わたしの知らなかったこと第一弾(ただ無知なだけ??汗)の巻き
知らなかったことなんだけど、、
「京都、奈良、鎌倉が戦時中空襲や、原爆をのがれて、日本の貴重な文化財産がのがれたのは、この日本古来の文化財を救うようにアメリカ人(ウォーナー博士といわれていた)の進言があったから。。。。」
って、GHQにつくられたうそなんだってね。。
しらなかったよおーー
わたしは、父が送ってきてくれた、月刊WILL11月号の、P228ページに掲載されている、ジャーナリスト「有本香」さんの記事でよんでしったのだけどね。。
でも、これをひろめたのが、1945年11月11日の朝日新聞の記事だったのだって。
そりゃあ、日本人、信じるよね。。
ここで、とりあげられた、「ウォーナー博士(ランドン。ウォーナー)」は、存命中、「自分は政府に古都を爆撃しないよう働きかけたことはいちどもない」といいつづけてたらしい。
これもしらなかったよ。。
まあ、とにかく、なんでわかったかというと、
「90年代、アメリカで戦争中の機密文書が公開さえr他後、大阪樟蔭女子大学教授を務めた吉田守氏がその資料を研究し、ウォーナー美談は事実でなかったと明らかにした。」
(月刊WILL2010年11月号有本香さんの記事より)
ということらしい。
前に、だんなと話していたときに、わたしが得意げに、「京都が、原爆を落とされなかったのは、アメリカ人が日本のすばらしい文化を残したかったからだよ」
といったとき、「ふん。。。そんなに甘いものじゃないと思うけどね。。」
といわれたことがあったんだよね。。
そのときは、「京都や、奈良のすばらしさを知らないからそんなことがいえるのね。。ふん。」
とおもったのだけど、、
さすが、どす黒いイギリス人!!(爆)
政治のどす黒さをわかってらっしゃるわ。。と、今は、尊敬。。
この有本香さんのレポートは、「中国の歴史捏造工作 古都。奈良があぶない」
という記事で、いま、おなじようなことが、京都、奈良にて、こんどは、中国人がこの都市を救ったと捏造されて、銅像までつくられて、中国から、寄与したい。。との申し出があったとのこと。。
ちょっとおーーーすごくない?・
銅像なんて、送られて、それがかざられたら、後世の日本人はしんじちゃうじゃないのーー
おお、くわばらくわばら、、
おそろしいわ。。
こうやって、既成事実が作られていくのね。。
日本人はわたしもそうだけど、、やっぱり、純粋っていうんですか??まさか、こうやって、既成事実をだれかがというか、国家的に、つくりあげていくとはおもわないんだよね。。
人を信じるんだよ。。
それはとってもいいことなんだけど、他国とつきあうときは、気をつけないといけないね。。
こういうのを、英語で、「NAIVE」っていうんだよね。。
日本では、この、ナイーブって、純粋って訳されて良い意味でつかわれるけど、英語では、このNAIVEって、「世間知らず」っていうふうにつかわれて、けっしてほめられるようないい言葉ではないんだよ。
「だまされやすい」っていうことは、「だまされるほど、世間知らずだ」ってことで、日本人の感覚ではへんだけど、「だまされるほうが悪い」っていうことになるのかもね。。
わたしは、日本人のこのような、純粋な心をわたしはとても、誇りにおもって、失うべきではないとおもっていますが、
国際世界っていうのは、どすくろーーく、うそはでっかいほどいって、それを、何回もくりかえしていくうちに事実にしてしまう、先にうわさをひろめたほうが、勝ちってなもので、なんでもありの世界だから、、日本人もめをさまして、外交するときは、とっても、きをつけないといけないとおもうのだわ。
まあ、ということで、 これから、奈良の法隆寺や、鎌倉駅前などの、全国各地にある、「恩人ウォーナー」を顕彰する碑をみたあかつきには、「ちゃうでえーーーーこれは作り話。。かちかち山といっしょ。。」とそれをおがんでいる観光客につたえましょう。。
さて、あしたは、「わたしの知らなかったこと第二弾(ただ無知なだけ??汗)」をおおくりしますわ。。
おっと、えいと@さんが、きょうも素敵な記事をかいてらっしゃいます!!
よんでみてね!!
