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日本の「敵」BY中西輝政

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こちらのブログを読んで、のなかにある、9月7日のNHKクローズアップ「日本の森林が買われていく」
をみてほしいのですけど。 


そして、さすが、、、故中川昭一氏がこのようなことをいっていたんですね。。(クッリックしてみてくださいね)


水資源について、、、


わたしも、多くの方がいっているように、これから日本が生き延びていくためには、「日本人のもつ、高い技術、開発力」だと思います。

だから、有名なれんほうさんの言葉、「世界で1位でなくてはだめなのですか??2位ではだめなのですか??」をきいて、技術費の国家予算を削るときいたときには、ぶったまげました.



わたしの父もそうでしが、日本の技術者って、、毎日毎日単純なことをくりかえし実験したりして、試行錯誤をくりかえし、(さらに、サラリーマンですから、ほかの精神的なしがらみ、部下や上司
との関係、いろいろな会社での問題をかかえながら、)一生涯の研究をひとつひとつつみあげて、開発していくんですよ。

いまでは、あたりまえのような、小さい携帯電話や、ウォークマン、などなど、、知ってしまえば、「なーーんだ。。」(わたしはいえないですけど、、)っておもえるような、ひとつの研究に、一生かけているひとが、いっぱいいるのです。

この間の、日本人のノーベル賞をもらった、博士も、いってられましたよね。(毒入りチョコレートさんの記事をぽちっとおしてお読みください)


「れんほウさんみたいな発言をする人は、技術開発のことを良くわかっていない人です。」って。。


だいたい、わたしは、「れんほう」さんが、大臣ってことにびっくりしましたけど、、すごい話だわ。。

わたしがなってもおかしくないじゃん。。


だいたい、平等平等、、なんていっているから、ああいう何もわかっていない人が大臣になれちゃうんですわ。


わたしの尊敬する、歴史学者 中西輝政氏 の「日本の「敵」」という本のなかから、「なるほっどおーーーーー。。そのとうりだわ。。」と思った部分を抜粋させていただきます。

ここから、、

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歴史的に長く民主主義をとってきた国では、世論の感情化に対する安全装置を必ずシステムの中に組み込んでいる。「好き嫌いで投票してはいけない」と教える親の教育もそうだし、マスコミや学者の間には、「世論に抗する発言」を非常に高く評価する工夫がある。政治の制度上もわざと「世論の支配」を受けにくい勢力をあえて作っておき、国全体が関わる重大問題ではその声を重視するという「民意抑制のシステム」こそ、民主主義にとり不可欠の安全装置だという考えがある。なぜなら、世論とは、つねに感情に傾きやすい弱点があるからである。


たとえばアメリカの上院議員は、人口比に関係なく各州から2名ずつ選ばれ、サウスダコダのような人口の少ない州もカリフォルニアのように多い州も同じに扱われる。しかも選挙人を介しての選挙だから日本人のいわゆる民主主義ではない。イギリスの上院にいたっては選挙すら行われない。


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ここまで、引用
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と、庶民の、民主主義の弱点をついて、庶民党の暴走をふせぐために、上院を設置して、彼らに、対政策など国家的問題に関わる拒否権がああるのもそのためだといっているんですけど。


そのあと、

「なぜなら、国家が崩壊を来せば、そもそも民主主義自体が存続しあえないからである。」(中西輝政氏。日本の「敵」より)


と、おっしゃています。


本当にそのとうりだとおもうのです。


わたしは、本当は、政治の話は、政治の専門化にまかせたいです。それに、専門化だから、なるのではないでしょうか。


法律とか、行政、財政、外交、、いろいろと真剣に国のことをよくしようとおもって先の読める人、志のある人、そういう人が政治にたずさわるべきだとおもうのでよ。


なんでもそうでしょ。

専門の人がいるわけですよ。

ダンサーだって、死にもの狂いで毎日、朝から、晩まで練習して、寝ても冷めても(でしたっけ?・)
ダンスのことかんがえてい、ますよ。(すみません。。例が、ダンサーになってしまうのは、ダンスがすきだからです。。わははは)

しろうとの、何も知らない、とってつけたような人が、「ダンサーです」とかいって、舞台にでたら、ばかにされますよ。。っていうか、お金もらえないっすよ。

それに、ばかにしていますよ。観客や、本物のダンサーのことを、、


と、それと同じで、れんほうさんが政治にかかわるなら、先も、未来の日本のことも見据えないでわたしみたいな、おばはんが、かんがえそうな、政治の改革はしないでほしいですわ。。

予算を減らすために、、なんて、わたしみたいなおばはんが、「家計がたりないから、洋服代へらさなきゃ」っていってるのとちがうのですからね。。


えらそうなことばっかりいっていますが、わたしが一番何もわかっていないのかも知れませんので、あしからず。。。


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それにしても、、自然っていいね。。



 
 



  
 
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by lazytown | 2010-12-30 00:32 | 政治歴史