりません。

あたりまえだけど。。

彼らのママ(わたしじゃ)が、日本人なので、少しは、日本文化というものもしっていますが、そういう、文化って、自然と生活のなかで、みにつけるものだとおもうし、(わたしはね)わたしも、特に日本文化をおしえたりはしていません。(できるかぎりのことはしていますけどね)

ということで、なにがいいたかったかというと、

やっぱり考えますのよ。


こどもたちは、おおきくなって、国籍をえらぶときに「英国」をえらぶだろうな。。って、、


でも、そういう風になってもらったら、子育ては、成功だなっておもうんです。


なぜなら、かれらは、ここ「英国」でそだっているわけだし、ここの文化やここでお世話になった人矢友人、ここでの教育を大事に、この国をほこりにおもって育ってほしいと思うからです。


もちろん、もし、日本でうまれそだっったのなら、「日本」をえらぶでしょう。

そしたら、それも、子育て「成功」だっておもうんですわ。

まあ、「成功」もへったくりもないですけどね、、実際のところ、、


でも、子供を育てているときにそういうことをかんがえます。


だいたい、自分を愛せない人が、他人を愛することなんてできないですわよね。

それをおおきくしていけば、自分の国をあいしているってことは、自分のアイデンティティをしっかりもって、自信をもち、自分をあいし、そして、ほかの人にも愛をもって接することのできる人ってことだとおもうのです。



さあて、またなにがいいたいのか、、ということで、かんがえるんです。


よく、「憲法9条」の話で、憲法を改正して、日本も軍を持つという話になると、

「あなたは自分の子供が戦争に行ってもいいわけ?????」

となります。

そりゃあ、、いやですわ。

わたしなんて、かわいい息子が2人もいますのよ。

いってほしくなんてありませんわ。


でも、国をまもる、国のために働くって、国民なら、あたりまえじゃないの。


うちの息子たちの場合は英国をえあらぶとしても、英国では今は徴兵制はないですけど、軍隊はありますし、いざとなったら、徴兵されるでしょうね。

彼らは、彼らの友人とともに、お国のために働きにいくことをのぞむでしょう。

わたしは、日本人ですけれど、英国の国籍を息子たちが選ぶのなら、そういうことは、彼らの義務だと考えています。


いままで、国籍のことを考えたことがなかったので、自分が、ラッキーだったって、きがつかなかったんです。

実際のところ、日本国籍って、すごく便利なんだよ。

ビザもなしに、世界各国旅行できる国ってなかなかないんですよ。


日本人は、わたしも含めてこのラッキーさにきがつかなすぎるとおもいます。


わたしたちは、「なぜ」日本人が、世界各国ほとんどの国に、旅行できるのかを、深く考えたほうがいいと思う。

わたしたちは、先人たちの恩恵をあずかっていることにきがつかないといけないんです。


いま、わたしたちが、こうして、世界各国にいけるのは、別に、今生きているわたしたちが、えらいからとか、尊敬されているからではない。


日本のために、しにものぐるいでがんばった、ご先祖様、先人の方々のおかげだとおもうのです。。


100年まえ、60年前にがんばった人がいるから、わたしたちは、いま、いいめにあっているけど、こうしたことは、長い目でみなければきがつかない。


いまわたしたちが、大事にしないと、60年後100年後のわたしたちの子孫たちが、苦労することになるでしょう。


(もしかしたら、20年後かもしれないけど、、)


わたしもふくめて、本当に平和ぼけぼけぼけだ。


長い目でみてものをかんがえ、先人たちの残したものを、受け継ぎ、それを、次の世代に残そうとする努力、それができないのなら、せめて、先人たちの残したものを、食いつぶさないようにするのが、いまのわたしたちの務めなんじゃないだろうか。



戦後平和だったのは、「憲法9条」があったからではない。


その前の先人たちののこしたもの、それを、受けつごうとした人たちの努力のものだ。

そして、お隣の国はまだ、自分の国にちからをつけるのに一生懸命で今日いわれているように、世界第二位といわれる、軍事力ももっていなかったし、経済は日本に頼るしかなかったので、日本の島を、「自分たちのものだ」といって、日本人がのけぞうようなことをいうようなこともなかった。

それに、冷戦があり、どこの国もいそがしく、当時、資源のない国とおもわれていた日本を、いまさらのっとろうともしなかっただけだ。



ただ、、それだけ。。


「憲法9条」で、「守られていた」わけでは決してない!!!!



戦前、戦後、、死にもの狂いでがんばってきたひとたちのおかげで、いまの日本がある。

でも、戦後のGHQの政策、教育で、いまのいい年のかたたちは、すっかりぼけぼけになってしまい、未来の日本人にのこせるものまで、食いつぶしているようなきがする。

20年、40年、周期で何事も成果は現れる。


いまやっていることが、いま現れないで、後になって現れるのだ。


さて、、最初の話題の「外国人参政権」の話に戻ると、、、


  
本当にこころから、日本のことを思う人だけが日本人として、国籍をもつべきだ。

日本がきらいで、いやなら、ほかの国に移住すればいいだけの話だ。(生まれながらの日本人も含めて)

日本のいいところだけを吸い取り、あとはしらんふりなら、とっととほかの国に行くか、自分の国にかえってくれ!!

選挙権がほしければ、自分の好きな国、自分がその国のために働きたいと思う国にいけばいいんだわさ。


ただ、、それだけだよ。

それができなきゃ、だまってな!!




ってなもんだよね。。


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by lazytown | 2011-02-04 18:28 | 政治歴史