(わたし、、2000円札ができたこともしらなかったんだよね。。。汗)
世の中知らないことだらけだわ。。
「京都、奈良、鎌倉が戦時中空襲や、原爆をのがれて、日本の貴重な文化財産がのがれたのは、この日本古来の文化財を救うようにアメリカ人(ウォーナー博士といわれていた)の進言があったから。。。。」
って、GHQにつくられたうそなんだってね。。
しらなかったよおーー
わたしは、父が送ってきてくれた、月刊WILL11月号の、P228ページに掲載されている、ジャーナリスト「有本香」さんの記事でよんでしったのだけどね。。
でも、これをひろめたのが、1945年11月11日の朝日新聞の記事だったのだって。
そりゃあ、日本人、信じるよね。。
ここで、とりあげられた、「ウォーナー博士(ランドン。ウォーナー)」は、存命中、「自分は政府に古都を爆撃しないよう働きかけたことはいちどもない」といいつづけてたらしい。
これもしらなかったよ。。
まあ、とにかく、なんでわかったかというと、
「90年代、アメリカで戦争中の機密文書が公開さえr他後、大阪樟蔭女子大学教授を務めた吉田守氏がその資料を研究し、ウォーナー美談は事実でなかったと明らかにした。」
(月刊WILL2010年11月号有本香さんの記事より)
ということらしい。
前に、だんなと話していたときに、わたしが得意げに、「京都が、原爆を落とされなかったのは、アメリカ人が日本のすばらしい文化を残したかったからだよ」
といったとき、「ふん。。。そんなに甘いものじゃないと思うけどね。。」
といわれたことがあったんだよね。。
そのときは、「京都や、奈良のすばらしさを知らないからそんなことがいえるのね。。ふん。」
とおもったのだけど、、
さすが、どす黒いイギリス人!!(爆)
政治のどす黒さをわかってらっしゃるわ。。と、今は、尊敬。。
この有本香さんのレポートは、「中国の歴史捏造工作 古都。奈良があぶない」
という記事で、いま、おなじようなことが、京都、奈良にて、こんどは、中国人がこの都市を救ったと捏造されて、銅像までつくられて、中国から、寄与したい。。との申し出があったとのこと。。
ちょっとおーーーすごくない?・
銅像なんて、送られて、それがかざられたら、後世の日本人はしんじちゃうじゃないのーー
おお、くわばらくわばら、、
おそろしいわ。。
こうやって、既成事実が作られていくのね。。
日本人はわたしもそうだけど、、やっぱり、純粋っていうんですか??まさか、こうやって、既成事実をだれかがというか、国家的に、つくりあげていくとはおもわないんだよね。。
人を信じるんだよ。。
それはとってもいいことなんだけど、他国とつきあうときは、気をつけないといけないね。。
こういうのを、英語で、「NAIVE」っていうんだよね。。
日本では、この、ナイーブって、純粋って訳されて良い意味でつかわれるけど、英語では、このNAIVEって、「世間知らず」っていうふうにつかわれて、けっしてほめられるようないい言葉ではないんだよ。
「だまされやすい」っていうことは、「だまされるほど、世間知らずだ」ってことで、日本人の感覚ではへんだけど、「だまされるほうが悪い」っていうことになるのかもね。。
わたしは、日本人のこのような、純粋な心をわたしはとても、誇りにおもって、失うべきではないとおもっていますが、
国際世界っていうのは、どすくろーーく、うそはでっかいほどいって、それを、何回もくりかえしていくうちに事実にしてしまう、先にうわさをひろめたほうが、勝ちってなもので、なんでもありの世界だから、、日本人もめをさまして、外交するときは、とっても、きをつけないといけないとおもうのだわ。
まあ、ということで、 これから、奈良の法隆寺や、鎌倉駅前などの、全国各地にある、「恩人ウォーナー」を顕彰する碑をみたあかつきには、「ちゃうでえーーーーこれは作り話。。かちかち山といっしょ。。」とそれをおがんでいる観光客につたえましょう。。
さて、あしたは、「わたしの知らなかったこと第二弾(ただ無知なだけ??汗)」をおおくりしますわ。。
おっと、えいと@さんが、きょうも素敵な記事をかいてらっしゃいます!!
よんでみてね!!
(わたし、、2000円札ができたこともしらなかったんだよね。。。汗)
世の中知らないことだらけだわ。。


